2008年10月01日

改革の弊害の一端

ヤフー記事:「離島・過疎地に「撤退」不安 郵政民営化から1年

>日本郵政公社民営化から1日で1年。県内離島や過疎地の住民は、配達員との関係希薄化や郵便局の役割低下による不便さが増したとの不満を募らせ、不採算による撤退への不安も根強い。多くの離島や過疎地を抱える沖縄に「効率化」のしわ寄せが出始めている。
 竹富島では配達先が不在の場合に郵便物や小包が石垣島の八重山郵便局に戻ってしまうようになった。竹富島の上勢頭保さんは「以前は竹富郵便局に取りに行くか、配達員も顔見知りだったから携帯電話に連絡してくれたりしてすぐ受け取れた。民営化後は不在通知を見たら石垣島に連絡しなければならない。受け取りも遅くなるし困っている」。


人々が同レベルで公共サービスを受けることができるようにしておかないといけないのに、効率化ではしょってしまうことが当然であるかのような政策はまずいですね

その時もそういうことを言って反対していた人もいるんですが、おかしなことを言うやつ扱いでした

こうやって現実としておかしなことになってきているので、修正していかないとならないんですが、それをやってくれる人いますかねぇ

不便がイヤなら都会に住めばいいっていう阿呆がいる限りは無理かなぁ

効率効率では失われていくものが大きいんですよ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000007-ryu-oki
posted by ! at 19:51| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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