2008年09月26日

自民党以上の虚言政策

ヤフー記事:「<民主公約>来年度7兆円事業 「高速」無料化、子ども手当

>民主党は25日、次期衆院選に勝利し政権交代した場合に09年度から実行する政策として、消えた年金記録を救済する国家プロジェクトや子ども手当の創設、高速道路無料化など計7兆円前後を衆院選マニフェストに盛り込む方針を固めた。

 小沢一郎代表は21日の臨時党大会後の記者会見で、マニフェストの基本政策について、財源を国の純支出の約1割に当たる22兆円とし、(1)09年度予算に盛り込む(2)次期通常国会で関連法案を成立させて2年以内に実行(3)次の次の衆院選がある4年後までに段階的に実行−−の3段階に分けて実現すると宣言。優先的に実行する政策として▽高速道路の無料化▽農業者戸別所得補償▽子ども手当創設−−の三つを挙げた。


自民党の動きをへつらってバラマキだと揶揄すること多々ありますが
このマニフェストも十二分にバラマキ政策だと言えますね
よくもまぁ人のことをけなすことができたものです

その辺、小沢代表がもともと自民党にいたわけですし、手法が自民党に似てくるのは当然でしょうが

しかし、この財源の裏付けのないいい加減な政策を良く出せますよね
これに引っかかる国民はちょっと勉強した方が良いんじゃないかと思いますよ
どう考えてもかなり増税しないと、できないと思います

民主党にしてみれば政権はとれないだろうから、適当に言っても良いだろうって感じでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000012-mai-pol
posted by ! at 21:49| 東京 ☔ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック