2019年08月03日

どのような案件でも被害者実名を出す必要性はないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000005-jct-soci

Yahoo:「新聞各紙は「実名報道」の意義をどう訴えたか 京アニ事件、犠牲者公表で主張の「必要性」

京都府警が2019年8月2日、京都アニメーション放火事件の犠牲者のうち10人の氏名を公表したことを受け、3日付の新聞紙面にも、一斉にその顔写真などが掲載された。

 35人が亡くなったこの事件では、京アニ側が警察・マスコミに実名の公表・報道を控えるよう要請し、京都府警も発生から約2週間、発表を行わなかった。こうした中での報道ということもあり、複数の新聞が実名報道に踏み切る「意義」を、3日付の紙面で強調した。

■朝日は1面で「実名報道は必要」

 たとえば、朝日新聞は1面に掲載された「京アニ犠牲者名10人公表」の末尾で、以下のように自らの立場を表明した。

  「朝日新聞は事件報道に際して実名で報じることを原則としています。犠牲者の方々のプライバシーに配慮しながらも、お一人お一人の尊い命が奪われた重い現実を共有するためには、実名による報道が必要だと考えています。それが、社会のありようを考えるきっかけになると思っています」

 毎日は4面(総合面)で「検証」として、公表にいたる経緯を詳細に報じた記事とともに、「『実名』根強い抵抗感」の見出しで約1000文字の記事を掲載する。2016年の相模原障害者殺傷事件など、実名公表が行われなかった事件を解説した。その上で、

  「毎日新聞はこうした事件・事故の犠牲者について、事実を正確に報じて被害者の無念や遺族の悲しみを伝えるため、実名報道を原則としている」

と説明するが、直後には上智大学・音好宏教授のコメントとして、「プライバシー保護の市民感情は増してきている」との見解を伝えた。

 産経は24面(社会面)で、「おことわり」として独立した囲み記事の体裁で、この問題に言及した。
公表10人のうち「1人」は匿名変更望む

 これによれば公表後、府警を通じて10人のうち1人から「匿名に変更したい」との要望があったというが、「悲しみに暮れる遺族の方々が、取材や報道に接する度に苦しむ現実は重く受け止めます」としつつ、やはり「事実を正確に伝えるため」には実名報道が必要だ、との考えを主張し、こう続けている。

  「犠牲となった方々は、人々に愛される作品をつくってきました。産経新聞は犠牲者一人一人を、『35人』という数字ではなく実名で伝える必要があると判断しました。犠牲者のプライバシーや遺族感情に最大限配慮し、公共性や公益性を総合的に判断した上で、節度ある取材、報道に努めます」

 匿名変更の申し出があったことは、日経の35面(社会面)記事でも言及されているが、やはり、

  「日本経済新聞は事件報道に際して、その現実を社会全体で教訓にするため、原則実名で報じています。今回も事件の重大性などを考慮し、実名で報じる必要があると判断しました。被害者の方々のプライバシーには最大限配慮しながら、節度ある取材、記事化に努めます」

とした。また34面の記事では、立教大学の服部孝章名誉教授のコメントとして、「遺族らをよく悲しませるような報道やメディアスクラム」を慎むべき、としつつ、「事件の全体像に迫り社会に教訓を伝えるため」にも、実名報道や遺族、負傷者への取材が必要だとの立場を取った。産経、日経ともに10人全員の氏名が掲載されている。

 読売は少なくとも3日付紙面ではこうした意見表明は確認できず、また公表された10人に加え、「取材で死亡が判明した方」として1人の氏名を報じた。

京アニ側は「公表」控えるよう要請

 今回の事件では、京アニが警察・マスコミに対し、実名の公表・報道を控えるよう要請していた。公式サイトに掲載された声明(7月21日初出、24日改訂)では、

  「当面の間、弊社、弊社社員及び弊社社員のご家族・ご親族、ご遺族及びご友人、弊社お取引先等に対する直接のご取材等はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。
  なお、弊社は警察及び報道に対し、本件に関する実名報道をお控えいただくよう、書面で申入れをしております。
  遭難した弊社社員の氏名等につきましては、ご家族・ご親族、ご遺族のご意向を最優先とさせていただきつつ、少なくともお弔いが終えられるまでの間は、弊社より公表する予定はございません」

 京都府警も「過去に例のない対応」(毎日)として、葬儀を終え、少なくとも公表時点で「実名」を了承した犠牲者のみ、氏名を発表する対応を取った。一方でNHKを含む複数のメディアは、遺族取材などを元に、一部の犠牲者について公表以前から報道していた。


マスゴミにとっては、被害者は金のなる木としか見てないって事
別に実名を添えなくたって、事件の悲惨さは伝えることが出来るし
出来ないというのは伝え方が経たく沿ってだけの話じゃ無い?

被害者家族が匿名を願い出ても、それを踏みつぶして実名報道するだけの権力をマスゴミが持っていることが恐ろしいですね
報道を規制する法を確立すべきだと改めて感じました
マスゴミを野放しにして良い法はないです


どうしても実名を報道したければ、被害者では無く加害者を報道すべきでしょう
当然通名では無く、本名ですよ?!
それを報道すれば良いと思います。世間一般に周知徹底を図るためだけなので、社会的制裁という位置づけは無いでしょう
新たな被害を出さないようにする予防処置と言って良いかなと

というわけで
マスゴミの思い上がり、おごり高ぶりに対して掣肘を加えるべきです

いつまでもマスゴミによって、二次被害を被害者サイドが受けなければならないような状態を野放しにしちゃいけないです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000005-jct-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和天皇を侮辱したモノがあったことは無視なんですかね?>不自由展https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000026-asahi-soci

Yahoo:「「表現の不自由展」中止に 少女像作品めぐり抗議が殺到

愛知県内で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の実行委員会は3日、企画展「表現の不自由展・その後」の中止を決めた。慰安婦を表現した少女像など、各地の美術館から撤去されるなどした二十数点を展示しているが、抗議の電話が殺到するなどしていた。

 津田氏は開幕前、朝日新聞の取材に「感情を揺さぶるのが芸術なのに、『誰かの感情を害する』という理由で、自由な表現が制限されるケースが増えている。政治的主張をする企画展ではない。実物を見て、それぞれが判断する場を提供したい」と話していた。

 津田氏によると、少女像をめぐって、抗議する電話が開幕した今月1日だけで約200件あった。テロ予告や脅迫と取れるもの、職員の名前を聞き出してネットに書き込むような事例もあり、「対応する職員が精神的に疲弊している」と説明していた。

 一方、河村たかし・名古屋市長が2日、トリエンナーレ実行委員会会長である大村秀章・愛知県知事に対し、展示中止を含めた適切な対応を求める抗議文を提出。「日本国民の心を踏みにじる行為」などと主張し、津田氏らが対応を検討していた。

 津田氏は2日に開いた記者会見で、企画展について「表現の自由が相当制限されてきた公共施設で、行政と作家が協議し、自己規制や検閲なしに展示できる実例を示したかった」と説明していた。


こんなバカが監督やってるんだから、こうなることは目に見えていたし
こうなることも筋書きのうちの可能性もあるわけで。こういう風に不自由なんですよと言うには理想的なパターンかなと思ったり

なんにしても南鮮の反日の象徴の一つ慰安婦像(もとは米軍車両にひかれて亡くなった少女像らしいですが)、このほかに昭和天皇の写真を害したものとか、表現の自由があるとはいえおぞましい愚物がある以上批判に晒され、公金を使うことの是非が問われることは当然のことでしょう
自費でやる分には止めようがなかなか無いですが、こんなことを行政が後ろ盾になってやったとなれば、吊し上げられて当然だし、いずれ議会でも問題視されるべきだと考えます
税金を使う以上、その内容が問われ掣肘されるのは当たり前のことですから

まして反日的な内容を行政が認めるのは絶対にあってはならないことじゃないんですか?

得てして芸術家ってのは反国家的になるようですが、
自由の権利って国が存在し、国が保障しなければあり得ないものだって事を理解しておくべきじゃ無いのかなって思います
その国にいるから権利があるわけで、他国へ行って自由の権利を主張しても無理じゃ無いかと思いますし
全く国が存在しない状態では、弱肉強食の世界になるのは目に見えているので、権利なんてことを言ってられないと思います

国家権力があってこその近代社会じゃ無いのかなぁって思いますね

支那とか政権批判をすれば即死刑みたいなものじゃ無いですか
そういうもんだと思いますよ


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする