2008年09月06日

パンダは本当に必要なんですか?

ヤフー記事:「「パンダはいつ来るの?」 上野動物園の入園者激減

>パンダがいなくなった上野動物園で、入園者が激減している。子供に人気があるパンダ不在の影響は否定できない。それに最近の不況が追い打ちをかけるが、四川大地震のせいもあり、パンダがいつ来るかは未だ不明のままだ。

本当にパンダがいないから入園者が減ったんでしょうか?
いろんな方々が指摘されているとおり、北海道の旭山動物園にはパンダはいないですけども、入園者は結構いらっしゃるとか
となると、上野動物園で入園者が減っているのはパンダ以外の動物を魅力的に見せることを怠ってきたといわれても仕方がないのかもしれません

もちろん、パンダが圧倒的な人気を誇っているのは否定できないとは思います

しかし、
パンダには多額のレンタル料、中国による他国への懐柔策とか
何よりもワシントン条約によって絶滅が危惧される動物として指定されています

そういったことを考えると、なにがなんでもパンダを日本へ連れてくることには諸手を挙げて賛成はできませんね
どうしても見たければ、共産党独裁国家・中国へ見に行けば良いんじゃないでしょうか?


環境Goo:「ワシントン条約 詳細解説

>「附属書I」にリストアップされた野生生物は、今すぐにでも絶滅する危険性がある生物で、ジャイアントパンダ、トラ、ゴリラ、タンチョウなど約900種である。これらの野生生物は学術的な研究については輸入国と輸出国の政府の許可書があれば認められるが、それ以外の輸出入は禁止されている。ただし、飼育繁殖されていたものに関しては例外的に認められる場合もある

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000006-jct-ent
posted by ! at 22:28| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック