2019年03月04日

もっと精度が高くなって、他の障害も前もってわかるようになれば助かる親が増えるよね>新型出生前診断https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190303-00000007-jnn-soci

Yahoo:「「新型出生前診断」の要件緩和へ、日本産科婦人科学会が了承

 妊婦の血液からダウン症など胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断」について、日本産科婦人科学会は、一定の条件の下で規模の小さな病院でも検査を行えるようにする要件緩和案を、理事会で了承しました。

 「新型出生前診断」は、国内では2013年に始まりましたが、学会はこれまでカウンセリング体制など、厳しい条件を満たした大学病院など92の認定施設でのみ実施を認めてきました。しかし、ルールを守らずに検査を行う民間クリニックに行く人が増加するなどの現状を踏まえ、学会指定の研修を受けた産婦人科医がいる施設であれば、規模の小さな病院でも検査できるようにする要件緩和案を学会の理事会で了承しました。

 ダウン症の家族らで作る団体からは、検査が社会的な障壁を強化しないよう慎重な運用や相談窓口の整備などを求める声が出ています。


障害を予防出来るのだから、どんどん推奨していくべき
生命を選択し、余計な負担を増やさないようにしたい親を助けるべきではないか?
次の子供へチャレンジする道が開けるんだし悪いことではないでしょうに

そしてさらに研究が進んで精度が高く診断項目が増えていけば、もっと助かる人が増えることでしょう
助かっちゃいけないの?


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190303-00000007-jnn-soci


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posted by ! at 20:30| 東京 ☔| Comment(2) | 生命に関わる問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法に基づいてやったんだし、どこが問題?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000127-kyodonews-soci

Yahoo:「10代少女の強制不妊手術申請か 滋賀県の障害児施設

滋賀県湖南市の障害児入所施設「県立近江学園」で、旧優生保護法(1948〜96年)に基づく10代少女への強制不妊手術を申請したとみられる書類の写しが見つかったことが2日、学園への取材で分かった。

 学園によると、書類は優生手術申請書のほか、健康診断書や遺伝調査書など計7枚で、県の審査会宛て。申請者欄には学園の医師の署名があり、申請日付は52年1月となっていた。医師や施設長の決裁印はなく、申請時の控えとみられる。

 書類では、少女を「遺伝性精神薄弱」と診断。精神状態や家庭状況などを記入する「身上調査書」には、少女の知能や生活状態が詳しく記述されていた。


違法行為ではないし
むしろ法に従ってやったんだし、どこが問題なんでしょう?
当時の法について、現代の視点で遡及するのはやっぱり無理があると思うけどね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000127-kyodonews-soci


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ラベル:強制不妊手術
posted by ! at 20:19| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする