2008年09月07日

大麻問題を科捜研へ

ヤフー記事:「辞任覚悟!北の湖理事長 科捜研検査希望

>大相撲の幕内・露鵬(28=大嶽部屋)と十両・白露山(26=北の湖部屋)からマリフアナの陽性反応が出た問題で、北の湖理事長(55=元横綱)が辞任を決意していることが6日、分かった。2力士のA検体が精密検査で陽性反応を示したことがこの日、判明。8日に判明する予備のB検体の検査結果で最終結論が出るが、北の湖部屋関係者によれば、理事長は警視庁の科学捜査研究所での検査を希望し、その結果で進退を決める考えという。相撲界を揺るがす大麻問題は、いよいよ協会トップが決断をする段階に入った。

 A検体も陽性反応を示したという衝撃の事実が明らかになったこの日、北の湖理事長、白露山はともに東京・江東区の北の湖部屋から外に出ることはなく、取材にも応じなかった。しかし、マリフアナ問題による自身の進退について沈黙を守ってきた北の湖理事長の胸中は、関係者を通じて初めて明らかになった。


弟子をダシにして、徹底的に自らの保身を図ろうというのが、あまりにも見え見えです
どんな結果が出ようとも、ここまで相撲の状態をグダグダにしてきた責任をとらなければならないのではないでしょうか?

現在の理事会に名を連ねている人たちも、理事長が辞任しなかった責任をとって辞めるべきです
そして、外部からの有識者を受け入れ、さらには理事長も外部からの人間にすべきかもしれません
それを持って相撲協会の浄化のスタートとすべきではないでしょうか?


いずれにしろ、世界でも随一と言っても良い検査機関の検査結果に疑いの念を抱くのはどうかと思いますね
これだけ決定的な証拠を持ってこられても、疑うわけにはいかないというのは親方としてある意味においては素晴らしい信念と言えなくもないでしょう

しかしこの場合においては愚かであると断言します
これを疑ってしまったら、もう先は無いところで、そんなことを言ってしまったら、何を信じれば良いんでしょうか?

もうここまでです。理事長は早々に辞任し、なおかつ再建のめどが立つまでは場所の開催は止めるべきです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000037-spn-spo
posted by ! at 22:28| 東京 ☔ | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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