2020年05月11日

それこそ、今やるべきことじゃ無いですもんね>9月入学https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00000024-asahi-soci

Yahoo:「9月入学に日本教育学会「問題多い」 吉村知事らを批判

新型コロナウイルスの感染拡大による休校が長引く中、政府が検討を始めた「9月入学・始業」について、3千人近い研究者らでつくる日本教育学会(広田照幸会長)は11日、「時間をかけた丁寧な社会的論議が必要であると考え、政府に対して拙速な導入を決定しないよう求める」との声明を発表した。22日に論点・問題点を整理した提言書を発表するという。

 声明では、9月入学論が浮上した背景に、休校による学習の遅れや行事の削減への子どもや教師らの不安があるとして、「こうした声や心配には真摯(しんし)に耳を傾ける」ことが必要とした。

 その上で、仮に今年9月から導入すると▽来年度の義務教育開始(小学校入学)年齢が最高で7歳5カ月と世界でも異例の高年齢になる▽4〜8月までの学費は誰が負担するか▽企業の採用時期とのずれなど多くの問題が生じると指摘。「コロナウイルス禍で生じている問題」の解決策として性急に実施することに問題があると主張した。

 4月末に東京都の小池百合子知事や大阪府の吉村洋文知事らが「グローバルスタンダード」などを理由に導入を強く主張し、安倍晋三首相も「前広に検討」と発言したことについて、同学会の広田会長は「はっきり言って、教育の制度も実態もあまりご存じない方がメリットだけを注目して議論されている」と厳しく批判した。

 また広田会長は「9月入学か何もしないかの二者択一ではなく、いまできることを提案したい」として、オンラインによる家庭学習のサポート▽学習指導要領を今年度は特例としてスリム化するなどの案を挙げた。大学入試については大学入学共通テストでは、高校2年生までの履修範囲に重点を置くなどの案も議論しているという。(宮崎亮)


それこそ、この一件こそ今議論すべき事では無いですね

たんに9月に入学できるようにすれば良いって問題では無く
社会システム全体に関わることだけに、安易に決められることでは無いですし
まぁ不可能に近い案件じゃ無いですかね?
日本社会全体に4月から動き出すっていう決めごとがしみこんでいるわけで、学校だけ9月開始に出来るわけ無いでしょうし、かといって社会全体もそうするのは無理でしょうし、まぁなんでもグローバル化すれば良いっていう夢想に付き合う必要は無いんじゃ無いでしょうか?


とにもかくにも今年4月から受けられたであろう授業のフォローをきちんと出来るようにすることの方が大事じゃ無いですかね?
グローバル化を進めてきた結果が、一気に世界中に疫病が広がる案件になったわけで、その辺もう少し考えた方が良いんじゃないですかね?

隣の芝生は青いってよく言いますよね

人々が動きやすい=疫病が広がりやすいって事なので、
抑え気味にした方が良いと思いますよ


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posted by ! at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

煽られたにしても緊縮財政を是としてきた国民が罰を受けるべき何だろうね>保健所の苦闘https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00338709-kyt-l26

Yahoo:「「死んだらお前のせいや」心無い暴言も… 保健所職員、奮闘続く 業務多岐、残業200時間も

新型コロナウイルスの感染拡大により、最前線で対応に当たる保健所が激務に追われている。患者の受診調整や感染の有無を確かめるPCR検査の検体搬送、患者の聞き取り調査など出番は多岐にわたり、休みは満足に取れない。感染の不安におびえる人から心ない言葉をかけられることもあるが、ウイルスのまん延を食い止めるために保健師たちは奮闘を欠かさない。京都市の保健所を取材した。

 新型コロナウイルス感染症に関する保健所や保健師の業務は幅広い。感染が疑われる患者がいると保健所に連絡があれば、診察してくれる医療機関に患者をつなぐ。そこで採取された検体を、検査機関に持ち込むのも保健師の仕事だ。検査で感染が判明すれば、今度は受け入れてもらう病院を調整する。 

 それだけではない。患者の家族構成や行動歴から感染の広がりがないかを確認する疫学調査も担っている。ただ、精神的ショックで動揺していたり、家族や職場に迷惑がかかるのを心配したりして、聞き取りに応じてくれない人も多い。それでも「まん延を防ぐことはあなたの周りの人を守ることにつながる」などと繰り返し説得し、応じてくれるのを待つ。

 新型コロナ対応のため保健師たちが詰める市役所の一室には、「遅くとも22時には退庁しましょう」との張り紙が掲示されている。だが、実際には「目標」達成は難しい。京都市保健所では3、4月の残業は多い人でそれぞれ200時間弱に及んだ。

 1月30日に京都府内初の感染者が市内で確認されて以降、「電車で帰れる時間に仕事が終わった日はなく、休みは子どもの卒業式に取った1日だけだった」と明かす職員もいる。4月17日に体制が拡充され、対応に当たる職員は倍以上の35人に増えて少し余裕は出てきたが、それまではあまりの忙しさに精神的に参って廊下で涙を流す職員もいたという。

 疲労が蓄積している保健師に追い打ちをかけるのが、ウイルスにおびえる市民からの厳しい言葉だ。感染の疑われる人を診察する外来がパンク状態の中、なかなか受診できないことにいらだち、「死んだらおまえのせいや」と電話越しに不満をぶつける人も散見されるという。

 一方で、温かい言葉が支えになることもある。市保健所の井上ひろみ感染症対策担当課長は、やり取りした医師から送られてきた「大変だと思いますが、一緒に頑張りましょう」とのメールを見て、「1人でやっているんじゃない。うれしい気持ちになり、ほろっときた」と話す。

 井上さんは2009年に新型インフルエンザが全国で猛威を振るった際の経験から、「ここが踏ん張りどころ。感染で苦しむ人を1人でも減らすため私たちも頑張るので、市民の皆さんも外出自粛などできることをしていただけたらありがたい」と訴える。


公務員を公僕とさげすんできたツケを本当なら国民が受け止めるべき罰なんだけど
保健所に向かわせちゃった感じですかね

本当なら国民が頭を下げて保健所の方にお願いすべきところなのに、怒鳴り込むとか本当に最低な話



財政の健全化とか聞き心地の良いことを言って、公務員を軒並み減らし、予算も削って有事の際に必要な人員やら予算までもを削ってきたツケが、今回のコロナ騒ぎの原因の一つでは無いかと思いますよ
煽ったマスコミ、無能な経済学者とか、それに加担した間抜けな政治家などなど、結局そいつらのせいで日本社会はずっと低迷してる
予算を削って数十年、暮らし向きは良くならないんだから緊縮改革を行えば政治が良くなるって事はあり得ないって事に気がつくべきでしょうね!!!

必要な人員がいれば、もっとスムースに事が進んだかもしれないし、余裕を持って出来たかもしれない
余裕を無駄と言って削ったのは本当に失敗でした
これから取り戻せれば良いんだけどね!


何にしたって、医療関係者、保健所の方々など最前線で働いている方々を馬鹿にするなどの行為は決して許されることじゃないです
法が許すなら厳しく罰して欲しいくらいです

というわけで、今回の有事が一段落したら、インフラ関係、少なくとも生活を支える部門の人たちから増員を図っていってほしいものです
いざって時にちょうど良いくらいに、平時には暇をもてあました人がいたとしても人々は怒るべき事じゃ無いって事を理解すべきでしょう

生活を守る最終ラインにいるのは、ほとんどの場合公務員の人たちだと思いますんで
また、そのために公務員の人たちは日常優遇されるべきなのです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00338709-kyt-l26


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posted by ! at 20:10| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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