2008年11月19日

日本の将来を考えたら認められることではないです

ヤフー記事:「国籍法衆院通過 法務委実質3時間、審議不十分の声

>未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は18日の衆院本会議で全会一致で可決、参院に送付された。今国会で成立の見通しだが、これに先立つ同日の衆院法務委員会の質疑では、与野党双方の議員からさらなる慎重審議を求める声が出ていた。国家の構成員を決める改正案の重要性に比べ、国会での扱いのあまりの拙速ぶりが目立った。

日本という国の将来を左右しかねない重要な事なのに、たかが野党との約束というくらいで議決を急ぐとはあまりに稚拙ですよね

現状でさえ偽装を行って日本国籍を取得しようとする阿呆な外国人が多いというのに、防衛しようとしない国会議員連中には本当に困ります

もっとも他の議員が忙しいときに、売国河野一派が隙をついて提出を図ろうとした愚法ですから、対応しきれなかったというのも有るのかもしれません

とにかく参議院でひっくり返すことはできなくはないので、全力を挙げて阻止できるように議員に働きかけなければなりません

参考→国籍法改正案まとめWIKI
このwikiサイト、国籍法改正を推進している連中が荒らしているようなのでご注意ください

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000029-san-pol
ラベル:国籍法改正
posted by ! at 19:55| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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