2008年11月14日

中国がどんな反発をする?

ヤフー記事:「中国の強制労働問題、ワシントンで博物館に 人権活動家が開設

>中国の政治犯らに対する強制労働問題をテーマにした初の展示施設「労働改造博物館」がこのほど、ワシントンにオープンした。「労改(ラオガイ)」の名で時事英語ともなった強制労働キャンプは、中国当局による人権侵害として米議会でも非難が高まっており、館長を務める中国系人権活動家ハリー・ウー(呉弘達)氏(71)は、「米国内や世界各地への巡回展示にも取り組み、この問題への理解を促したい」と語っている。

 中国の強制労働キャンプは、不穏分子とみなされた人々を裁判ぬきで長期収容できるなど、政権を支える上で重要な役割を果たしている。ウー氏の推計によれば、現在の収容者数は「300万人以上」。強制労働による生産物は、日本を含む海外市場にも輸出されている。


他国のことは、いくらでもあげつらうことができますけど
自国のことを指摘されると逆ギレするところが中国の特性なので早いうちにこの件についてアメリカに抗議するでしょうね

その抗議の仕方が、どうなるか見物です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000526-san-int
posted by ! at 19:44| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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