2008年11月17日

大麻の取り締まりをもっと強化しないと

ヤフー記事:「留学生ら4人の学生も大麻所持で逮捕 「再発防止に講習会」と早大

>大麻草を栽培したなどとして商学部や国際教養学部の学生3人が大麻取締法違反(所持)で逮捕された事件で、早稲田大学(白井克彦総長)は17日、記者会見し、3人とは別に、平成16年以降、外国人を含む計4人の男子学生が同法違反容疑で逮捕され、退学処分になっていたと発表した。

 大学側によると、平成16年10月に国際教養学部の交換留学生(アメリカ国籍、当時20歳)が同法違反(所持)で逮捕、起訴され、退学処分とされていた。

 また、同じ学部で、平成16年に日本人男子学生(当時19歳)1人、今年にアメリカ国籍の交換留学生の男子学生2人が同違反(所持)で逮捕され、不起訴になっていた。いずれも退学処分になっているという。

 早大では、マンションで大麻草を栽培したなどとして商学部3年の男子学生(21)、オランダから大麻を密輸しようとしたとして国際教養学部2年の男子学生(22)と同学部3年の男子学生(20)が大麻取締法違反で逮捕され、それぞれ執行猶予付きの有罪判決を受けていたことが判明している。

 国際教養学部の2人はすでに退学処分となっているが、商学部の学生については報道されるまで大学側が事実関係を把握していなかった。このため、19日に行われる商学部教授会で処分を検討する。

 記者会見で大学側は、留学生の間に逮捕者が多いことについて、「今後、意識調査を実施し、多言語の対応をしていきたい」とした上で「国際交流を進めている中、このような問題に向かうためには教育機関として責任を持った仕組みを作りたい」と説明した。

 発表が遅れについては、「捜査当局の要請もあって当初は公表しなかった。すでに十分な処罰は与えられたと考えた。情報収集については事実関係を精査することに時間がかかり、個人情報保護法などで、情報を把握することに困難を極めた」と釈明した。

 また、再発防止策として、各キャンパスで「薬物乱用防止講習会」を開き、来年度から設置する新入生に学生としての心構えや倫理観を教える科目に、違法薬物の内容を組み込むことを明らかにした。


早稲田大学の一件はもちろん氷山の一角でしょう
特に外国人が入り込んでいるエリアは要注意のハズです
必ずこのような薬物を持ち込んでいましょう
特に在日に限らず朝鮮人はやっているはずですし、その地域の暴力団と結託して薬物をそのエリアの人々に売りつけ、苦しめていると考えて差し支えないでしょう

薬物の危険性を知らしめ、このようなものと関わりにならないで済むように行政特に警察の皆様にはがんばっていく他はないですし、大学をはじめとして教育機関の人々も学生らに薬物の危険性を教育しなければならないと考えます

この期に及んで薬物は無害だと訴えるバカどもがいますし、特に芸能人にいることは非常に情けない限りです
こういう連中は、いくら言論の自由下にあるといえども、言って良いことと悪いことをきっちりと教え込んでやらねばいけないのではないでしょうか?

薬物に手を染めてしまったら、まともに戻るのにどのくらい時間がかかるのか、バカには立ち直るのにどれほど苦労するのかわからんのでしょ

ま、芸能人の場合二度三度手を出しても使ってもらえるからその苦労はわからんのでしょうな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000548-san-soci
ラベル:早稲田大学 大麻
posted by ! at 20:50| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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