2008年12月09日

きちんと処分できない西武に今の日本を見た

ヤフー記事:「愛人、暴行、隠し子…デーブのフロント転出は世間体?

>愛人、暴行、隠し子など、プライベートでのスキャンダルが続出した西武・大久保博元打撃コーチ(41)の解任。フロント入りが、8日にも発表される。今後は球団に残り、陰から渡辺監督をサポートしていくことになるが、周囲からは「ほとぼりが冷めるまでの暫定措置」との声も聞かれる。

 大久保コーチの転身先として有力なのが、編成担当とスコアラー。だが、スコアラーならば、選手を指導することに何の問題もなく、実質は「打撃コーチ」の肩書が外されるだけとなる。


暴力事件、愛人、隠し子とくれば、一般サラリーマンなら間違いなく懲戒免職処分になりそうなものです

しかし、こうやってしみったれた処分で、一時的に誤魔化してお終いという西武の行動に、今の日本社会を見るような思いです

政治家、官僚、一般企業のトップクラス、芸能人、マスゴミなどそこそこの地位になっていると、殺人など死刑につながりそうな重罪でもない限りうやむやにできるんですよね

確実に罰せられるのは一般国民くらい
在日朝鮮人ですら、罪にならないのにね

一般人はつらいですね

ま、こうやって反社会的な行いをしても、処分が行われないことが横行する限り、日本社会は良くならないです

だって、若い世代がこれを見ているわけです
悪いことをしても問題にならないとわかれば、そりゃ平気で悪いことをしますよ

もう少し背筋を正すようにして欲しいですね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000012-ykf-spo
posted by ! at 19:42| 東京 ☁ | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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