2008年10月14日

元寇があったことを隠す意図

”草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN”:「「元寇」を教えない対馬と九州の教育

>賭人の独り言から転送します。ご参照いただければ幸いです。

8月の対馬視察では意外な事実を知らされた。対馬の小中学校ではだいぶ前から、歴史の授業で『元寇』に於ける対馬侵略が教えられていない…と云うのである。

この話は複数の議員が現地の人と接触して確認している。ある対馬市民などは「元寇は福岡の話でしょ?」と軽く言ってのけた由。次回の対馬視察では、『蒙古襲来』に関する歴史授業の実情について調べてみる必要がある。

対馬だけではなく、福岡県太宰府市の「九州国立博物館」常設展示でも「蒙古襲来」に関する展示が極端に少ない。私も何度か見学したが、どうやら意図的に「蒙古襲来」を避けている節がある。


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特に酷いのが『蒙古襲来絵詞』複製展示の解説文。「蒙古襲来」とか「元・高麗の侵略」という言葉が全然無く、「対モンゴル戦争」(?)という珍妙な用語なのである。

これでは文永・弘安の役がまるで日本によるモンゴル侵略と勘違いするよう、児童・生徒を誘導しかねない表現ではないか。

この「九州国立博物館」はオープン以前の8年前、常設展示案が報道された時分から「九州と云う地域の特性を生かした内容にする」方針にも関わらず「蒙古襲来」展示が無く、問題視されていた。

つまり元(=中国)が日本を侵略した事実を隠したいという思惑があるのだろう。これは展示監修の歴史学者が親中派だった為か、中華人民共和国駐福岡総領事館の圧力があったのか、よく判らない。


これは事実なんでしょうか?
なんだか日本でも中国や朝鮮のように愚か者が増えているって感じですね
いくら歴史上の事実を隠してもいつか知ることになるわけですから、誤魔化すだけ無駄というものです

一部の偏った人々は、そういう無駄な行為をしてまで、中国朝鮮に肩入れしようとするのでしょうか?狂っていると言うほか言いようがありません

特定アジアによる文化侵略は相当根深いところまで入り込んできているのでしょうか?
少なくともこうやって告発する人がいる間は大丈夫かもしれませんが、早く過ちを正すようにしなくてはいけませんね
posted by ! at 19:29| 東京 雨 | TrackBack(0) | 考古学・歴史的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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