2008年11月10日

早く平穏を取り戻して

ヤフー記事:「23歳オグリキャップ17年ぶり府中に大はしゃぎ!?

>かつて「芦毛の怪物」と呼ばれたオグリキャップ(牡23歳)が9日、東京競馬場に登場。久しぶりの“対面”に、ファンは大喜びだった。

 90年有馬記念で、感動の復活Vを飾って引退。東京にやって来るのは、翌年の引退式以来になる。昼休み。GI並みに人で埋まったパドックに真っ白になった姿を現すと、気合たっぷりに周回。馬っ気を出すほどの元気さだった。

 午後は、場内のホースリンクで放牧。ひと目見ようと、約400メートルの行列ができ、「写真が撮れない」と嘆くファンの姿もあった。ミニゼッケン500個は、午前9時40分に完売。人気は現役時と変わらない。

 同馬は、一昨年の種付けを最後に種牡馬生活を引退。今年の1歳馬が最後の産駒になる。担当獣医師の駒沢弘義さんは「今の体重は530キロ。10歳若いと言っていいくらい。心臓もしっかりしている」と健康面に太鼓判を押していた。




ヤフー記事:「人気健在!暴れん“棒”オグリキャップ

>「アジア競馬会議記念デー」と銘打ち、9日の東京競馬場ではさまざまなイベントが行われた。すごい反響を見せたのが、ファンの前に久々に姿を見せたオグリキャップ(牡23歳)。昼休みのパドック、その後のホースリンクでの展示にファンが殺到した。
  ◇  ◇
 アイドルホースは、馬自身も人気も健在だった。現役時代に一大競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップが昼休みのパドックに登場すると、大勢のファンは一挙手一投足を見守りながら黙々とデジカメ、携帯カメラのシャッターを切り続けた。馬体の白さが一層増したオグリは、周回するにつれてイレ込み気味に。途中からは馬っけを出し、自らのシンボルを誇示する現役種牡馬顔負けの“アピール”をする場面もあった。
 現在23歳。人間で言えば70〜80歳にあたる。担当の駒沢弘義獣医師は「競馬場なので若い牝馬とすれ違うしにおいもある。それに反応して馬っけを出したんでしょうが、それにしても若いですな。普通に比べて10歳以上は若い」と感心した表情を見せた。2年前に種牡馬を引退。最後に種付けした1歳馬は来年以降のデビューを目指し、三石の牧場で元気に過ごしている。
 競馬場正門近くのホースリンクに14時から再登場した際には、レースそっちのけでファンが殺到。急きょ順番での記念撮影方式に切り替えられ、行列は軽く1000人を超えた。新たなエピソードを加えた“オグリ伝説”は次代へ語り継がれていく。


なんといいますか、
田舎でのほほんと暮らしていたのが急に上京
普段見慣れない、多くの人がいる中に出たら、そりゃ興奮もしますわな
そういったことの体調への影響を考えたら、やはり非常に心配ですね

無事帰郷して、平穏な生活を取り戻して欲しいものです


何もないことが当然のこと、とされる以上普段世話をなさっている方々の気苦労はかなりのものでしょう

にもかかわらず今回の上京では手弁当だったという噂話を聞きました
そういうものなんですかねぇ

まぁ、田舎で静かに暮らしているおじいちゃんを、東京へ連れてきて寒空の元フラッシュを浴びせかけるようなイベントがまともなものかどうかといえば、まともなこととは思えませんし

ファンももう少し考えるべきだったんじゃないかなぁと思います
自分が会いたいという欲望>オグリの健康じゃぁ、おかしいっしょ
JRAが連れて来ちゃったんだから、しょうがないと言えばしょうがないんでしょうが、笠松の時はファンの運動で収まるところへ収まって良かったんですがねぇ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000033-sph-horse
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000011-dal-horse
posted by ! at 21:32| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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