2008年09月05日

若さは何の特権にもならない

ヤフー記事:「内柴「もっと苦労した方がいい」石井発言をバッサリ

>北京五輪の男子柔道66キロ級で2連覇の内柴正人(30)=旭化成=が4日、国士大の後輩で、奔放発言の多い100キロ超級金の石井慧(21)=国士大=を一喝した。都内での映画「アイアンマン」(27日封切り)の日本試写会に、フェンシング男子個人フルーレ銀の太田雄貴(22)=京都ク=らと舞台あいさつの特別ゲストに登場。試写会後に「あいつは苦労してないからそういう発言が出る。もっと苦労した方がいい」と切り捨てた。

若いから、このくらい問題ないという発言も拝見しましたが
若いから何を言っても良いということはないです
だから、周囲がもう少しいさめるなりして、教育をしていかなければ
いい歳になったときにロクでも無いヤツというレッテルを再度貼られて叩かれてお終いになってしまうんじゃないですか?

世界的には柔道ではなくJUDOという動きのようで、メダルを取るためにはJUDOをやるべきなのかもしれませんが、少なくとも日本国においては柔道、道を究めることを目指して欲しいですね
心技体、これを追求していくよう指導者には望むところです

でなければ、亀田のようなバカを量産するだけですよ
柔道界の「恥」にならないように処置して欲しいです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000059-sph-spo
ラベル:JUDO 石井 柔道
posted by ! at 19:57| 東京 ☀ | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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