2019年04月02日

機密保持を無視して情報を垂れ流すのがメディアの役目か?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000129-kyodonews-soci

Yahoo:「新元号、原案確定は1週間前 2カ月前から絞り込み

新元号「令和」を巡り、政府が菅義偉官房長官を中心に候補名の絞り込み作業を約2カ月前から始めていたことが分かった。4月1日の決定当日に有識者懇談会や全閣僚会議に提示した「英弘」「久化」といった六つの原案は約1週間前に事実上確定させていた。政府関係者が2日、明らかにした。

 政府は国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の専門家に非公式に依頼。古谷一之官房副長官補らが「20〜30の案」まで絞り込み、約2カ月前に菅氏へ提出した。

 3月に入り、安倍晋三首相にも検討状況を報告。約1週間前の段階で原案は令和のほか「英弘」「久化」「広至」「万和」「万保」の計6案に固まった。


政府が明かさないと言っていたことがぽろぽろ出てくるのはなぜ?

守秘義務とかどうなっているの?

垂れ流した奴を罰するのと同時に、こういう報道をする連中を吊すわけにはいかないの?
メディアのやりたい放題には本当にイヤになる

こういう機密が垂れ流されることで、次回など引き受けてくれる本当の意味での有識者がいなくなることを懸念しますよ
関わったことが明らかになって、後に何らかの悪影響があったらイヤでしょ?
マスコミは責任をとる気が無いからどうでも良いんでしょうけどね!
本当にクズだよ!!!


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譲り葉だものhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000519-san-pol

Yahoo:「新元号 日本人のアイデンティティー見つめ直す機会に

30年余り続いた平成に代わる新元号が1日午前、公表された。生活習慣が欧米化して久しく、国内外で広く普及している西暦が暮らしに浸透している現在、日本人が世界で唯一、元号を使い続ける意義とは何なのだろうか。

 元号は古代中国が起源とされ、「皇帝は時間をも支配する」という考えに根ざしている。「大化の改新」で知られる大化から元号を導入した日本でも天皇の権威を高めるために用いられた。中世の武家社会では室町幕府の将軍・足利義満をはじめ、その時々の権力者が改元に関与し、権力の源泉とした時期もあった。

 だが、元号制定は単に権威に絡んだものだけではなく、平和や人々の幸福を願うという意味合いもある。このため、改元を皇位継承時に限る「一世一元」制が採用される明治以前は天災や疫病、戦乱のたびに改元が行われた。「平成」も「国の内外にも天地にも平和が達成される」という意味が込められたものだった。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が3月に行った合同世論調査では「新しい時代が平成よりも良い時代になる」と期待している人は6割以上に上った。新元号に希望を託すのはいつの時代も変わりはないはずだ。大化から248を数える元号の数は新たな時代がより良いものになるように、との日本人の願いの数といえる。

 これまで「文永・弘安の役」「建武の新政」「明治維新」などの歴史の転換点や重大な出来事を元号に絡めた名称で表現している。元号は日本人の足跡そのものでもある。普段、何げなく使ってきた元号の意義を考えることは、日本人のアイデンティティーを見つめ直すことにもつながるはずだ。(永原慎吾)


歴史を受け継ぎ、次世代に引き渡すのが役割だもんね
無事に引き継いでいきたいと思うのが普通じゃないのかなぁ

歴史や文化に密接に関わっているだし、なんで止めるべきとか言う人がいるのかわからない
非常に残念な連中ですね

国旗や国語などと共に日本の暦も次世代にしっかりつないでいきたいものです


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ラベル:元号 文化 歴史
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浅ましい人たちhttps://news.yahoo.co.jp/pickup/6318992

Yahoo:「号外に殺到する人たち

新元号「令和」が発表されたことを報じる新聞の号外配布に殺到する人たち=1日午後、東京都港区のJR新橋駅前


乞食か?


