2008年09月30日

医者の生活保障を

ヤフー記事:「産科医の「過酷な勤務実態」が明らかに―月295時間在院

>産科医が病院にいる時間(在院時間)は月平均295時間で、緊急時の電話対応のための待ち時間(オンコール時間)は同144時間であることが、日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)の調べで明らかになった。同会では、「病院産婦人科医の在院時間が非常に長いことが示され、いわゆる『過酷な勤務』の実態の一端が数値として示された」として、産科医の労働環境の改善を訴えている。

医者という、人々の健康をあずかる立場の人がこんな状況であるなら
そうならないように施策の中で整えていくべきです

医者の不養生ではなく、休みたくても休めない現状がある限り、産科医になるのを避ける人も出てくるでしょう
それに無体な訴えを起こされることも、それに拍車をかけているかもしれません

ある程度はその地位に保証をかけて、人々が安心して身体を預けられるようにしないと、健康で長生きというのが過去のことになってしまいますね

少なくとも、週休二日を確保できるとかして、身体を休める時間は医者であっても欲しいと思いますんで、それが実現できるようになって欲しいです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000005-cbn-soci
posted by ! at 20:31| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック