2008年12月01日

宗教団体に課税することで

ヤフー記事:「<公安調査庁>「上祐氏派も観察対象」オウム処分更新を請求

>公安調査庁は1日、団体規制法に基づくオウム真理教(アレフに改称)に対する3年間の観察処分の更新を公安審査委員会に請求した。更新は3回目で、昨年5月に教団から脱退し、上祐史浩氏を代表に設立された「ひかりの輪」についても、「教団の内部組織」として、一括して処分対象とした。「新団体設立で、むしろ教団全体の実態把握が困難になっている。教団の閉鎖性、欺まん性は改善されず、監視の継続が必要」と理由を指摘している。

こういう過激派連中を監視し続けるのは当然でしょう
いつ何をやらかすのかさっぱりわかりませんからね

それに加えて宗教団体、特に新興と呼ばれる団体へ課税をすべきでしょう
金銭の流れを透明化することで、行動を把握することも大事ではないかと思います
宗教で金を集めて、でかい建物を建てたりするなんて、なんか違うと思いますから

昔キリスト教の教会が金を集めておかしくなっていって宗教改革があったように、新興宗教(すべてではないにしろ)の金集め行為はおかしい間違っていると言っても過言ではないはずです

課税すべきです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000031-mai-soci
posted by ! at 21:39| 東京 晴れ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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