2019年03月11日

やっぱり加害者天国ですね!>恩赦は不要だと思うhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000002-asahi-soci

Yahoo:「天皇即位、秋に恩赦へ 26年ぶり、退位時は実施せず

政府は、皇太子さまの即位に伴う今秋の「即位礼正殿の儀」に合わせて恩赦を実施する方針を固めた。皇室の慶弔事に伴う恩赦は1993年の皇太子さまと雅子さまのご結婚以来、26年ぶり。対象については今後検討するが、過去には選挙違反者の救済などで批判が出ており、議論を呼びそうだ。

 昭和から平成への代替わりの際には、89年2月の昭和天皇の大喪の礼、90年11月の天皇陛下の即位礼正殿の儀に合わせて計2回の恩赦が実施された。今回の恩赦では、90年の恩赦より規模が縮小される方向だ。憲政史上初めてとなる退位については恩赦は実施しない方針だ。

 恩赦は「国家刑罰権」を消滅させ裁判の内容を変更させる制度で、憲法に基づき天皇が内閣の助言と承認の下で行う国事行為の一つだ。有罪判決の効力を失わせるなどの「大赦」、特定の人の有罪判決が無効となる「特赦」、「減刑」、「刑の執行の免除」、有罪確定で停止された公民権などの資格が回復する「復権」の5種類がある。

 実施方法は対象となる刑や罪などを政令で決めて一律に対象者を救済する「政令恩赦」と、本人の申請に基づいて中央更生保護審査会が審査する「個別恩赦」に分かれる。個別恩赦には適用基準を内閣が設け、一定期間に限って行う「特別基準恩赦」と日常的に行われる「常時恩赦」がある。


加害者はこうやって救われることが多いけど、
被害者は救われませんよね
どうなっているんだろう?って思います

恩赦は不要、特に死刑囚なんぞを救う必要は無い
犯罪者は犯罪者、許されるべきものは無い
きちんと刑期を終えてようやく許されても良いって段階に入るんでしょ?
何もしないで許されるとかあり得ません
その刑期というのだって、本当に更生出来るモノか疑問視すべきですけども

本当に加害者に甘いよね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000002-asahi-soci


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やっぱり体操協会は逝かれているでしょhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000045-asahi-soci

Yahoo:「体操協会、宮川選手に反省文要求 池谷幸雄氏に厳重注意

日本体操協会は9日、理事会を開き、リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(19)が「パワーハラスメントを受けた」と塚原光男副会長(71)と塚原千恵子・女子強化本部長(71)を告発した問題で、宮川選手の一部の言動が千恵子強化本部長の名誉を傷つけたなどとして、宮川選手に反省文の提出を求めることを決めた。反省文はすでに提出されているという。

 協会が設置した特別調査委員会がこの日、調査報告書を公表して関係者への対応を提案。理事会がその内容通りに決定した。塚原光男、千恵子両氏の言動も不適切と認定したが、昨年12月の臨時評議員会で謝罪し、2人とも任期満了で役職を退くことが決まっていることから、新たな処分や対応はなかった。

 このほか、具志堅幸司副会長には記者会見での発言に問題があったとして、会長厳重注意(顚末書と謝罪文提出)、ソウル・バルセロナ両五輪メダリストで協会会員の池谷幸雄氏はテレビで推測による発言をして同協会の信用を失わせたとして、会長厳重注意(誓約書の提出)とすることを決めた。

 日本体操協会は昨年12月に第三者委の「不適切な言動はあったが、パワハラは認定できなかった」とする調査結果を公表して両氏の職務停止を解除する一方、特別調査委員会を設けて調査していた。調査委の対象は「不適切な言動」でパワハラの有無は対象になっておらず、理事会も関係者に反省文の提出を求めるなどに対応をとどめ、懲戒処分には至らなかった。


■塚原光男氏の話

 今回の決定に対して直接コメントはできないが、体操界の発展のために努力してきた。どういう形であれ、これからも努力していく。


結局、体操協会がパワハラしてるのでは?という印象にしかならないんですが

過去に実績を上げているからとはいえ、駄目なモノには駄目と言えない体質では大いに問題があるんじゃないですかね?


別に体操協会に限らず、他の団体も似たり寄ったりですよね
結局は老害が組織を腐らせるんでしょうな


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000045-asahi-soci


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2019年03月09日

国の財産を守る工夫をもっとしないと!>スパイ防止法も必要ですよね?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000018-mai-life

Yahoo:「和牛受精卵持ち出し 男2人逮捕 大阪府警

輸出が認められていない和牛の受精卵と精液が一時中国へ持ち出された事件で、大阪府警は9日、検査を受けずに受精卵などを持ち出したとして、大阪府藤井寺市の飲食店経営、前田裕介容疑者(51)ら2人を家畜伝染病予防法違反などの疑いで逮捕した。受精卵などは徳島県内の畜産農家が売却したものだったことが既に判明しており、府警は流出の詳しい経緯を調べる。

 他に逮捕されたのは知人で大阪市住吉区の小倉利紀容疑者(64)。逮捕容疑は昨年7月、農林水産省動物検疫所の輸出検査を受けずに、和牛の受精卵などを大阪府内の港から中国・上海へフェリーで持ち出したとしている。

 同法は動物などを輸出する際に検査を義務付けており、違反すれば3年以下の懲役か100万円以下の罰金。輸出の詳しい条件は2国間で決めており、和牛の受精卵や精液は検査を受けても輸出できない。

 府警によると、受精卵などは液体窒素で凍結され、ストローと呼ばれる筒数百本分が金属製容器に詰められていた。小倉容疑者は中国で輸入を認められずに帰国。日本の検疫所に申告し、「知人に頼まれた。違法とは知らなかった」と説明していた。農水省が今年1月、府警に刑事告発した。

 一方、受精卵などは徳島県の畜産農家から流出。農家を営む70代男性によると、昨年2月、見知らぬ人物から「和牛の受精卵と精液を売ってほしい」と電話で頼まれ、同年6月に容器に詰めて売却した。男性は取材に対し、「中国に持って行くとは知らなかった」と話している。

 和牛は海外でも人気が高く、受精卵などの流出による国内の畜産業への影響が懸念されている。【宮川佐知子】


このような国に利益をもたらすモノを守る工夫、仕組み作りをしっかりとして欲しいですよね
スパイ防止法を作らないと駄目だと思いますし、またそれ以前に関係者に守るべき事柄としての指導も大事でしょう
知らなかったでは済まされませんし


それ以上に、支那人朝鮮人が近づいてくることもありましょう
盗られないように気をつけるべきです
奴らはそのつもりで近づいてくるのですから


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000018-mai-life


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2019年03月08日

維新統治で大阪が狂ってしまってますね!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000051-ytv-l27

Yahoo:「大阪松井知事・吉村市長 辞職願を提出

8日16時半ごろ、大阪府の松井知事と大阪市の吉村市長は、府と市議会の議長にそれぞれ辞職願を提出した。7日、大阪都構想をめぐる住民投票の日程案が、法定協議会で否決されたことを受けたもの。

 2人はそれぞれの議会での新年度予算案の採決を経て、知事選の告示前日となる20日に、2人そろって辞職する考え。

 8日18時15分ごろから、2人は辞職に伴う記者会見を行う予定で、松井氏が市長選に、吉村氏が知事選にと入れ替わって、ダブル選に立候補することを表明する見通し。

 ダブル選の投開票は、統一地方選と同日となる4月7日になる予定。


緊縮、予算削減のために無駄金を一杯使ってますよね

それ以前に都構想は住民投票で否決されていたはず
まだ続けるつもりなのが恐ろしい。それこそ民意はどこへ行った?という感じですね

病院の件とかいろいろやらかしてもまだ支持される維新、不思議な存在です
緊縮とか無駄を省くでどれだけのモノを失ったのかわからんのかなcあ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000051-ytv-l27


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2019年03月07日

教師を教えることだけに集中させるべきでしょうhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00010001-nishinpc-soci

Yahoo:「「心折れそう」虐待親の圧力に学校苦慮 2年近く暴言浴びせられるケースも

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、心愛さんが暴力被害を打ち明けたアンケートのコピーを父勇一郎容疑者(41)=傷害容疑で逮捕=に渡すなどした学校側の対応が虐待をエスカレートさせたと批判されている。父親の威圧的な要求に屈した結果だが、九州の教師からは激しい親の要求や抗議に「心が折れそうになった」との声も聞かれる。学校が親と対峙(たいじ)する法的後ろ盾が必要だとして、文部科学省は学校に対応法を助言する弁護士「スクールロイヤー」の活用を検討し始めた。

 「うちの子を児相に売った」「家庭を崩壊させるつもりか」…。熊本県の小学校校長は体にあざのある女子児童を児童相談所(児相)に通告した直後から、親に2年近く暴言を浴びせられ続けた。「しつけ」と主張するが実態は体罰。児相職員が家庭訪問するたびに、親が校長室にどなりこんできた。厳しい対応が続いたが、女児が親と暮らしていたため「対応を誤れば子どもが危ない」と関係維持に努めた。「お子さんの表情が明るくなった」「親御さんが頑張っている証拠です」と親に共感する姿勢を取り続けた。

 そのうち体罰は見られなくなった。児相の訪問指導は終わり、今は学校が見守りを続けている。野田市の事件を人ごととは思えない。「うちの場合はまだよかった。学校も教育委員会も屈したあの父親のような人が相手だったら…」
児相に言えない不満や怒りを学校に向ける親も

 学校は、けがや服の汚れ、異常な食欲など虐待のサインに気付きやすく、児相への通告元になることが増えている=グラフ参照。親から離れる時間があり、児相による一時保護の場にもなりやすい。そのため、施設入所など処遇を決める権限を握る児相には言えない不満や怒りを、学校に向ける親は少なくない。

 福岡県の小学校で児相が児童を一時保護したケースでは、両親が校長に「勝手に子どもを渡した」と夜中まですごんだ。別の小学校校長も母親から何度も抗議を受けた経験がある。「市教委への相談も考えたが、報告書類を作る余裕がなく学校だけで対応した。メンタルを削られました」

文科省はスクールロイヤーの拡大を検討

 学校に通告の手引書は配布されているが、その後の親対応は学校任せだ。福岡市教委は親の不当要求に関する幹部研修会を数年に1度開いているが、虐待が絡む事案を想定したものではない。九州の各教委が定める対応指針もわが子への過剰な配慮を求める親やいじめなどで不信を募らせた親を想定したものが大半だ。

 福岡市教委の指針では、親の話を傾聴し受け入れ、説明責任を果たすよう求めている。だが虐待する親の場合、こうした対応では毅然(きぜん)とした姿勢が示せず、子どもを危険にさらす恐れがある。「虐待で場数を踏んでいない教師は、親の怒りを鎮めることに気を取られ、子どもを守るという大切なことを見失うことがある。野田市の事件もそうだったのでは」と福岡県の50代小学校教諭は推測する。

 事件を受けて文科省は、すでに大分など全国5府県で試験的に導入しているスクールロイヤーの活用を拡大する検討に入った。虐待問題に詳しい安部計彦西南学院大教授は「学校側も法的知識や専門家の支えがあれば毅然と親に対応でき、最悪の事態を避けられるのではないか。国は学校が弁護士やソーシャルワーカーに助言を求められる体制構築を急ぐべきだ」と提案する。


教師だけの問題じゃないけどね
どんな職業であれ、クレーマー対策はもっと重要視すべき
あまりに悪質な場合は無視すべきだと思うし、状況次第では警察へ通報出来るように環境を整えるべきでしょう



モンスターペアレント、いわゆるモンペ
こういうのが教師、児相の職員を潰すわけですから、最も対策を強化すべきところでしょうね
もちろん録画、録音によってどんな酷い親かわかるようにする必要性はあるとは思うのですが
最終的に裁判所の判断によるでしょうけど、取り合わないで良いという状況を作って子供を守ることに集中出来るようになれば良いのですがね

そういうキチガイがたくさん発生するようになったのはなぜなんだろう?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00010001-nishinpc-soci


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少年法はなくすべきhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-00010002-friday-soci

Yahoo:「「女子高生コンクリ殺人」元少年が傷害事件の公判で裁判官に「猛抗議」


「なんで?なんで?」

坊主頭にアシックスの紺色ジャージ上下で法廷に現れた湊伸治被告は、程よく肉付きのよい中年となっていた。「被害者Aさんの首の後ろの傷は自分がつけたものではない」と主張するために必要な証拠を却下され、裁判官に興奮気味に問いかける。

「意見いいっすか、裁判官に手紙出したの届いてます? ナイフは頭に当たってない、捏造だと言ってるんです! 幅2センチ、深さ2センチの傷が……」

綾瀬・女子高生コンクリート殺人事件。東京都足立区で当時16歳から18歳の少年らが、見ず知らずの女子高校生(当時17)を拉致したうえ、一人の少年の家に監禁し、強姦や暴行を繰り返したのち死亡させ、その遺体をコンクリート詰めにして遺棄した凄惨な事件である。平成が始まったばかりの1989年に発覚し、世を震撼させたこの事件では、逮捕された主犯格の少年4人に対し実刑判決が下され、服役ののちそれぞれ社会復帰していた。

ところが昨年8月、女子高校生を監禁した家に住んでいた当時の少年、懲役4年以上6年以下の不定期刑を受けた湊伸治被告(46)が、埼玉県で逮捕された。同県川口市の路上で、当時32歳の男性の肩を警棒で殴り、首をナイフで刺したという殺人未遂容疑だ。その公判が現在、さいたま地裁(結城剛行裁判官)で開かれている。

初公判は2月1日に行われた。逮捕容疑は殺人未遂罪で、そのまま起訴されれば裁判員裁判となるはずだったが、なぜか起訴罪名が傷害罪に変更されており、一人の裁判官が裁く単独事件となっていた。

この日読み上げられた起訴状によれば、湊被告は昨年8月19日の夕方、川口市の路上において、車に乗っていた男性Aさんの顔面を拳で数回殴り、その後車を降りたAさんの右肩を警棒で殴ったうえ、車に乗って立ち去ろうとしていたAさんの後頚部をナイフで刺したという。逮捕当初「殴ったり刺したりしたが、殺すつもりはなかった」と殺意は否認したものの行為自体は認めていた湊被告だったが、罪状認否では「えーと、警棒で右肩殴ったところ、ちょっと違う」と警棒で殴ったことを否認。ナイフで刺したことは認めていた。

ところが3月5日に開かれた第二回公判で再び主張が変遷。湊被告はAさんをナイフで刺したことも否認し始めた。弁護側が新たな証拠として、Aさんの“現在の”傷跡を撮影したいと証拠請求したが、裁判所は却下。これに納得いかない湊被告の発言が冒頭のシーンだ。

どうやら、湊被告は「自分が刺してはいない」という主張を、事前に手紙にしたため裁判官に直接送付していたようだ。裁判官も大きな声をさらに大きくして湊被告に呼びかけた。

「弁護人をすっ飛ばして、頭越しにあなたと直接やり取りすることはできないんです! その手紙は弁護人に渡してます! あなたのほうでどう考えるか、これ以上議論をするつもりはありませんっ!」

だが湊被告は止まらず、しばらく議論が続いたが「これから被告人質問であなたの主張を言う機会はあるから!」と裁判官が発言を抑え込み、Aさんの尋問が始まった。

Aさんの供述によれば、事件の日、バーベキュー帰りに職場の後輩を助手席に乗せ、Aさんが運転する車で事件現場を通りかかると、湊被告が睨んでいることに気づいた。窓を開け「何見てんだよ」と言ったところ、湊被告に顔を殴られたという。

「ノシノシ歩いてきて殴られました。ん〜、5〜6発は入ってる。メガネぶっこわれて右のレンズが吹っ飛びました」(Aさん)

助手席の後輩が車を降り、湊被告ともみ合いに。これを止めようと湊被告を押さえつけ、手を離したところ警棒で殴られたのだと述べた。

「警棒で殴られて、よけて、先端が右肩に当たって切れた。そりゃ痛いっすよ。鈍器で殴られた痛みっすかね。(それが警棒だと分かったのは湊被告から警棒を)没収した時。そしたら警棒だった。すげえ、警棒普段から持ってんだ、やっべーと」(同)

その後、車に乗り込み立ち去り際に首を刺され、後輩に「血が出てます」と指摘を受け、首だけでなく警棒で殴られた肩からも血が出ていることに気づいたのだという。

「『大事になりそうだから行くよ』って(後輩に)言って二人で車に乗った。窓を開けっ放しだったから、そこから(首を)やられた」(同)

その後、病院で、後頚部を縫う処置をしてもらったが、仕事が忙しく抜糸に行けず、自分で糸を抜いたとAさんは語った。最後に処罰感情を問われ「これで、拘置所に入っただけで出てこられるんだったら、世の中ナイフで喧嘩しても出てこられるんだと思っちゃいますよね」と、厳しい処罰を望んでいた。

当日の様子を赤裸々に語ったAさんの尋問が終わったのちも、湊被告は「自分が刺したのではない」という主張を変えなかった。そのため、当初は予定されていなかった「Aさんの処置を行った医師」の証人尋問が今後行われる見通しだ。そして閉廷直前にも、ふたたび裁判官と湊被告とのバトルが繰り広げられた。声のボリュームはかなり大きめだ。

湊被告 「医者が言ってるんだったら、それは捏造だと思う!」
裁判官 「『ナイフによる攻撃は首には当たってない、仮に傷があるとすればそれは医師の捏造だ』とあなたは主張するんですか?」
湊被告 「医師というより、警察!」

こういった、支離滅裂なやり取りがこの後も続く。

裁判官 「初公判の法廷では『右肩は殴ってない、その他に間違いはない』と言っていたけど、今の話は違うわけね?」
湊被告 「いやそれは理由あるわけ! 結果だけ求めないで!」
裁判官 「なんで主張が変わったのかは後で十分聞くから。あのね、あなたとこうしてやり取りすること、イレギュラーなんです。直接あなたから裁判官に言われても、気持ちが先に立ってて主張を整理できないんです。法律のプロである弁護士がついてるんだから、ちゃんと打ち合わせて、その上で主張を出してほしいんですよ。今のあなたの言い分、弁護士と打ち合わせてください。あなたにとっても利益じゃないですよ!」

こうした議論を裁判官が打ち切り、今回は閉廷となった。「Aさんの首は刺していない」「警察の捏造である」と主張し始めた湊被告の公判はしばらく続く見通しだ。


問答無用で死刑で良いと思うんですよ
10代だろうがなんだろうが、やったことが最悪なんだから吊しておけば良かった
こんなのは社会から除去すべきモノでしょ?

建前で人権を守るのは結構だとしても、そのために被害者を作ってしまったら無意味でしょうに


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-00010002-friday-soci


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2019年03月06日

原則的には吊すべきだし、そうでなくても終身刑で良いのでは無いか?>性犯罪者は社会から隔離すべきhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000006-mai-soci

Yahoo:「絶てるか性犯罪の連鎖 受刑者指導 伸び悩む効果

法務省が2006年から始めた受刑者への性犯罪再犯防止指導。18年3月までに延べ5548人が受講したが、07年7月〜11年末に出所した元性犯罪受刑者2147人の同種再犯率は受講者12.8%、非受講者15.4%で「有意な差はない」(法務省)。一度受講したものの再犯に及んだ30代の男性受刑者に取材し、模索の続く再犯防止対策の現状を追った。【岡村恵子】

 ◇困難な「対処法」の習得

 「自分の行動をずっと見張り続けるということです」。中部地方にある刑務所の一室。記者に対し、男性受刑者は自分に言い聞かせるように語った。

 数年前、登校中の女児に対し、体を触る強制わいせつなどの事件を起こした。出所後10年近く。「人けのない所を女の子が1人でこちらに向かって歩いてきた。できそうな状況に出くわしてしまった」と振り返る。

 20代半ばで女児への強制わいせつ罪で初めて刑務所に入った。性犯罪再犯防止指導を受け、「なるべく子どもがいるところに行かない」という対処計画を作成した。しかし、出所後は時間がたつにつれ「もう大丈夫」という気持ちになった。

 「偶発的」という登校中の女児に対する行為で、再び犯罪を重ね始める。次は下校中の女児を狙って待ち伏せした。逮捕され、再び刑務所に収容された。

 当時は無職。出所後に就職したが、職場で前科のうわさが広がった。職場の人に問われて認めると、「辞めることを考えてくれないか」と告げられた。

 父親から殴られて育った。母親も殴られたり蹴られたりしていた。小学生の頃は、1週間着替えないで不潔にしていても放置された。友人に暴力を振るい、次第に周囲は離れていった。10代から20代にかけて強制わいせつ行為を繰り返し、被害者は多数という。「父のまねをして支配的に振る舞ってしまった。女児を対象にしたのも、未熟な者を思い通りにすることに楽しみを感じていたのかもしれない」と話した。

 出所後、なぜ再犯をしたのか。男性受刑者は「前回は自分が女児への性加害に依存していることを認められなかった。依存症はやめられない病気なので、どうしようかなという気持ち」と語った。

 男性は今の刑務所で再び、性犯罪再犯防止指導を受けている。指導を担当する男性法務教官は、男性受刑者が「依存症」を理由とすることに疑問を抱く。「対等な人間関係を作れない劣等感や、うまくいかないことへの対処法として性加害しかないと思い込んでいるのでは。(今回の受講により)他のことで自分を満たせると気付かせ、性加害から遠ざかるようにしなければならない」と分析した。

 ◇「被害者の苦しみを知って」

 過去に性暴力や虐待を受けトラウマを抱える女性の自助グループ「Thrive(スライブ)」(名古屋市)の代表、涌井佳奈さん(43)は「絶対に再犯してほしくないのが私たちの願い」と話す。

 グループには約80人が登録している。子ども時代に父親など身内から性被害を受けた人が多い。記憶を封印していたものの、大人になってから依存症や摂食障害を発症し、苦しみ続ける人も少なくない。誰にも言えず、後遺症の長期にわたる治療費ものしかかる。

 涌井さんは「被害者の現状はあまりに理不尽。こうした被害者の視点を知らないと、加害者の本当の反省にならない」と訴える。出所した加害者の治療機関や相談先の整備など社会の取り組みが不十分とも指摘し、「恐怖を感じる」と語った。

 性犯罪治療に詳しい原田隆之・筑波大教授は被害者について「子ども時代の性被害を大人になって証明するのは難しい一方、トラウマを抱える人々への公的支援はほとんどない」と解説する。その上で再犯防止対策に関し「出所後の治療施設などがほとんどなく、前科で就職が難しい。いずれも再犯リスクを高めるものだ。被害者はもちろん、更生を目指す加害者の支援も不可欠だ」と話した。

 ◇性犯罪再犯防止指導

 奈良県で2004年に起きた女児誘拐殺害事件を契機に法務省が導入した。全国68の刑務所・少年刑務所のうち21施設で実施し、毎年500人程度が受講して、再犯リスクなどに応じ週1、2回で4〜11カ月のプログラムに取り組む。17年度末で1872人いた受講待機者に対応するため、18年度に実施施設数や受講定員を増やした。保護観察所でも同様のプログラムが行われる。法務省は窃盗などを含めた全ての犯罪で見れば、再犯抑止効果があったとしている。


性犯罪者(に限らないけど)の人権を擁護するよりも
まずは被害者の方を優先すべきでしょ?被害者を増やさないことが大事、再犯が絶対にないというところまで更生が出来るなら話は別かもしれませんが

強姦は当然死刑で良いと考えるし
それ以外の罪も社会へ戻したら駄目でしょう
不特定多数のところへ無制限に解き放って良いものじゃないでしょ?

一定の制限が付けられないなら、被害者を増やすわけには行かないので終身刑で社会と隔離しておくべきだと思いますね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000006-mai-soci


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ラベル:更生 人権 死刑
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根拠がないマスコミの偏向報道を信じちゃう人がいるんですよね〜https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00010005-huffpost-soci

Yahoo:「東京新聞の望月衣塑子記者を支援する署名をネットで集めた中2、誹謗中傷に「子どもが何か意見しちゃいけないんだと感じた」

官房長官会見での質問をめぐり、首相官邸側から問題視されている東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者を支援しようとインターネット上で署名活動をした東京都の中学2年の女子生徒(14)が、Twitterなどで誹謗中傷される事態になっている。

「生徒は実在するのか」という意見までみられた。

中学生は3月4日、母親とともに改めてハフポストの直接取材に応じ、「(私は)ちゃんといます。信じてくれない人がたくさんいて悲しいです。子どもが何か意見しちゃいけないんだという偏見が(日本には)すごくあると感じました」と語った。

一方で、こうした状況を見かねた弁護士らから支援の動きも広がっている。

女子生徒は、菅義偉官房長官の記者会見で望月記者が質問中、首相官邸報道室長が数秒おきに「簡潔にお願いします」と言うなど、妨害とも受け取れる行為を繰り返す様子をテレビやネットで見て心を痛めた。

女子生徒は望月記者に対する官邸側の行為が「いじめ」と感じ、署名集めを決意。ネット上の署名活動サイト「Change.org」で、「特定の記者の質問を制限する言論統制をしないで下さい」などとするキャンペーンを2月5日、仮名で始めた。

活動を終えた2月末までに、1万7000人超の賛同者を集めた。

一方、女子生徒の活動をハフポストが報じたところ、その直後から、生徒のTwitterアカウントなどに対し、女子生徒の存在や母親によるなりすましを疑ったり、誹謗中傷したりするような発言が殺到、「炎上」状態となっている。

こうした状況について、ハフポストは生徒と母親に心境を聞いた。2人とのやり取りは以下の通り。

──署名活動をめぐり、Twitterなどでは批判的なコメントが相次いでいます。

生徒 ネットでひどいことを言われて悔しいです。根拠がないネットの言葉を信じ込んでしまう人が多いんだな、と思いました。

母親 驚いています。何も悪いことをしてないないのに。ネットでの攻撃はまるで「黙れ」と言われているようです。

──あなたが実は存在しないとか、お母さんがなりすましているなど、疑う人も多いです。

生徒 ちゃんといます。信じてくれない人がたくさんいて悲しいです。子どもが何か意見しちゃいけないんだという偏見が(日本には)すごくあると感じました。

母親 私が娘になりすましているとか、娘にやらせているとかの見方もありますが、まったく違います。いったいなんの根拠があるんでしょうか。あくまで娘が自主的にやったことを影ながら応援した、というだけです。

