2019年09月04日

消防体制の強化には金がかかるよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-03422213-saga-l41

Yahoo:「<佐賀豪雨>「助けて」鳴り止まぬ電話 豪雨発生、そのとき武雄の消防は 通報313件、266人救助

8月28日未明、佐賀県など九州北部を襲った記録的大雨。とりわけ激しい雨に見舞われた武雄市では、家屋が浸水して出られなくなった市民から、消防への救助要請が殺到した。武雄消防署では電話が鳴りやまず、署員は翌日未明まで救助に奔走した。武雄消防署と杵藤地区消防本部に、当日の緊迫した状況を聞いた。

■「家に水が」

 武雄市武雄町の国道34号沿いにある消防本部と武雄消防署の統合庁舎。28日の当直は消防署10人、本部11人の体制だった。大雨警報が出ていたため、本部は7人を増員、消防署は北川伸二署長が加わっていた。

 救助を求める最初の119番は午前4時12分、北方町からだった。「家に水が入って出られない。助けに来て」。救助要請は朝日町などにも広がり、「目の前を車が流れていった」「車が漬かって中から動けない」など、通報は数時間途切れなかった。本部が受ける119番はつながりにくくなり、本部や消防署の固定電話も鳴りっぱなしになった。

 救助要請に対し、北川署長はまず、2階があるかどうかを聞いた。平屋の場合は状況を聞いて救助を指示。2階がある人には上に避難して待つように頼み、電話を切った。場所や名前を聞く余裕はなかった。「危ない人から救う」。人命を最優先した。

 本部は4時14分、管内4消防署と3分署の全ての非番者を招集、5時には全職員に拡大した。市内各所の道路が冠水で寸断、職員から「来られない」という連絡もあり、最寄りの署に向かうよう指示した。本部周辺は、大人の首付近まで水に漬かっていた。泳いでたどりついた職員もいた。本部西側約300メートルの国道交差点は消防車も通れないほど川になった。本部駐車場も5センチほど水がたまった。

■フル稼働

 武雄消防署から出動した消防隊と救助隊は2艇のボートで救助を繰り返した。本部は鹿島消防署、同消防署太良分署、白石消防署に応援を指示。各署のボート3艇と水上バイクもフル稼働した。「救助はまだか」と電話がかかり、動けなくなった車を降りて庁舎に避難してくる人も続いた。

 電話は午前10時過ぎには落ち着いてきたが、救助活動は続いた。要請があった全ての現場への到達を確認した時間は、29日午前2時過ぎだった。

 28日の119番通報は313件。これとは別に把握できない署や本部の固定電話への通報もある。要請を受けて74件、266人を救助。1人は救助後に亡くなった。29日未明に96歳の女性が自宅で溺死しているのが見つかった北方町の家には、親族の要請を受けて向かったが、腰まで浸水していて女性の姿を確認できなかった。

 本部に設置された雨量計は1時間ごとの雨量を計測している。28日午前2時から1時間は22ミリ、3時からは74ミリ、4時からは79・5ミリ。3時以降の急激な雨が刻まれていた。

 北川署長と池田真二杵藤地区消防本部次長は「早めに署員、職員に招集をかけられなかったかと思う。予測ができない雨ではあったが『想定外』では通用しない。救助活動を含めて検証し、今後に生かす」と話した。


幹部の人は責任を感じすぎ
まぁだからといって無理でしたと言えるわけも無いんですが


昨今都会などでは救急車をタクシー代わりにする連中がいるせいで、本当に必要とする人に救急車を回せないということで
有料化などが検討されてますけど
大規模災害が起きると、本当に必要とする人が多数発生して、にっちもさっちもいかなくなるわけですよね

消防としても助けに行きたくてもどうにもならないわけで
「公助」がどうにもならないなら、「自助」もしくは近所で助け合う「共助」しか無いわけですが
近所付き合いはどうなんでしょうね?

近所に誰が住んでいるか知らないと助け合いなんて無理よね
かといって、自治会活動には参加しないよって人も多いわけで
難しいよね

というわけで、消防体制の強化となれば、税金を増やすしか無いけど賛同する人はいるのかなぁって思います

金は出したくないけど助けてってのも困るでしょうなぁ
いろんな市町村でどうしていくか深刻に考えないとならない問題ですね
また少子化によって若手がいないために、高齢者だけで自助共助は無理ってところが多いんだろうなぁ

なんで上の世代は、自分のことだけで、公のことを考えて子供増やすって事を考えなかったんだろう?


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posted by ! at 20:43| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな政府では、こういうことはできないよなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190904-00300119-toyo-soci

Yahoo:「「生活保護でも幸せ」を訴える33歳女性の半生

この連載では、女性、とくに単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。
今回紹介するのは、「生活保護受給者の30代独身女性です。私も声を上げることで、何かの力になれないかと思い、送らせて頂きました」と編集部にメールをくれた33歳の女性だ。

■鬱病の症状が悪化して入院

 西田朋美さん(仮名、33歳)からメールをもらって、彼女の住んでいる神奈川県のある駅前にきた。西田さんは2年前から生活保護を受給、この駅から徒歩圏のアパートで一人暮らし。古い木造住宅で、家賃は住宅扶助の上限よりだいぶ安い。月3万8000円という。

 「先月、鬱病の症状が悪化して入院をしたんです。死のうと思っていたのに、いろいろ人に助けられ、退院してからすごく元気になりました。先週、新しく仕事も見つかりました。記事を読んでいると、貧困に苦しんでいる女性たちには本当に苦しそう。でも、お金がないからって絶望しなくていいし、大丈夫だよって。そう、伝えたいんです」

 鬱病が悪化して、生活保護になった。この2年間は、月8万円弱の生活扶助で日々の生活をするが、どうしてもお金のやりくりが苦手だった。必要のない洋服や小物などを買ってしまって、お金を使いすぎてしまう。

 いつもギリギリだったが、先月、月の半分もいかないうちにお金がなくなった。電車賃すらなくなって、食べるものをなにも買えなくなった。そのとき、絶望感に襲われて強く死にたいと思ったという。

 「本当に死のうと思って、さあって直前に就労支援センターに電話したんです。すぐに駆けつけてくれて精神科の病院に連れていってくれた。手首の動脈を切ろうって決意して、切る直前でした。死なないで済みました。あぶなかった。それで入院して退院して、元気になって仕事が見つかった。再来月には生活保護から抜けることができそうです」

笑顔だった。退院後、希望が見えたようだ。生活保護受給になって、生涯、弱者として生きなければならないと絶望していたが、希死念慮をきっかけに就労支援施設のスタッフに支えられた。支えてくれる人の存在を知ることで、「自分は生きてもいい」と思えるようになったという。

 死にたくなる希死念慮は鬱病の症状だ。自殺行為をしてしまって、本当に死んでしまう人も多い。西田さんにとって先月の自殺願望は大きな出来事だった。そのときの状況を詳しく聞く。

 「お金がなくなって、もう死にたいと思いました。こんな人生いやだ、なんでこんなに苦しいんだ、もう死にたいって。私の人生、いつもお金がないことで苦しくなる。本当に苦しいことばっかりだって思ったんです。子どもの頃から一時期は回復したけど、ずっと病気があって人生が苦しかった。ずっと、自分ばっかりが苦しいって」

 死のうと決意して、小さな包丁を持って洗面所にいった。水を出しっぱなしにして、手首の動脈を探して思いっきり切ろうとした。
 長いので以下略

小さい政府を望む人がいるけど
こういう社会保障制度の有効性を考えたら無理だよなぁ

ただし、働いても生活保護以下の人ってのも結構いるらしいと聞けば
生活保護制度のあり方について考えてしまいますね
本当に困っている人を助けるのは大事だけど、不正受給、外人への受給とか絶対禁止にし、犯罪行為として厳しく糾弾するようには、せめて制定してほしいものだと思います

それと、病気、高齢などの理由を除いて、まだ働ける年代なら期限を切って就労するようにする教育プログラムも必要じゃ無いかな?
それに関しては企業サイドでも就労できる環境作りをして欲しいし、そういう企業に関しては政府が支援金を出すとか工夫して欲しいですし
財政出動して、仕事を作っても良いと思うんですよ
企業は儲からないと動きませんからね、営利団体なんだし

だから人助けなんて儲からないことは行政がしなければならないわけで、小さい政府じゃ無理だと思います
政府の仕事を民間化ってのは、結局金にならない連中は死ねっていうシステムだから


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posted by ! at 20:32| 東京 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次に支那がどんな手を打ってくるか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00000046-jij_afp-int

Yahoo:「香港行政長官、「逃亡犯条例」改正案の正式撤回を発表

香港政府のトップ、林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)行政長官は4日、3か月に及ぶ民主派デモを引き起こした「逃亡犯条例」改正案を完全に撤回すると発表した。この大規模なデモにより、香港は危機に陥っていた。

 林鄭長官は動画で声明を出し、「香港政府は市民の懸念を完全に和らげるため、同案を正式に撤回する」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


支那共産党が、民主主義を許すわけも無く
これで済むはずが無いでしょう
次に何をするのか?

天安門事件のようなことは、なかなか出来ないでしょうけど
諸外国と折り合いがつけば、やるんじゃないかなぁ


まぁなんにしても、日本の共産党も含めて世界中の共産主義者は人類の敵ですよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00000046-jij_afp-int


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posted by ! at 20:20| 東京 ☁| Comment(0) | 反日(主に特定アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする