2008年11月01日

間違ったことは言ってないのですが

ヤフー記事:「<航空幕僚長>政府見解逸脱論文、麻生政権にさらなる逆風

>過去の戦争をめぐり政府見解を逸脱する論文を書いた田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長の更迭により、世界的金融危機や景気悪化への対応に追われる麻生政権はさらなる逆風にさらされることになりそうだ。インド洋での給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案の国会審議に影響するだけでなく、政権の歴史認識を問われる事態にもなりかねない。12月に予定される日中韓首脳会談のホスト役である麻生太郎首相にとって冷や水を浴びせられた形だ。

 田母神空幕長の論文内容が浜田靖一防衛相から首相官邸に伝えられたのは31日午後6時ごろ。秘書官から報告を受けた首相は、記者団の質問に「全然知らない。個人的に出したとしても立場が立場だから適切じゃない」と苦笑交じりに答え、平静を装った。

 しかし、政府高官は「確信犯としか思えない。政府方針と反する点は問題だ」と困惑を隠さなかった。

 首相はもともと「タカ派」で対中韓強硬論者とされてきた。しかし、外相時代からは靖国神社への参拝を自粛するなど、アジア外交に対しては現実路線に努めてきた。10月24日に北京で中韓両国首脳と会談した際も歴史問題に踏み込まず、信頼関係の構築を優先しただけに、現職自衛隊幹部の「造反」に官邸には失望感が広がった。


空幕長さん、更迭になってしまいました
これは、日教組系教員が君が代を歌わないという国に逆らう行為をしてクビになるのと同様に、国の方針に合ってない以上、空幕長という立場には相応しくないと判断されるのは止む得ないことだと思います

しかし、まるっきり誤ったことをしている左巻き教員と、正しいことを論文にした空幕長とでは月とスッポンほど違うと言っても過言ではないと考えます

空幕長が確信犯的に、この行為をしたという記事もありますが
確信犯的というなら、村山元首相のやったことが一番大きな問題

誤ったことでありながら首相という立場を利用し、言ってしまったことで、その後の首相たちの動きが縛られてしまっているのは非常に大きな問題と言わざるを得ません。同様に紅の傭兵こと河野洋平が言ったことも日本の動きを縛り付けるクダラナイ行為でした

よって、この件が元になって政府見解を改めるように議論できるような自由な雰囲気が巻き起こって欲しいものだと考えますね

いつまでもいつまでも過ちに引っ張られ続けるのは御免です

百歩譲って、特ア諸国が友好国だとしましょう
友好国に気を遣うあまり、正しいことを言えない雰囲気を持ち続けるのはおかしな事です。言うべき事は言う、過ちは正す
それが当たり前でしょう。特ア諸国は被害国だから言っていることはすべて正しい、ということがまかり通るなら

痴漢被害の女性が訴える男性がすべて痴漢犯罪を犯していることになり、えん罪はあり得ないことと同義であります

付き合い方、ということをよーく考え直した方が良いんじゃないですかね?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000002-mai-pol
posted by ! at 19:25| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック