2008年09月05日

親の責任はどこへ行ってしまったの?

ヤフー記事:「こんにゃくゼリー男児死亡で和解=同種事故で製造中止も−名古屋地裁

>三重県伊勢市の学童保育所で昨年3月、小学1年村田龍之介君=当時(7)=がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡した事故をめぐり、ゼリーの形状や保育所の安全対策に問題があったとして、両親が同市と製造元の「エースベーカリー」(愛知県小牧市)に計約7500万円の損害賠償を求めた訴訟は5日、名古屋地裁(田近年則裁判長)で和解が成立した。

これがモンスターペアレント、いわゆる言いがかりを付けた方が勝ちという今のおかしな社会の象徴かなと考えられます

親が子供にこんにゃくゼリーを食べさせたらどうなるのかを全く考えていなかったことが問題では?

この屁理屈が通じるならば、餅をのどにつまらせて死ぬ事故が毎年起きていますけども、餅の生産が中止もありますねぇ
そんなことで良いんでしょうか?

なんでもかんでも己の不注意・問題を棚に上げて他人を訴える風潮は早く消えて欲しいと思いますね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000072-jij-soci
posted by ! at 20:28| 東京 曇り | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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