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6318992


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ラベル:新元号 号外
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世知辛い世の中の犠牲者か?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00050016-yomidr-soci

Yahoo:「長男は30年ひきこもり…70代父「私が倒れたら、どう生きていくのか」

内閣府の初の実態調査で、約61万人と推計された中高年のひきこもり。ひきこもっている本人が高年齢化し、親も高齢になって、家族が社会から孤立するケースが問題化している。80代の親とひきこもる50代の子供を意味する「8050問題」と称されるが、地域社会などの多様なサポートが求められている。

 東京都品川区に住む男性(53)は1989年に私立大学を中退し、プログラマーとしてIT企業に勤めたが、仕事の時間管理が苦手で、2〜3年ほど勤めてはひきこもることを繰り返してきた。40代半ばでリストラされると本格的にひきこもり、一時は昼夜逆転の生活でオンラインゲームに没頭したという。「自分を責めながらも、外に出るのがこわく、一歩が踏み出せなかった」と当時を振り返る。

 だが、50歳になる前、友人に付き添って、発達障害の当事者会に参加。そこで、同様の生きづらさを抱える仲間と出会ったことで外に出る楽しみを思い出し、自身も発達障害の診断を受けた。障害福祉サービスの利用もできるようになり、今は少しずつ、社会とのつながりを取り戻している。

 男性は現在、87歳の母親と2人暮らし。「これからの生活に不安はあるが、助けを求める方法がわかったので気持ちは楽になった。他人や社会を信頼できるようになるきっかけを見つけることが大切だと実感している」と話す。

          ◇

 「今はなんとかやっているが、私たち夫婦が倒れたら本人はどう生きていくのか」。都内の70代の父親は、約30年間ひきこもっている40代の長男をそう心配する。

 70代の妻と長男の3人暮らし。長男は中学3年生の時にいじめがきっかけで不登校になり、夜間高校に入ったもののすぐに通わなくなり、ひきこもりになった。長男は精神的な不安定さから暴れて物に当たり、自宅の壁には穴が開いていた。

 父親は単身赴任が長く、長男と向き合えないまま過ごしてきた。仕事を引退した10年ほど前から、ひきこもりの子供がいる親らの家族会に参加するようになった。「まずは息子を受け入れよう」と考えるようになり、徐々に会話ができるようになっている。

 ただ、生活は父親の年金に頼っている。長男には月2万5000円の小遣いを渡しているが、「自分たちが死んだ後はどうするのか。息子が自立できるよう、人とやり取りできるようにさせて、いろんな経験を積ませないといけない」と、焦りを感じている。

■家族ごと孤立「支援必要」

 ひきこもりを巡っては、親が世間体や偏見などを気にして周囲に相談できないまま、家族ごと社会から孤立することが少なくない。特に中高年になると親も高齢化するため、親が死亡して判明するケースもある。

 都道府県や政令市には、「ひきこもり地域支援センター」があるが、地域によって人手や支援体制は十分ではなく、39歳までとしていた地域もあった。ひきこもりの背景や、家庭の経済状態も多様なため、自治体の生活困窮者自立支援や障害福祉サービスなど様々な機関が連携した対応が求められている。

 ひきこもり当事者や親でつくる「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」の伊藤正俊・共同代表は「家族はなかなか相談できず、勇気を出して相談しても、適切な助言が得られず、途中で支援が絶えてしまうこともある。背景には複雑な問題が絡み合い、一人一人にあった支援が必要だ」と話している。


社会に適応出来ない人を救済する手段ってあるんですかねぇ
とにかく金を与えるしか無い?
社会へ復帰する手段は無いのだろうか?


と思いつつも
特に平成時代に入ってから人減らし、人を簡単に切り捨てるようになってきていた気がします
そういうことの影響もあるのでしょうか?

社会全体がもっと豊かで鷹揚だったら運命も違っていたかもしれませんね
ものすごく人に冷たい時代だったと感じてます
でなければ少子化は進まなかっただろうし


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00050016-yomidr-soci


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ラベル:引きこもり
posted by ! at 20:16| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする