2019年06月07日

早急に法の整備が必要>無断で移植でも親子関係が成立とかありえないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000111-jij-soci

Yahoo:「無断移植でも「父子関係」確定=凍結受精卵、父親の上告退ける−最高裁

凍結保存していた受精卵を別居中の妻が無断で移植したとして、外国籍の男性が出生した女児との親子関係がないことの確認を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は7日までに、男性の上告を退ける決定をした。

 婚姻中に妊娠した子を夫の子と推定する民法の「嫡出推定」に基づき、父子関係を認めた一、二審判決が確定した。決定は5日付。

 一、二審判決によると、男性と妻は2010年、奈良県内のクリニックで体外受精を行い、複数の受精卵を凍結保存。2人は長男誕生後に別居したが、妻は男性の同意を得ないまま受精卵を移植、14年に女児を妊娠し、出産後に離婚した。

 一審奈良家裁は17年、「生殖補助医療で民法上の親子関係を形成するには、夫の同意が必要だ」と指摘する一方、同意がないことを「嫡出推定が及ばない事情とみることはできない」とも述べ、別居後の2人の生活状況を検討。男性は妻や長男と外出するなどの交流を続けており、夫婦の実態はあったと判断、男性の請求を却下した。
 

背景の事情はどうであれ、片方の親権者に対して無断で出産はあり得ないでしょう
法の不備だと思いますし、女尊男卑の一種でもあると思いますね

親子関係が認定されてしまえば、財産を持っていかれる可能性もあるし、男性は損するばかりじゃ無いですか?
酷い話です

こういう法が追いつかない状況でも、何らかの救済処置があっても良いと思うんですけどね
片方の勝手で、片方が損するのは酷いものだと思います
駄目なものは駄目とできないものですかねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000111-jij-soci


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posted by ! at 21:28| 東京 ☁| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発言内容の是非はともかくとして違法行為の無い議員が議員を辞めさせるのはおかしいhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000144-kyodonews-pol

Yahoo:「丸山穂高議員「任期全う」と投稿 衆院糾弾決議、小泉進次郎氏棄権

衆院本会議で糾弾決議を可決された丸山穂高衆院議員=日本維新の会を除名=は6日、議員辞職しない考えを改めて示した。本会議を欠席し、ツイッターで「任期を全うし前に進んでまいります」と投稿した。自民党の小泉進次郎衆院議員は「国会で糾弾するのはふに落ちない」と決議の採決を棄権した。

 丸山氏は、自分で出処進退を決めるという勝海舟の言葉「行蔵は我に存す。毀誉は他人の主張」を引用した。

 決議後、高市早苗衆院議院運営委員長は丸山氏の秘書に決議文を手渡そうとしたが、連絡が取れなかったという。


議員の進退については、本人を除けば、有権者のみだと思いますよ
他の議員がどうこういうのはおかしい
まして違法行為は無いわけですし

気に入らない発言だから、存在を抹消してしまえ、
こういうことがまかり通っちゃいけないなぁ

どんなに気に入らなくても決めるのは本人か有権者、こればかりはどうしようもない
正直辻元とか消したいのは一杯いるけど、有権者が正気に返るのを待つしか無いよね

で、もし丸山議員が辞職したとして、その後再当選したらどうするつもりなんだろう?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000144-kyodonews-pol


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