2020年01月16日

テロリストを支持する連中がいるんですねぇhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000509-san-soci

Yahoo:「渋谷暴動事件の被告潜伏先に関与か、広島の町議を詐欺容疑で書類送検 大阪府警

昭和46年の渋谷暴動事件で、警察官を殺害したとして殺人罪などで起訴された過激派「中核派」の活動家、大坂正明被告(70)が、平成29年5月に身柄を確保された際に潜伏していた広島市内のマンションについて、家賃の支払いなどに使う銀行口座を不正に開設したとして、大阪府警警備部は15日、詐欺容疑で広島県安芸太田町の大江(おおえ)厚子町議(63)ら3人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。府警は昨年11月、大江町議宅や中核派の関係先を捜索していた。

 大坂被告をめぐっては、中核派の男性非公然活動家(55)が被告をかくまったとする犯人蔵匿罪で有罪判決を受けた。ただ、半世紀近くにわたる逃亡の足取りや支援態勢などはほとんど分かっていない。今回はその一端が明らかになった形で、警察当局は引き続き解明を進める方針。

 ほかに書類送検されたのは別の中核派の男性活動家(56)と、大江町議の知人で島根県の60代男性。3人は共謀し、28年6〜7月ごろ、島根県内の銀行支店で、利用目的などを偽って口座を開設。通帳やキャッシュカードをだまし取った疑いが持たれている。府警は、通帳などは中核派側に譲渡されたとみている。

 捜査関係者によると、府警の捜査で、潜伏先マンションが男性名義で契約されていることが判明。さらに男性が大江町議らから、口座を開設しマンションを借りるよう依頼されたことが分かったという。

 男性は大江町議らから、「東日本大震災で被災した子供の支援拠点が必要」などと説明されたといい、マンションが大坂被告の潜伏先に使われるとは知らなかったとみられる。

 大江町議は、十分な医療を受けられないイラクの子供たちの支援などを目的とした市民団体の代表として活動。原発廃止を訴える運動などにも関わり、29年3月の安芸太田町議選で初当選し、現在1期目。中核派関連のホームページに当選の記事が掲載されるなどしており、府警は中核派との関わりなどを調べている。

 渋谷暴動事件は、昭和46年11月14日に発生。米軍駐留を認めた沖縄返還協定に反対する学生らのデモ隊が暴徒化し、東京・渋谷の派出所や警戒中の機動隊員を火炎瓶や鉄パイプで襲撃した。派遣されていた新潟県警の警部補=当時(21)、2階級特進=が大やけどを負い死亡。中核派活動家らが逮捕されたが、大坂正明被告は逃走した。警察庁は公的懸賞金(捜査特別報奨金)の対象に指定し、行方を捜していた。

 平成29年5月、中核派の非公然活動家がホテルに偽名で宿泊した容疑の関係先として、大阪府警が広島市安佐南区のマンションを捜索。この際、捜査員に体当たりしたとして室内にいた男が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕され、後に大坂被告と確認された。

 同年6月に警視庁が渋谷暴動事件での殺人容疑などで再逮捕し、東京地検が殺人罪などで起訴。現在は公判前手続きが続いている。


中核派にしても革マル派にしても、その他の活動家にしてもテロ活動をするならば、逮捕しだい死刑でも良いと思うんですけどね
社会の迷惑でしか無いし

騙されたって言うなら、どうしようもないんだけど、自ら関わっていくような連中も同罪で良いと思います
日本のためにならないのは確かなんだし


あの世代が未だに夢よもう一度でテロ活動を画策しているのがイヤですよ
野党にも多数紛れ込んでいるようなので、警察の頑張りに期待しています
少しでも多くの関係者が裁かれることを祈るばかりです

山本太郎とかいうのも関わりがあるって事なので、身辺調査は行うべきでしょう?
国会議員、その周辺にテロ活動家は不要ですから


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000509-san-soci


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文献を伝えるしか無いでしょうね>いつか風化するのはどうしようもないことhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00010000-tanba-l28

Yahoo:「「経験なく伝えていいのか」 震災25年、悩む若手教職員 知らない世代が多数に/兵庫・丹波篠山市、丹波市

阪神・淡路大震災の発生から17日で25年、四半世紀が過ぎることになる。震災を経験した兵庫県内では、今年もさまざまな防災、減災、追悼の行事が開かれる一方、何事もなかったかのようにも見えるまちでは記憶の風化が進んでいる。次世代を担う子どもたちに「1・17」を”語り継ぐ”役割を果たしている学校現場でも、震災以後に生まれたり、幼くて記憶にない教職員が増え、「体験していないことを伝えていいのか」と苦悩する声も聞こえる。

非常用持ち出し袋の中身は? 女性防災士に聞く

 県教育委員会によると、県内の公立、私立の小、中学校には約2万9000人の教職員がいる。震災が起きた1995年に大学を卒業し、22歳で教職員になった場合、現在47歳。全教職員に占める47歳以下の割合は半数以上になっているという。つまり、震災発生時に▽教職員になっていない▽幼くて記憶にない▽まだ生まれていない―という教職員が多数派になってきている。

 県内の学校現場では毎年1月17日に震災の犠牲者を追悼する「メモリアル集会」や防災、避難訓練などを行っている。被害がほとんどなかった同県の内陸部、丹波篠山市や丹波市でもすべての学校で同様の行事を行っている。

 ただ、両市内の若手の教諭からは、「資料や教材を使って子どもたちに阪神・淡路を伝えているが、自分も知らないことをうまく伝えられているのか」「周りに震災を経験された先輩教諭がおらず、リアルさに欠ける授業をしているのではないか」という声が上がる。
30―40歳代が中心 「アース」も若手に

 一方、兵庫県には、被災地の学校支援や防災教育に特化した教職員の組織「震災・学校支援チーム(EARTH=アース)」がある。

 災害発生時、避難所になる学校。阪神・淡路の際にも避難所となり、教育現場は大混乱に陥った。その際、県内外から駆け付けた教職員に支援を受けた経験から、教職員による学校支援組織の設置が提言され、2000年に発足した。

 防災教育の専門家ともいえる組織で、現在、220人が所属しているが、アースも30―40歳代が中心。震災後に教職員となった人が約7割となっている。

新メンバーも悩み 「学んだこと伝える」

 両市には現在、17人の「アース員」がいる。

 今年度からアース員となった西紀小学校事務職員の北本貴子さん(33)は、震災当時、小学2年生。「すごく揺れたことや、小学校の給食が止まって『おにぎり給食』になったことを覚えている程度です」という。

 先輩教諭からの誘いを受け、アース員となったが、北本さんも震災をほとんど知らない自分が「なってしまっていいのか」「話していいのか」と悩んだ。

 なんとか気持ちに区切りをつけることができたのは、熊本県で開かれた視察・研修。同じ気持ちの参加者と話し合い、「学んだことを伝えることが、今からの仕事。それでいいのではないか」と踏ん切りがついた。

 市外で災害が発生した場合、アース員には派遣要請がかかる。「昨年の台風19号の時には日程が合わずに行けなかったが、もしこれから機会があれば学校の支援に行きたい」と言い、「被災を経験していないけれど、普段から、▽友だちと仲良くする▽助けてほしいと自分で言える▽困っている人に手を差し伸べる―といったことを子どもたちに伝えていけたらと思います」と話す。
「経験なく伝えていいのか」 震災25年、悩む若手教職員 知らない世代が多数に/兵庫・丹波篠山市、丹波市

「防災教育は過渡期にある」と話す岡澤さん=2020年1月8日午後5時54分、兵庫県丹波篠山市本郷で
どうレベルアップ 「防災教育は過渡期」

 「防災教育は過渡期にあると思う」と話すのは、両市のアース員のリーダーを務める西紀北小学校教諭の岡澤大介さん(46)。「『震災を経験した』という事実は、それだけで他の被災地に出向いても『共感力』が違う。経験していない世代が増える中、アースも現場も、防災教育をどうレベルアップしていくかが課題」と話す。

 自身も阪神・淡路は経験していない。しかし、新潟県の大学を卒業し、就職した同県柏崎市で04年の中越地震を経験。勤めていた小学校は避難所になったことで、災害の恐ろしさや避難所運営の大変さを目の当たりにした。

 丹波篠山に帰郷後の07年には中越沖地震が発生。テレビで住み慣れたまちが被災した様子を見て、居ても立ってもいられず、前任校を訪ねたところ、兵庫県から支援チームが来ていたことを知った。「アース」だった。

 すぐに希望を出し、自身もアース員に。11年の東日本大震災時には宮城県に入り、学校の支援に奔走した。

 アースも現場も世代交代が進んでいる。しかし、「『経験者』に及ばないところは確かにあるけれど、そもそもプロでもないのにスポーツを教えたり、教育は全て自分ができるものではない」と岡澤さん。「経験していないならば、経験者に話を聞いたり、地道に研修を積み重ねていき、あくまでも『伝え続ける』ということに取り組んでいくことに意味があるのではと思っています」と前を向いた。
若手向けに研修 県教委「伝えていい」

 神戸市で21日、「阪神・淡路大震災25年防災教育フォーラム」が開かれる。

 参加するのは県内の公立学校の教職員で、震災を経験していない若手約1300人。講演やパネルディスカッションを通し、指導力や防災・減災の実践力の向上を図る。

 県教委は、「南海トラフ巨大地震が起こると言われている中で、たとえ阪神・淡路を知らない世代であっても、伝えていかないといけない。『知らないのに伝えていいのか』と考えてしまう教職員が多くいるのは事実で、『自分たちも伝えていい』と、意識を変えていくきっかけになれば」と期待している。


知らないなら無理に伝える必要は無いでしょう
いつか風化していくのはしょうが無いこと

それよりかは経験者の言葉をきちんと次世代に伝えて行くことと
それらを整理し、次に役立てるように具体的な対策案としてまとめていくことでは無いでしょうか?

さいきん国内でいろんな災害を経験してますが
それら被害者の言葉をたんに伝えることでは無く、被害をより少なくするためには、どうしたら良いのかって事を考えることじゃないですかね?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00010000-tanba-l28


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嘘を公然と垂れ流す輩を罰する方が欲しいねhttps://news.yahoo.co.jp/byline/dragoner/20200115-00158914/

Yahoo:「「責任持った発信が大事」と話す中田敦彦がYouTubeでフェイクを流す問題点

「中田敦彦のYouTube大学」

 YouTubeを始めとする動画サイトが流行し、様々なジャンルのYouTuberが登場している昨今ですが、中でもオリエンタルラジオの中田敦彦氏による「中田敦彦のYouTube大学」は、2019年に急成長したチャンネルです。現在のチャンネル登録者数は非公表ですが、非公表になる前には登録者数100万人を超えており、多くの視聴者を抱えています。

 「大学」の名を冠する通り「学び」を謳ったチャンネルで、中田氏自身の言によれば「YouTube×教育×お笑い」がコンセプト。中田氏も自身を『教育系YouTuber』として、政治や哲学、文学、歴史といった幅広いジャンルを解説する動画を多数配信しています。

 ところが、Twitterでは以前から中田氏の動画に誤りが多数ある指摘をたびたび目にしていました。そして先日、戦前の日中関係史についての動画の内容を列挙したツイートと、それに対して神戸大学大学院の木村幹教授が「これはこれまで見たどの答案よりもすごいかも」と呆れた旨をツイートしたのが大きな反響を呼びました。

 私も自分が多少なりとも分かる分野ではどう解説されているのか興味が湧き、第2次世界大戦について中田氏が解説している次の動画を見てみたところ、多くの誤りの他に単純な誤りで済まない問題がある内容に驚きました。


嘘を垂れ流しても平然としていられるのが凄いですよね
それを指摘されても訂正もしないし、態度を改めることも無い
どっかの半島には「嘘も100回言うと本当になる」とかいう言葉があるそうですが
そういう系統と関わりがあるんでしょうかね?

その辺はどうでも良いとしても、嘘を垂れ流し続けるマスコミも同様で
嘘ニュース、フェイクニュースを流した連中は原則罰するという方が欲しいですよね
フェイクニュースで迷惑をかけられる人もいるわけで、そういう人が救済されることもないも問題
万が一フェイクニュースが流れても、きちんと正せるような仕組み作りが必要では無いかと

百回言って嘘が真実になるなら、フェイクニュースを正す報道を1万回でも流すようにすべきでしょう

なんにしても嘘つきは閻魔様に舌を引っこ抜かれれば良いと思います


https://news.yahoo.co.jp/byline/dragoner/20200115-00158914/


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