2020年02月07日

放射線の影響https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000075-jij-sctch

Yahoo:「宇宙最長滞在の女性帰還 328日で地球5200周 NASA

米航空宇宙局(NASA)によると、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた米国人女性宇宙飛行士クリスティーナ・コークさん(41)が米東部時間6日早朝(日本時間同日夕)、カザフスタンに帰還した。宇宙滞在は328日間で、女性による1回の飛行での滞在期間としては過去最長。

 同僚飛行士2人と共にロシアの宇宙船ソユーズの帰還船で地上へ戻ったコークさんは、米メディアに「(久しぶりの帰還で)戸惑っているけど、今はうれしい」と語った。男性では、ロシアのワレリー・ポリャコフ氏が宇宙船ミールで、連続滞在437日の最長記録を持っている。

 コークさんは2019年3月に地球を出発し、地球周回軌道を5200回以上も飛行。総飛行距離は約2億2400万キロで、これは地球と月を290回以上往復したのに相当する。昨年10月には同僚の女性飛行士と共に、史上初の女性だけによる船外活動も経験した。 

 米政府は、24年の実現を目指す月面再到達計画で女性を起用し、将来の有人火星探査につなげる方針。NASAは、将来の探査に向け「長期間の宇宙滞在で無重力、孤独、放射線、ストレスが(女性の)人体に及ぼす影響を調べる多くの実験に、コークさんは参加してくれた」と意義を強調した。



JAXAによると「放射線被ばく管理

ISS滞在中の宇宙飛行士の被ばく線量は、1日当たり0.5〜1ミリシーベルト程度となります。このため、ISS滞在中の1日当たりの被ばく線量は、地上での約半年分に相当することになります。


ということで、
この女性は地上で約160年分の被曝をしたことになると思われるのですが
どんな影響を受けたんでしょうか?
もちろんそういうデータはとられていて、検証は始まっているんだろうとは思いますが

いずれは若い女性が長期滞在して、妊娠出産にどんな影響を及ぼすのかという実験もするんでしょうかねぇ?
宇宙飛行すべてが、ある意味人体実験だもんなぁ


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配偶者外と関係を持つことを前提にしていないからなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000098-jij-soci

Yahoo:「夫のみ嫡出否認「合憲」確定 女性側の上告退ける 最高裁

生まれた子との父子関係を否定する「嫡出否認」を夫だけに認めている民法の規定が、男女平等を定めた憲法に反するかどうかが争われた訴訟で、最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は7日までに、原告の女性側の上告を退ける決定をした。

 規定を「合憲」とした一、二審判決が確定した。4裁判官全員一致の意見で、憲法判断は示さなかった。決定は5日付。

 民法は「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定される」と規定。夫は出生を知った時から1年以内であれば、自分の子ではないとする嫡出否認の訴えを起こすことができると定めている。

 二審大阪高裁は2018年8月、「夫は父子関係から生じる扶養義務を免れたり、相続人から子を排除したりする直接の利益があるが、妻は父子関係の当事者ではない」と指摘。早期に父子関係を確定させるという嫡出推定制度の趣旨にも触れ、17年11月の一審神戸地裁同様、合憲と判断した。

 一方、高裁は「妻や子に否認権を認めることが不合理となるものではない」とも言及。制度設計は国会の立法裁量に委ねられるべきだとした。

 一、二審判決によると、原告の女性は夫からの暴力が原因で別居後、1983年に別の男性との間に娘をもうけた。夫に娘の存在を知られることを恐れて出生届を提出できず、娘とその子2人は2016年まで無戸籍だった。 


夫のDVで逃げざるを得ない状況なのは理解しなければとは思いつつも
通常の夫婦関係において、夫以外、妻以外、と子作りをしないことが前提な訳で
これを不合理としてしまえば、通常の夫婦関係にも悪影響を及ぼしかねないから裁判所としたら、こういう判断をせざるを得ないんでしょうね
事情はどうであれ夫婦である以上不倫は認めらない、ありえない


なので、DVで逃げた女性(女性とは限らないけどね)が、なるべく早く離婚できるような法の仕組みは必要かもしれないです
まぁDVが狂言の可能性もあるので慎重に対応する必要性はあるかもしれませんが

事例ごとに、対処するしか無いでしょう


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ラベル:夫婦 子供 離婚
posted by ! at 20:39| 東京 ☁| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする