2008年11月21日

救急車の仕事を邪魔するバカ

ヤフー記事:「救急車が事故、25分遅れる=心肺停止の患者死亡−千葉

>21日午前6時50分ごろ、千葉県本埜村滝の交差点で、心肺停止状態の患者を搬送していた救急車が赤信号を直進しようとして、左側から来た軽自動車と衝突した。軽自動車の3人が軽傷。搬送中の患者は約25分遅れて現場から病院に向かったが、病院で死亡が確認された。
 県警印西署は、事故による遅れと患者死亡の因果関係は不明としている。
 同署の調べや印西地区消防組合によると、救急車は同県印西市の自宅で倒れ心肺停止となった女性(80)を搬送中で、女性は事故後、別の救急車で病院に運ばれた。 


亡くなった方は、本当にお気の毒さまでした
ご冥福をお祈りいたします

さて、この軽自動車の走行が原因かどうか一概には言えないかもしれません
しかし、助かる可能性があった方のチャンスを奪ったことには変わりはありません
軽自動車の運転手の行ったことは糾弾されてしかるべきです

昨今、緊急自動車の走行を妨害するとても運転免許を保持しているとは思えない運転手が多いです
免許を取得しているなら、緊急自動車の走路を確保すべく車を脇に避けることと習うはずなのですが、教わっていないんでしょうか?

このような運転上知っているべき事を知らない以上、免許を持つ資格がないので免許剥奪、そして緊急自動車の走行妨害つまり公務執行妨害、さらには状況によっては過失致死?くらいは適用しても良いんじゃないかと思うところです

運転上のマナーではなく、特に救急車は人の命に関わる以上、道を譲ることを運転者の義務として位置づけるべきではないでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000073-jij-soci
posted by ! at 20:33| 東京 晴れ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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