2008年10月03日

海賊が不審死

痛いニュース:「商船を襲った海賊たちが謎の病気にかかり次々死亡。皮膚はただれ髪は抜け落ちる

>1 名前: 共産工作員(アラバマ州) 投稿日:2008/10/02(木) 12:46:44.09 ?PLT
8月21日、イランの商船『Iran Deyanat』号はスエズ運河へと繋がるアデン湾へと差し掛かった時、AK-74sとRPG-7で武装したおよそ40人の海賊に襲われました。彼らはソマリア北東部の漁村エイルを拠点とする海賊たちと見られています。

『Iran Deyanat』号は7月に中国の南京を出航しました。積荷目録によれば、船には
ロッテルダムの港に届ける42,500トンの鉄鉱石と、ドイツのクライアントへ届ける工業
製品が積まれています。しかし、それらの積荷と船は人質に取られてしまったのです。

『Iran Deyanat』号は海賊たちによってエイル港に拘留され、新たに50人の海賊が
乗り込みました。しかし、船に乗り込んだ海賊たちは数日のうちに原因不明の病気に
かかり始めます。

皮膚はただれ、髪は抜け落ち、そのうち何人かは死亡しました。文書によれば船には
「鉄鉱石」と「工業製品」しか積まれていないはずです。海賊たちは積荷の中身を確かめ
ようとしましたが、頑丈にロックされていてケースを開けることはできなかったそうです。
http://digimaga.net/2008/10/pirates-die-strangely-after-taking-iranian-ship.html

海賊たちと交渉した代表派遣団は、『Iran Deyanat』号の船長と機関士に積荷に
ついて知っていることを問い質しました。

「まず最初に、彼らはそれが「原油」を含むと言いました。後日、それは「鉱物」だと
言われました。私たちの情報によれば、それは危険な化学製品を含んでいます」。

しかし、『Iran Deyanat』号のオーナーであるイラン国営船社はそれを否定しました。
彼らはまず身代金の頭金として200,000ドル(約2100万円)を支払ったそうです。
『IranDeyanat』号には普通ではない「何か」が隠されています。


リンク先の痛いニュースでも語られているとおり、第一印象は被爆
運んでいたのは放射性物質だった可能性が非常に高いのでは?という感じです

となると、中国がイランへ放射性物質を無断で輸出していたこととなり、国際問題になりそうなものですが
そういう報道はなされていません

実際のところ、どうなんでしょうか?

実際に放射性物質を運んでいたなら中国への制裁は当然ですし、
そうではなく、本当に不審死で原因が不明なら何があったのか知りたいです
posted by ! at 21:11| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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