ヤフー記事:「大麻再検査「クロ」 露鵬粘り腰「やってない」 秋場所出場の意向示す」
>専門機関による精密検査でも陽性反応が出たことが明らかになったロシア出身の露鵬、白露山の兄弟。検査結果を受け、露鵬は6日正午すぎ、所属する大嶽部屋(東京都江東区)の前で会見し「(精密検査の)結果は信用できない。自分は大麻を絶対にやっていない」とあらためて大麻使用を否定した。北の湖理事長(元横綱北の湖)も「本人が一貫して否定しているのだから」と別の機関での検査やり直しを強調するが、国際公認で最も信頼度の高い機関から突き付けられた事実は重く、釈明するには厳しい状況に追い込まれた。
水色の羽織はかまの露鵬は、大嶽親方(元関脇貴闘力)、弁護士とともに部屋の前に姿をみせた。大麻使用を否定したうえで、「自分は相撲が大好きで、一生懸命やるしかない」と話し、秋場所出場の意向を示した。
ご本人は、いまだに大麻は吸っていないと言い、
専門機関による精密検査の結果では、再度陽性反応が出ている
さて、普通ならどちらを信用しましょう?
どうあがいても言い逃れできない状態だと考えるところですが、
二人の親方は弟子の言い分を信じて再検査、しかも秋場所には出す意向の模様
逝かれちゃっていますね
少なくとも国際標準でもっとも信頼される機関が陽性であると結果を出した以上、大麻の使用は疑いのない状態
このまま出場したら、相撲協会に対する不信感は上がることはあっても下がることはないですし、上がり方は半端ではないと思いますよ
今なら、まだ立て直すことはできると思いますね
いったん瓦解してしまったら、国技への信頼感は二度と出てこないでしょう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000118-san-soci
2008年09月06日
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