2008年11月12日

こういう弁護はいただけない

ヤフー記事:「危険運転認め懲役16年判決「結果はあまりにも重大」 さいたま地裁

>埼玉県熊谷市で2月、泥酔して乗用車を運転し8人を死傷させたとして、危険運転致死傷罪に問われた同市赤城町の元運転手、玉川清被告(32)の判決公判が12日、さいたま地裁で開かれた。若園敦雄裁判長は危険運転致死傷罪の成立を認めた上で、「極めて無謀、危険な運転で、被害はあまりも重大」として懲役16年(求刑懲役20年)を言い渡した。

 弁護側は「運転困難なほど酔っておらず、自動車運転過失致死傷と道交法違反の罪に留まる」と主張していた。


例えわずかであろうと酒を飲んで運転している以上、悪意を持って運転したことに他なりません

飲酒量の大小を持って、罪の重さの軽減を図ろうというのはあまりに軽薄な行為ではないでしょうか?

酒を飲んで運転したらどうなるのかは免許取得時、更新時に限らずいろんな場面で訴えられていることです
知らなかったでは済まないと思いますね

酒を飲んで事故を起こしたら、すべて危険運転致死傷罪で良いんじゃないでしょうか?


それにしても、それを適用して16年という判断は軽いですねぇ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000524-san-soci
posted by ! at 20:13| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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