2008年11月07日

国際条約を無視する地方政治の越権行為

ヤフー記事:「慰安婦問題で賠償など法制化を=札幌市議会が意見書可決

>札幌市議会は7日、第2次世界大戦中の「従軍慰安婦」問題で、公式な謝罪や賠償などに関する法律制定などを国に求める意見書を賛成多数で可決した。衆院事務局などによると、地方議会で「慰安婦」を救済する立場から意見書を可決するのは、今年3月の兵庫県宝塚市、6月の東京都清瀬市の両議会に続き3例目。
 意見書には、議長を除く議員66人中、自民党系2会派以外の43人が賛成した。
 採択された意見書では、問題解決のための法律制定のほか、小中学校の歴史教育などで慰安婦問題を取り上げることを求めている。
 

はっきり言って地方議会が国政に口を挟むのはただでさえ越権行為でしょう
しかも日韓基本条約によって、個人に対する賠償は終わったことになっています。このことを札幌市、宝塚市、清瀬市の議員さんたちはご存じないのでしょうか?そんなことも知らないで議員を名乗って議決に票を投じている阿呆な議会を持っている、それらの市民さんには深い同情を禁じ得ません

ただでさえ、いわゆる従軍慰安婦がいたかどうかもわからない状態なのに、率先して認めようとする愚かな行為にはバカじゃないですかと言ってやりたい

この一件、朝日新聞がねつ造したとも言われること
そして、売春婦として当時の日本軍の将校並みの給与を得ていたともいう。さらには慰安婦をしていたとされる時期と本人の年齢が合わないことも合ったりする

こんな嘘八百を並べるような連中に、条約がなかったとしても、びた一文払う必要が本当にあるのでしょうか?

あるわけ無いでしょう・・・


それなのに、問題を実証できないまま議決するとは、なんたる愚行でありましょうか

そこまで朝鮮人に媚びを売りたいんでしょうかねぇ
ホントバカですか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000156-jij-pol
ラベル:慰安婦 地方
posted by ! at 22:28| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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