>1日午後3時35分ごろ、栃木県那須塩原市の東北自動車道上り線西那須野塩原インターチェンジ(IC)で、県警高速隊の覆面パトカーに追跡されていた千葉県柏市松ケ崎の会社員、古市寛二さん(36)のオートバイ(1000CC)が転倒。古市さんは全身を打って2日未明に死亡した。
同隊によると、覆面パトが現場から約6キロ北で、高速で走る古市さんのオートバイを発見したため、追跡を開始。IC手前で、赤色灯を回しサイレンを鳴らしたところ、古市さんがICに入り、右カーブで左側ガードレールに衝突して転倒したという。
読売新聞:「パトカーが追跡のバイクの16歳、車と衝突し重体…名古屋」
>31日午前1時45分ごろ、名古屋市東区赤塚町の国道19号の信号交差点で、パトカーに追跡されていた愛知県春日井市、アルバイト少年(16)のバイクが、同県瀬戸市幡山町、会社員大野寛幸さん(32)の乗用車と衝突した。
これらの記事ですと、どうしても追跡しているパトカーが悪いように書かれることが多いのですが
一番の問題は、追跡されて逃げる犯罪者の方ではないでしょうか?
逃げて捕まる方が、印象が悪くなるし、刑も多少は重くなるでしょうから意味無いと思うんですけどね。観念して素直に捕まるべき
そうすれば、こうやって街の仲間たちにしとめられることは無いわけですし
自業自得としか言えないと思いますね
特に、下の記事のように対向車の何の罪もない運転手が本当に気の毒です。遺族は何らかの補償をすべきですね
<街の仲間たち>
【電柱】
DQN撲滅のエースで今まで輝かしい戦績を誇ってきた。設置数、強さ、実績とも文句なし。
【街路樹】
電柱と比較し衝突強度は弱いが、地球温暖化防止にも一役買うお得なマルチ兵器。
【街路灯】←NEW!!
五右衛門の斬鉄剣のように車両を真っ二つ。一撃必殺を得意とするが、強度が弱い。
【ガードレール】
強力装備である鉄の爪は除去は進んでしまったが、二輪車両には相変わらずの強みを見せる。
【中央分離帯・キャッツアイ】
車両バランスを崩し諸施設への激突を堅実にアシストする縁の下の力持ち。
【対向車】
持ち前の機動力で中央分離帯が漏らした車両や二輪車から放り出されたDQNに止めをさす。
常時警戒型ではないものの加速衝突が鮮やかに決まった際、その威力は脅威的。
【フェンス・側壁】
カバー範囲の広さで敵の回避に断固立ち向かう頼れる存在。
【歩道の段差】
致命傷を与える力はないが、歩道によれたDQNのトス役を地道にこなす仕事屋。
【標識柱・信号柱】
細身の体を鋼鉄の強度でカバーするクールガイ。ひっそり佇みDQNを討つ。
【空き缶】
普段は道の片隅に捨てられ町の美観に少なからず悪影響を与えている。
しかしカーブなどの死角に配置される事によって地雷のごとくDQNを仕留めるトリックスター。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000027-mai-soci
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080831-OYT1T00228.htm
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