2008年09月17日

24時間テレビが何の効果もない事例?

ヤフー記事:「パラリンピック全競技終了 日本、支援の遅れ浮き彫り

>北京パラリンピックは最終日の17日、男女計5クラスのマラソンを行い、全競技が終了した。この日は車いす男子の障害クラスT54で笹原広喜(大分県)、同T52で上与那原寛和(沖縄県)が銀メダル、高田稔浩(福井県)が10秒差の3位に入った。日本選手が獲得した金メダルは計5個と、前回の17個から激減。プロ化や国を挙げた支援が進む中、官民ともに日本の障害者スポーツ支援における後進ぶりが浮き彫りになった。

その時だけのお祭りに過ぎないってことなんでしょうね
その時だけ、障害者の方は大変ですね、と言っているだけなのは、先だっても書きましたが、パラリンピックがほとんど中継されないことでメディアがどの程度の認識なのかよくわかるというものです

せっかく多くの障害者の方々が死力を尽くして戦っている場面を中継すれば、タレントがふざけているような電波垂れ流し番組よりかはずっと効果的だと思うんですけどね

そうすれば国民の視点もまた変わって多くの支援が出てくるんじゃないかと思うんですけどねぇ
その時だけ募金して終わりでは、なんもかわらんでしょう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000952-san-spo
posted by ! at 22:25| 東京 ☀ | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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