2008年12月02日

開発のやり方を考え直すべきでしょう

ヤフー記事:「<観覧車>「ラベンダー一望」VS「景観悪化…反対」 この高さに…是か非か 気球上げ検証

>十勝岳連峰やラベンダー畑を一望できるとして全国にファンが多い上川管内上富良野町の深山(みやま)峠で、高さ50メートルの観覧車を建設する計画が浮上し、景観悪化を懸念する声が上がっている。このため、反対する住民団体と業者は1日、共同で建設予定地から同じ高さまで気球を上げ、気球がどの程度まで視界に入ってくるかを検証した。業者は「建設中止は考えていないが、今後も話し合いを続けたい」としている。

そこに観覧車があることがどうしても必要なんでしょうかねぇ
そんなもののために、せっかくの素晴らしい景観がおかしくなることはあってはならないことだと思います
なんとか住民団体の人にはがんばって欲しいものだと思います

そういえば、富士山にも富士スバルライン上に鉄道を敷設したいと地元が計画中と聞きました

随分と阿呆なことを考えるものだなと思いますよ
道路も撤去して、五合目のつまらない土産物屋も閉じて富士山を元の状態に戻すべきだと思います
日本が誇る山ならそれらしくあるべきです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000035-maiall-soci
posted by ! at 22:24| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック