2008年10月25日

どうしても学校が責任を負わないとならないのかなぁ

ヤフー記事:「「早食いあった」校長謝罪=遺族に説明、小6パン窒息死−千葉

>千葉県船橋市立峰台小学校で17日昼、同校6年の男子児童(12)が給食のパンを詰まらせ窒息死した事故で、同校の末永啓二校長らは24日夜、記者会見を開き、「早食いを誘発する状況があった。申し訳ないことをした」と謝罪した。
 同校によると、23日夜に教頭らが亡くなった男児の両親に経緯の説明に訪れた。校長が事故発覚後に「早食い」はなかったとした発言について、遺族から訂正と謝罪の要望があったという。
 校長らは会見で、同日までに把握した事実関係を説明。死亡した男児は給食中の会話で友人から「以前にパンを3秒で食べたことある」などと聞かされ、「へぇー、それなら」と答え、一口食べた直径約10センチの丸いはちみつパンを二つに割って一気にほおばり、のどを詰まらせたという。
 

いくら何でもそこまで教師に責任を求めるのは酷ではないでしょうか?
そんな食べ方をしたら、どうなるのかという問題は親が躾けておくべき事で、学校が負うことではないでしょう

そういう食べ物を粗末するに食べ方をダメだと教えておかなかった親の問題であると考えます

メディアはトンチンカンな問題追及をすべきではありません

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000001-jij-soci
posted by ! at 22:32| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック