2008年09月09日

あれだけ言い張っていたのに

ヤフー記事:「大相撲大麻疑惑 「ロス巡業で大麻入手」露鵬告白

>日本相撲協会は8日に開いた緊急理事会で、ロシア出身力士の一連の大麻問題で辞任した北の湖理事長(55)=本名・小畑敏満=の後任に、理事の互選で武蔵川理事(60)=元横綱・三重ノ海=を選んだ。精密検査で大麻の陽性反応が確定した幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と、十両の白露山(26)=北の湖部屋=の兄弟力士は、いずれも解雇処分となった。露鵬の師匠、大嶽親方(40)=元関脇・貴闘力=は、委員から年寄へ降格処分を受けた。

ヤフー記事:「協会批判が裏目!?露鵬と白露山は解雇

>日本相撲協会は8日、ロシア出身の幕内露鵬(28)=大嶽部屋=と十両白露山(26)=北の湖部屋=が専門の検査機関でも大麻の陽性反応を示したことを受け、両国国技館での緊急理事会で両力士の解雇を決定した。理事会の前に開かれた再発防止検討委員会は両力士を個別に呼んで検査結果を説明。出席者によると、2人は改めて潔白を主張したが、厳しい結果を突きつけられて返答に窮する場面もあったという。同委員会は厳しい処分を理事会に求めた。
  ◇  ◇
 厳しい裁定が下った。2日の簡易尿検査で大麻(マリフアナ)に陽性反応が出て、さらに精密検査でも「クロ」と判定された露鵬、白露山の2人は解雇処分となった。結果的には大麻所持で逮捕された元若ノ鵬と同じ処分。現時点で刑事罰に問われていない2人を相撲界が“断罪”した。
 決定打は精密検査で出た濃度の数値だ。日本アンチ・ドーピング機構の大西祥平専門委員は大麻を吸引したとされる尿中の大麻濃度の基準値(1cc中に15ナノグラム)に対し露鵬が5倍、白露山が10倍もの濃度が検出されたとし「明らかに自分で吸ったと判断した」と説明。「逮捕者が出て自主的な“控え”もある中でこれだけ高い数値が出たというのは由々しきこと」と言い切った。
 さらに水面下では、とんでもない新事実も明るみに出ていた。関係者によると、簡易検査の際に約6時間も検査場で待機していた両力士に、再発防止検討委員のある親方が聞いた。「本当はどうなんだ。ここだけの話だから言ってみろ」。すると兄弟のうちの一人が「実は6月のロサンゼルス巡業で黒人のシンガーから大麻をもらい、吸いました」と答えたという。
 8日午前10時からの再発防止検討委員会で別々に会議場に呼ばれ、この件を追及された両力士は「言ったかどうかは頭が真っ白で忘れました」「日本語が80%分からない」など“とぼけ”続けた。山口弘典(日本プロスポーツ協会副会長)委員は「今までの発言に矛盾が出ている」という印象を口にした。委員たちの心証は最悪となり「限りなくクロに近い」との委員会報告となった
 ある協会幹部は「こちらから連絡した直後に会見を開いて反論したり、説明しに来てくださいと言っても来なかったり…。素直に反省していれば結果は違ったかもしれない。3場所出場停止という声もあった」と内情を明かした。6日に露鵬が弁護士も交えて“陰謀説”まで展開し、さらに質問状提出といった協会批判ともいえる言動も結果的には裏目に出た


あれだけやっていません、無実ですと言い張っていたのに
一転、ロスで貰っていました、ですか
どうにもなりませんね

簡易検査ではなく専門検査機関で、陽性が出た時点で潔く認めいれば心証ももう少し変わっていたかもしれません
しかし、親方弁護士を巻き込んでやっていません、それはおかしいなんて記者会見をやってしまえば解雇も止む得ないでしょう
自業自得ですね

不当解雇だと裁判を起こすかもしれませんが、無理だと考えます


やはり、秋場所を中止し、次が無いようにすべてを見直す時間をかけた方が良いように思います

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000002-maip-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000016-dal-spo
posted by ! at 20:33| 東京 ☀ | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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