2008年09月10日

高校野球監督、暴力でクビ

ヤフー記事:「智弁和歌山の高嶋監督が部員に暴力=学校が謹慎処分、秋季大会は新監督で

>日本高校野球連盟は10日、甲子園で春1度、夏2度の優勝経験を持つ智弁和歌山(和歌山)の高嶋仁監督(62)が今月、部員2人に暴力を振るい、学校から謹慎処分を受けたことを明らかにした。新監督には元プロ野球選手で、コーチを務めていた鈴木幸雄氏(76)が10日付で就任。秋季大会や国体から指導に当たる。学校側からの届け出を受けた和歌山県高野連から同日、口頭で報告があった。
 高野連によると、同校グラウンドで7日に行われた練習試合中に、高嶋監督が投手と野手各1人を数回足でけったという。匿名の電話で学校が事態を把握し、監督も事実関係を認めた。


実際のところどうなんでしょうか?
これだけの記事では、蹴った度合いもわかりませんし、状況もわかりませんから、監督が一概に悪いとは言えませんね

体罰と暴力の境目を判断するのは難しいですが、
体罰自体は肯定しますが、暴力はキライです
この監督の行為が、どちらになるのかは上述の通りわかりません

ただ字面だけで判断してみると、監督をクビにするほどでもないですし不祥事になるほどではないなぁと感じるところです


ま、朝鮮に謝罪するためだけに修学旅行を強行するような変な理事長がいる学校はキライ、ということで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000137-jij-spo
posted by ! at 21:28| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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