2019年04月10日

これは本当に無駄な話>強制不妊救済とかhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000088-kyodonews-soci

Yahoo:「強制不妊救済法案、来週にも成立へ

旧優生保護法下の強制不妊手術問題で、衆院厚生労働委員会は10日、被害者へのおわびと一時金320万円支給を柱とする救済法案を、委員長提案の形で国会提出すると全会一致で決めた。11日に衆院本会議で可決、参院審議を経て、来週にも成立する見通し。


こんなコトしなくても良いのにね
少なくとも当時は問題なしとされていたわけだし
正直現代にも必要なコトだと考えてますけどね

手術をせずに、万が一出産したとしてちゃんと責任もって妊娠出産、子育て出来ていたの?って
結局国とか他人任せになっていたんじゃ無かろうか?
そう考えると現実問題だとして手術して正解だと考えますね

結局金をふんだくるための言いがかりって事だと思うし、強請たかりの一種よね
また現代の視点で昔のことを掘り返すのは間違っていると思う


生命の選別は必要だと思うし、
そもそも自然界では選別が行われているわけで、弱い個体は死んでいくだけなんだけどねぇ
技術があるから救われる命はあるけど、でも人間は神様じゃ無いから一定のライン以上へ踏み込んじゃ駄目だと思う


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posted by ! at 20:31| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パイロットの無事を祈るばかりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000094-jij-soci

Yahoo:「緊急脱出の形跡なし=F35墜落、突発トラブルか−防衛省

航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋上で墜落した事故で、事故機のパイロットが緊急脱出した形跡がないことが10日、分かった。

 突発的なトラブルが発生し、脱出できないまま直後に墜落した可能性があり、自衛隊などはパイロットや機体の捜索を続けるとともに事故の状況や原因を調べている。

 空自によると、パイロットの40代の3等空佐が9日午後7時25分ごろ、訓練の中止を宣言し、その直後に同機との通信が途絶えた。異常を知らせる連絡はなかった。

 パイロットは、機体が制御不能となり回復が見込めない場合などに、座席ごと射出される緊急脱出を行う。通常、緊急脱出時にはパイロットが宣言し、脱出後に救難信号が自動的に発信されるが、墜落機で宣言はされず、救難信号も確認されていない。 


何が原因かはわかりませんけど
とにもかくにもパイロットの無事を祈るばかりです


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posted by ! at 20:25| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緊縮を望んだ国民とそれを煽ったマスコミの責任では無いか?>ある学者の自死https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000009-asahi-soci

Yahoo:「文系の博士課程「進むと破滅」 ある女性研究者の自死

大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶った。

 日本仏教を研究してきた西村玲(りょう)さんは、2016年2月に亡くなった。

 04年に博士(文学)に。05年、月額45万円の奨励金が支給される日本学術振興会の特別研究員に選ばれた。

 実家で両親と暮らしながら研究に打ち込み、成果をまとめた初の著書が評価されて、09年度に若手研究者が対象の賞を相次いで受賞。恩師は「ほとんど独壇場と言ってよい成果を続々と挙げていた」と振り返る。

 だが、特別研究員の任期は3年間。その後は経済的に苦しい日が続いた。

 衣食住は両親が頼り。研究費は非常勤講師やアルバイトでまかなった。研究職に就こうと20以上の大学に応募したが、返事はいつも「貴意に添えず」だった。読まれた形跡のない応募書類が返ってきたこともあった。

 安定した職がないまま、両親は老いていく。14年、苦境から抜け出そうと、ネットで知り合った男性との結婚を決めた。だが同居生活はすぐに破綻。自らを責めて心を病んだ。離婚届を提出したその日に自死した。

 父(81)は、「今日の大学が求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力。玲はそのことを認識していた」と語る。

 90年代に国が進めた「大学院重点化」で、大学院生は急増した。ただ、大学教員のポストは増えず、文科系学問の研究者はとりわけ厳しい立場に置かれている。首都圏大学非常勤講師組合の幹部は「博士課程まで進んでしまうと、破滅の道。人材がドブに捨てられている」と語る。


学問に金を出す余裕の無い日本
少子化もあるけど、そういった意味でも日本の将来は厳しいなぁと感じます
社会からどんどん豊かさが消えている

その辺については緊縮、予算削減、効率化と言ったキーワードを望んだ国民とそれを煽ったマスコミの責任じゃ無いでしょうか?


金を使わなければ、社会で金が回らないし、金が回らないとみんなが貧しくなる
そういうことだと思います
国、行政が無駄を省けば、それだけ社会に出る金が減るだけのこと
結果みんなが苦しくなっているのに、それでも緊縮を望む人がいることに驚きます

たとえば橋下みたいなのが文化には金を出さないとか言ったよね
大阪で維新が勝ったけど、それが全国に波及すれば国の崩壊をさらに加速するだけ
大阪はかなり酷いことになっているらしいよ、維新のせいで


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posted by ! at 20:19| 東京 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする