2020年01月17日

確かに国策で考えるべきを司法が判断するのはおかしい>原発https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000616-san-soci

Yahoo:「伊方原発運転差し止め決定に「電力の安定供給に悪影響」「政治の場で決着を」の声

四国電力伊方原発3号機の運転を認めなかった17日の広島高裁決定について、専門家に話を聞いた。

 大阪大の宮崎慶次名誉教授(原子力工学)は「運転差し止め決定は不当で、電力安定供給に悪影響をもたらす」とする。

 今回の判断について「裁判長の恣意(しい)性により、司法判断が二転三転しては混乱を招くだけだ」と危惧し、「東京電力福島第1原発事故の教訓を生かして策定された新規制基準に沿った対策を取ることで、原発の安全性も向上した。原子力規制委員会の判断は尊重すべきではないか」と指摘。「中央構造線断層帯についても規制委の審査を経ている。決定が指摘するリスクは現場で十分対応できるもので、急迫な危険性を擁する運転差し止め仮処分の要件には当たらない」との認識を示した。

 一方、スター綜合法律事務所の冨宅恵弁護士は「運転が差し止められれば、電力料金が上がるかもしれず、住民に多大な影響が生じる。そうした大きな判断を密室にいる裁判官が決めていいものなのか」と話す。

 仮処分の手続きについて「そもそも仮処分は通常の訴訟よりも簡易な手続きで行われており、将来災害が起きるリスクを予測できるかどうかは、裁判官によって判断が振れる」とした上で、再稼働の是非に関しては「首長や議員の選挙などを通じて政治の場で決着をつけるべきではないか。少なくとも運転差し止めの判断は、慎重になるべきだ」と指摘した。


確かにいわれてみれば、国策として考えるべき電力供給の手段について
裁判官一個人の意見で左右されてしまうのはおかしい
国会で議論し、最終判断を下すべき案件でしょうね

十年先、百年先を見据えて、電力供給をどのように行うかをきちんとした科学的知見に基づいて、
感情論は不要だよ
いずれ、判断すべきでしょうね
そのとき、裁判の結果は無視して良いと思います

裁判官には国の行く末を心配するわけも無いんだし
単に法や憲法に照らし合わせているだけのことでしょ

いずれにしても喫緊の課題として、電力使用量は多くなってるけど
CO2がらみで火力発電所はそう簡単に増やせないし、
いわゆる再生可能エネルギーでは、供給がそもそも無理だし、安定的に大量に電気を作れない以上無意味な存在でしょう
したらとうめん原発しか無いんだけど、その先出来るだけ無害なエネルギーを開発するにしても
それまでどうするかって事だけど、そこまで考えないで反対しているし、こういう判断を下してる
だからこそ、この裁判は無意味

国政の場での判断をお願いしたい

というわけで、
反対活動家に、高くなった電気料をまかなってもらえば良いと思いますよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000616-san-soci


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反対派をきちんと押さえ込むべし>チバニアンhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000126-kyodonews-soci

Yahoo:「チバニアン申請チーム会見で「感無量」

地球史の一時代に「チバニアン」を命名することが正式決定したことについて、申請チームの岡田誠茨城大教授は17日、都内で開いた記者会見で「何とかたどりつけて感無量だ」と語った。


反対派が何をするかわからないんで、
きちんとこの場所を国が保護するように動くべきでは無いか?

地権者に働きかけ、今回の決定のための立ち入り調査を妨害するという手段にまで出てきたような輩
この決定を受け、破壊工作も辞さないのでは無いか?

参考
産経新聞:「チバニアン、自治体と連携し「妨害」回避

地球史に日本の年代名が初めて記される見通しとなった。国立極地研究所などの研究チームが国際学会に提案していた約77万〜12万6000年前の地質年代の名称「チバニアン」(千葉時代)。審査をめぐって国内の反対者から「妨害」が続いていたが、チームは地元自治体との協力で最悪の事態を回避し、結束力を世界に示した形となった。

 チバニアンの根拠となったのは千葉県市原市の渓谷にある地層。提案に反対する人物が昨年7月、隣接地に賃借権を設定し、立ち入りを拒めるようにした。現場で研究ができなくなれば、年代名の基準地としての認定や命名は困難になる。

 研究チームがこの動きに気付いたのは昨年12月。既に2次審査を通過し、実質的に最後の関門である3次審査に入る矢先のことだった。困惑するチームに対し、市原市は立ち入りの妨害を禁止する条例の制定という妙手を提案した。地層の科学的な価値を守ると同時に、チバニアンの発祥地として地域振興につなげる狙いもあったようだ。

 2次審査では、反対者は地層のデータが捏造(ねつぞう)されたとする文書を学会に提出。「科学的に正規の手順を踏んでいる」と反論する研究チームと敵対した。結局、反対者の主張は審査で一蹴されたが、科学とかけ離れた不毛な混乱が続いていた。

 地質年代の基準地は、過去の地球の環境や生態系を探ったり、将来を予測したりする上で重要な手掛かりとなる。チームの提案が否決されれば審査は振り出しに戻り、研究活動の国際的な停滞を招くだけでなく、日本の科学界に大きな損失をもたらすところだった。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000126-kyodonews-soci



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