2008年12月02日

要因はあれこれあるでしょうけど

ヤフー記事:「相次ぐ筋違い犯罪、一方的思い込み→理不尽な犯罪へ

>心当たりが全くないのにつけ狙われる。見ず知らずの他人に、自宅を突き止められる−−。

 元厚生次官宅襲撃事件の手口とよく似た、筋違いで陰湿な脅迫や暴力が相次いでいる。一方的な思い込みが、理不尽な犯罪へとエスカレートする前に、防ぐ手立てはあるのだろうか。

 今年9月。福島県郡山市の結婚相談所に、フェンシングの剣や大型ナイフを持った派遣社員の男(34)が押し入ってきた。男は12本もの刃物を持っており、駆け付けた警察官に銃刀法違反容疑で現行犯逮捕されたが、相談所の担当者たちや、登録している派遣会社の社員の殺人を計画していたことが判明した。


これだけではないと思いますけど、
自分の考えとしては、自分様いわゆる自己中が多くなったということではないでしょうか?
自分の思い通りにならない状況を許せないって人、しかもその基準が低すぎるから、簡単にキレる

特に現代っ子は、みんなで甘やかすから我慢を知らずに育っているんでキレやすいらしいですし、
教育現場でも子供の権利とやらを振りかざしたPTAさんらによって教師が叱れない状態だそうですから悪化する一方

しかし、現代っ子とは違って子供時代に我慢する経験を積んだであろう年配の人も簡単に切れてしまうのはなぜなんでしょうか?

食べ物の問題なのか、環境のせいなのか
現在社会の病気の一つなのかもしれません

他人無しでは生きてはいけないのに、他人を見下さずにはいられない病気はみんなで直したいものです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000033-yom-soci
ラベル:筋違い犯罪
posted by ! at 22:00| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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