2008年12月17日

暴露はいけないよなぁ

ヤフー記事:「「ここまで暴露されるとは」=放火殺人、少年の父−調書漏えい公判・奈良地裁

ヤフー記事:「奈良・調書漏洩 「ここまで暴露とは」 少年の父親、告訴経緯証言

>奈良県田原本町の医師(49)宅放火殺人の供述調書漏洩(ろうえい)事件で、中等少年院送致となった医師の長男(18)の精神鑑定を担当し、調書などの内容を不当に漏らしたとして秘密漏示罪に問われた精神科医、崎浜盛三被告(50)の第4回公判が17日、奈良地裁(石川恭司裁判長)で開かれた。父親に対する証人尋問が行われ、「刑事、民事両面でできる限りの対応をしてほしいと弁護士にお願いした」と被告らを刑事告訴した経緯について証言した。



来年1月14日の次回公判では、「僕はパパを殺すことに決めた」の著者でフリージャーナリストの草薙厚子さん(44)の証人尋問を実施。草薙さんについては調書の扱いをめぐるやりとりで被告との間に認識の食い違いがあり、証言は大きな焦点になる。


放火殺人という大罪ですからね、絶対許されることではありませんが少年法という壁さえなければ死刑は当然の罪ではありますが、
それはおいといて、


精神鑑定をして漏らした医師とそれを垂れ流したエセジャーナリストも許されるものじゃないです

犯人が未成年である以上、その親であるこの父親にも放火殺人の罪があるとは思いますが、だからといってこの漏洩事件を訴える資格がないとも思えないので、訴え自体は有りとは思います

それにしても、ジャーナリストっていう肩書きは便利ですね
ペンという力で他人を追いつめるのが楽ですもの
好き勝手書いて罪になったらごめんなさいだけで済みますからね
流れてしまった情報を無かったことにすることはないですから、先に言いたいことを言ってしまったもの勝ち状態、いい気なものです

それが日本のジャーナリズム、筑紫君のやったことかな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000065-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000095-san-soci
posted by ! at 19:49| 東京 ☔ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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