2008年10月04日

中国での裁判妨害

ヤフー記事:「中国当局、弁護士のメラミン被害者支援妨害…集団訴訟を警戒

>中国製乳製品へのメラミン混入事件で、4日付の香港紙・明報は、中国河北省などの地方当局が、補償を求める被害者による集団訴訟を警戒し、弁護士に対し、被害者支援活動にかかわらないよう圧力をかけていると報じた。

 同紙によると、汚染された製品を販売した「三鹿集団」がある河北省石家荘市では、弁護士や被害者家族らが被害者の会を結成したが、市当局は「集団で騒ぎを起こしている」と何度も警告。

 河南省などでも当局が弁護士に対し、被害者支援活動に関与しないよう伝えてきたという。


これでは、中国社会は良くなりませんね
悪いことを悪いと指摘することが許されない
日本でも日教組をダメというと抹殺されるから似たようなものですが


中国共産党による専制政治が、いかにダメなものであるかがこうやって国際社会に知れ渡っているわけですが、国内には情報統制がされているので、中国内では大きな話題になっていないんでしょうか?

こうやって、政権維持のためにどんな悪辣な手段も辞さない中国という国は本当にダメです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000033-yom-int
posted by ! at 21:40| 東京 ☀ | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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