2008年10月01日

大臣が謝罪するのではなく

ヤフー記事:「「農水省に責任」と謝罪 汚染米転売 農相が美少年酒造訪問

>米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)による汚染米の不正転売事件で、石破茂農相は30日、転売の現場となった同社九州事業部(福岡県筑前町)を初めて視察し「検査は抜き打ちで、最後まで行われなければならなかった」と農水省の検査体制の不備を認め、再発防止策を早急に立てる考えを示した。

 石破農相は同事業部を約40分視察。自主回収分を合わせて約1000トンの汚染米が保管されている倉庫内に入ったほか、従業員に不正転売の経緯などについて説明を求めた。

 視察後、報道陣に対し「極めて巧妙かつ悪質なビジネスが行われていたという印象を強く持った」と述べた上で「行政は性悪説に立つべきだと実感した。反省すべき点は反省する」と語った。


大臣が謝罪に行くことは悪いことではないと思いますが、行くなら一社だけではなく他の所にも行かなきゃならないような気もするんで、かえって大変なことになりそうな気もします

あとは、大臣だけが行くのではなく公務員の親玉、実際に検査を担当した人間、その上司くらいは随行していくべきじゃないですかね?

公務員の人も責任を大臣に押しつけないで、責任の一端を感じなければいけないと思います

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000009-nnp-l40
posted by ! at 19:32| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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