2008年12月16日

北京オリンピックのバトン

ヤフー記事:「朝原さん“紛失”銅バトンが戻った/陸上

>日本陸連の年間表彰式が15日、都内のホテルで開かれ、最優秀選手に北京五輪男子400メートルリレー銅メダルの塚原直貴(23)=富士通、末続慎吾(28)=ミズノ、高平慎士(24)=富士通、朝原宣治さん(36)=大阪ガス=が選ばれた。授賞式では五輪レース後から紛失していたバトンも授与。今季限りで引退した朝原さんは「次世代にバトンをつないでいきたい」と改めて陸上伝道者に名乗りを上げた。

 115日ぶりの感触。北京五輪仕様に彩られた“あの時”のバトンに、朝原さんは銅メダルの感激を思いだした。

 「意外に軽かった。あの時はみんなの思いが詰まって重く感じたけど」

 五輪での男子トラック種目初のメダル獲得。4人で成し遂げた偉業は日本陸上界の今季MVPとしてたたえられた。サプライズとして登場したのが、レース直後に朝原さんが北京の空にほうり投げたバトンだった。


しばらく前に発見されたというニュースがあったような気がしましたが、やっと手に戻ってきたんですね

良かった良かった
思い出の品が無くなることは悲しいことですよね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000017-sanspo-spo
posted by ! at 20:16| 東京 ☁ | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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