2008年12月05日

今度は大丈夫?

ヤフー記事:「J・K・ローリングの新作が発売=「吟遊詩人ビードルの物語」

>「ハリー・ポッター」シリーズで有名な英作家のJ・K・ローリングさんの同シリーズ最終の第7巻発刊後初の新作「吟遊詩人ビードルの物語」が4日、発売された。英国をはじめ米国、中国、日本など約20カ国で発売され、クリスマスシーズンのベストセラーになるとみられている。
 英国の多くの書店はこの日、子供たちが学校に行く前に新作を購入できるように、朝早くに店を開けた。ローリングさんは発売に合わせて自宅のあるエディンバラでお茶会を主催し、約200人の子供たちに自ら新作の一部を朗読して聞かせた。本の収益金は、ローリングさんが共同設立者となっている慈善団体に寄付される。
 この物語はハリー・ポッターの最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」で、魔法学校のダンブルドア校長がハーマイオニーに残したおとぎ話の本として登場し、ポッターがそれを宿敵ヴォルデモート卿を倒すために用いた。
 ローリングさんは昨年夏にポッター・シリーズを書き終えた後、自らこの作品のイラスト入りの手書き版7部を作り、6部を「ハリー・ポッター」シリーズの成功に世話になった人に配り、残った一部をオークションに掛け、米オンライン小売大手のアマゾン・ドット・コムが195万ポンドで落札していた。


ハリポタシリーズ読みましたけど、そりゃぁもうかなり読みづらいものでした
どうにかこうにか読み終えたのは原作のパワーではないかと思います

翻訳が酷いんでしょうね
ちぐはぐな日本語、統一性のない言葉遣いというか一貫性が無いと思いました
日本語の使い方がなっていないっていう感じです

原作と読み比べた人によると、世界観もぶち壊されているとか
なので、この新作もおそらく同じ出版社から出るんでしょうけど、大丈夫なのかな、と今から心配しています

もう少しまともな翻訳家にお願いしたい、そんな感じです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000116-jij-ent
posted by ! at 20:46| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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