2020年01月04日

緊縮財政がもたらした弊害https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-03472701-saga-l41

Yahoo:「佐賀豪雨後の武雄、大町職員 過労死ライン超え82人 3カ月連続100時間超は9人 負担軽減へ、自治体間の連携課題

昨年8月末に記録的豪雨に見舞われた佐賀県武雄市と杵島郡大町町で、市町職員の少なくとも82人が月100時間を超える時間外勤務(残業)を強いられていたことが分かった。月100時間は過労死の労災認定の目安とされる。全国で大規模災害が相次ぐ中、自治体間の連携強化など職員の過重負担を軽減する取り組みが課題になっている。

 両市町が管理職を除く正職員の9〜11月の月ごとの残業時間を明らかにした。発生当日の8月28日から31日までの分は算出していないが、両市町の総務課は「勤務可能な職員のほとんどが不眠不休に近い状態で働いた」としている。

 9月の時間外勤務が100時間を超えたのは武雄市46人、大町町36人で、全正職員(管理職を除く)に占める割合は武雄市15%、大町町46%だった。両市町とも防災担当の職員が最も長く働き、残業時間は9月だけで約220時間に上った。

 11月まで3カ月続けて100時間を超えたのは武雄市7人、大町町2人。発生直後は災害ごみの処理や罹災(りさい)証明の発行など応急対応に負担が集中したが、現在はインフラ復旧や被災者の生活再建に携わる職員が業務に追われ、過重労働が長期化している。

 厚生労働省は働きすぎて病気や死亡に至る残業時間の目安(過労死ライン)を単月で100時間、2〜6カ月間で月平均80時間としている。両市町によると、心身の不調を訴える職員は把握していないという。

 大規模災害の際、被災自治体は膨大な業務を担うことになる一方で、行政の効率化で職員は減少傾向にある。自治体間の連携が重要になり、国は各自治体に応援職員を円滑に受け入れるための「受援計画」を策定するよう促しているが、大町町は策定していなかった。

 坂井清英総務課長は「防災担当の職員が消防や交通安全も兼務し、計画の策定まで手が回らない事情はあったものの、今は必要性を痛感している」と述べ、近隣市町以外に県内の小規模自治体同士で応援協定を結ぶ考えを示した。

 武雄市は昨年2月に策定した「受援マニュアル」に沿って、7人の受援班が多方面から寄せられる人的・物的支援の受け入れの調整に当たった。後藤英明総務課長は「マニュアルのおかげで受け入れはスムーズにできた」と振り返りつつ「それでも人手は足りなかった」と話し、他の自治体との一層の連携を模索していく。


緊縮財政がもたらしてるダメダメな事態
普段から人員に余裕を持っておくのは公務員であっても民間であっても、求められるべき事では無いかと
そのために国は財政出動を行って雇用に余裕を持てるようにすることが大事
雇用に余裕が持てれば、生活にも余裕が出てくるわけで

カツカツの給料、カツカツの労働時間では心にゆとりが持てなくなりますからねぇ

心にゆとりが出来なければ、惨めな人生になるだけじゃ無いですか?

まぁ、昨今の国民が公務員に求めているのはそういうことのようですが
結果社会全体がすさんだものになっているわけですが


なんにしたっていざって時に余裕を持って行動できるようにするには、通常時から余裕が無ければ駄目なわけで
通常時からして非常勤を置いているようでは、いざって時に非常勤の人たちが対応できるわけ無いですから、人手不足になって、あちこちで仕事が滞るようになるわけです
近隣の自治体から融通してもらうのは有りにしたって、来てくれる方もカツカツなわけで、今度はそちらが人手不足で大変なことになるとかバカバカしい話ですよね


労働者が余裕を持つことを無駄だと言っている限り、この日本社会が豊かになるのはあり得ないでしょうね
このブラックな国民性を正すにはどうしたら良いんでしょうかねぇ


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トルコの動きで、ゴーンの悪質さが世界に伝わってる感じhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000036-kyodonews-int

Yahoo:「ゴーン被告は非合法に入出国 トルコ検察、手助けの5人逮捕

前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告がトルコ経由でレバノンに逃亡した事件で、トルコの検察当局は3日、拘束中の容疑者らの手助けで、ゴーン被告が民間機で非合法にトルコに入出国していたことが確認されたと発表した。拘束していた7人のうち5人について裁判所が逮捕を決定し、2人は釈放されたと明らかにした。

 逮捕されたのは、ゴーン被告を運んだジェット機2機のパイロット4人とジェット機の運航会社幹部1人。

 アナトリア通信によると、運航会社幹部は事情聴取に対して「レバノンの知り合いから頼まれた。『助けなければ家族に被害が及ぶ』と脅された」と説明した。


カルロス・ゴーンの悪質な行動が伝わってくるのはトルコの方って感じ
日本ではカルロス・ゴーンを擁護する連中が多くて異常性が目立つ印象


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000036-kyodonews-int


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保釈中に逃げたら代わりに弁護士が責任とるってことにしたらhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000522-san-soci

Yahoo:「「逃亡、全否定できない」ゴーン被告弁護人、ブログで理解示す

保釈中にレバノンへ逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反罪などで起訴=の弁護人だった高野隆弁護士が4日、自身のブログでゴーン被告が海外逃亡したことについて見解を明らかにした。高野氏は主な原因は保釈条件で妻、キャロルさんとの面会を原則禁止されたことにあるとし、「この密出国を全否定することはできない」と一定の理解を示した。

 ブログによると、ゴーン被告は東京拘置所に身柄を拘束されていたときから、「そんなことで公正な裁判は期待できるんだろうか」との疑問を度々、口にしていたという。

 高野氏はゴーン被告に「公正な裁判は期待できない。しかし、無罪判決の可能性は大いにある」と説明。しかし、「手続きが進むにつれて、彼の疑問や不安は膨らんでいったようだ」という。

 東京地検はキャロルさんが事件関係者と接触していたことなどを理由に「証拠隠滅の恐れがある」と主張。東京地裁はゴーン被告の保釈に際し、キャロルさん自身も事件関係者であることから接触を制限した。

 高野氏は「国際人権規約に違反することが明白な保釈条件が、どんなに手を尽くしても解除されないことに彼は絶望を感じていた」とし、ゴーン被告は「これは刑罰じゃないか。一体いつになったらノーマルな家族生活を送ることができるんだ」と不満を述べていたという。

 弁護側はキャロルさんとの面会をこれまで数回申し入れ、昨年11月と12月の2回、テレビ会議システムによる面会が許可された。

 高野氏は12月24日に1時間ほど許可された面談に立ち会ったといい、2人は子供たちや親族、友人、知人の近況や思い出話をし、最後にゴーン被告は「君はかけがえのない存在だ。愛してるよ」と言ったという。

 高野氏は「日本の司法制度への絶望をこのときほど強く感じたことはない」とし、ゴーン被告に「一刻も早くこの状況を改善するために私は全力を尽くす」と述べたが、ゴーン被告から返事はなかった。

 この5日後に、ゴーン被告は日本から無断で出国したとみられる。高野氏は報道で海外逃亡を知り、「まず激しい怒りの感情がこみ上げた。裏切られたという思いである。しかし、彼がこの国の司法によって扱われてきたことを思い返すと、怒りの感情は別の方向へ向かった」「彼がこの1年あまりの間に見てきた日本の司法とそれを取り巻く環境を考えると、この密出国を『暴挙』『裏切り』『犯罪』と言って全否定することはできない」とした。

 最後に高野氏は「確かに私は裏切られた。しかし、裏切ったのはカルロス・ゴーンではない」と綴り、日本の司法制度の実態に原因があるとの見解を示した。

 高野氏は昨年3月、ゴーン被告が保釈されて東京拘置所を出る際、作業員の姿に変装するよう計画したことをブログで明かし、「名声に泥を塗る結果となった。申し訳なく思っている」と謝罪していた。


こんなことを弁護士は言わなくなるよねー
事情はどうであれ、法に従わなければ事は成立しないわけで、気に入らないなら法を無視しても良いって弁護士が言っちゃまずいでしょう
悪法でも法は法、良くないものなら改正すればいいわけで、破って良いことにはならないんじゃ無いでしょうか?

こんな弁護士だからきっと逃亡を知らなかったでは無く、加担していたんじゃ無いかなぁと感じるわけです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000522-san-soci


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posted by ! at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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