──署名を集めたサイトChange.orgの規約には「利用年齢は16歳以上」と書かれており、これに違反しているとの声も上がっています。

母親 規約には同時に、16歳未満の子どもはアカウントの作成を親に頼むことを薦めます、と書いてあります。

だから私が手伝いましたし、Change.org側にはアカウント設定時、年齢が「14歳」であることを申告しています。

その後、Change.org側からは規約違反だと警告は頂いていませんし、成功という形で署名集めを終えることもできました。

──お母さんが娘さんを「操って署名集めをやらせた」と疑う人もいます。

母親 実は娘は今回、誹謗中傷が寄せられたことであまり話したくないようです。これ以上は無理をさせたくないので私が話します。

繰り返しになりますが、私がやらせたわけではなく、あくまで娘が自分でやろうと決めました。

確かにアカウント作成やページの構築は手伝いました。それは娘が未成年であり、ネット上で攻撃されないよう、こうした形で関与するのは親として当たり前です。

子どもが政治的なことに関心を持つわけがない、と疑う人もいますよね。それは違います。

あの官房長官会見を子どもはネットやテレビのニュースで見て、自ら「おかしい」と感じたんです。

うちの娘だけではありません。学校の子ども同士でも「なんか変だよね」「怖いね」「大人って平気でいじめるんだ」と話題になっているようです。



──望月記者の質問の仕方にそもそも問題がある、という声もあります。

母親 確かに望月さんにも未熟な面があったかもしれないけど、それでも国政の代表者である官房長官は一般人とは違います。丁寧に説明すべきではないでしょうか。

まして排除したり、自分の都合のいい質問にしか答えないというスタンスは違うと思います。

それに、権力という大きな存在が一記者である望月さんに対してあたかも圧力をかけているような状態なのに、「望月さんの方が悪いんだ」というのは、娘が感じてる通り、いじめの論理に似ている気がします。

いじめられている方に原因があって悪いんだ、と。娘は小学校のころ、いじめられている子をかばっていじめられた経験があります。

いじめはよくないと言ったらいじめられる。娘が望月さんと自分を重ねたのはよくわかります。「いじめはよくない」と言えない社会は怖いです。

──「不勉強な子どもが主張するな」などと批判する投稿もありました。

母親 子どもと言えども、社会に対して意見を表明する自由はあります。日本も批准している「子どもの権利条約」でも認められています。

子どもが世の中の出来事について「おかしい」と思い、今回のように何らかの行動に移すことに問題はなく、批判は的外れです。

──集めた署名は内閣記者会にも提出するとのことですが、報道機関に対して思うところはありますか。

母親 頑張って欲しいです。官邸の行為はある意味、記者間の対立をあおっているような気もします。

それに負けて受け入れてしまっては、ジャーナリズムの自由がせばめられます。

ジャーナリストが自由な質問を制限されるようでは、やがて一般の人に対しても言論統制される世の中になっていくのではないでしょうか。

──お母様にうかがいます。娘さんの今回の行動についてどう思いますか。

母親 中学生としてできることは最大限、頑張ったと思います。

署名集めが終わったので、中学生として勉強したりする日常に戻ります。そして、私は母親として子どもを守っていきます。

子どもが頑張る段階は終わり、今度は大人たちが頑張る番です。

確かにネットでの攻撃が凄まじいですが、一方で支援の声もいただいています。

攻撃的なアカウントは「相手にしない方がいい」とか、「子どもの目に触れさせない方がいい」などの一般的なアドバイスだけでなく、弁護士さんたちからも法的な助言をもらっています。心強いです。

子どもも相当参っていて、Twitterのアカウント消そうか、鍵をかけようか迷っているようです。

でも、そんなことしたらいわれなき攻撃に屈したことになるんじゃないかとも思います。この後、子どもと相談したいと思います。
「法的措置を検討」

中学生は取材後の3月4日深夜、Twitterのダイレクトメッセージで筆者に対し、こう述べた。

「なんだか上手いこと言えなかったんですが、今の気持ちをツイしました。アカウントも消さず、発信していきます。イジメはアカン。イジメはアカンという人をいじめるのは、もっとアカンと思います」

2人は悪質な誹謗中傷をするTwitterのユーザーらや一部のサイトに対し、法的措置を検討しているという。


実在を疑っているわけでもなく、意見を言ってはいけないといっているわけでもない様子ですけどね
中2女子が発信している割には、内容とかツイートしている時間がおかしいという客観的な評価を上げている印象なのですがね

そういうのもいじめとか誹謗中傷になってしまうんでしょうか?

平日昼間に中2女子がツイートしたらおかしいでしょ?って話
そうしたらなりすましとかそういう疑いが大きくなるのは当然のことではないかと

それと中二じゃ親の影響が大きいからどうしようもないけど
いずれは経緯をちゃんと調べて確認する癖を付けるべきですね
マスコミが事実を伝えているとは限らないので
はっきり言ってネットの情報並みと言っても過言じゃないでしょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00010005-huffpost-soci


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ブレブレでアテにならないよね>小池都知事https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000041-jij-pol

Yahoo:「小池知事「築地の食文化生かす」=都議会で方針転換否定

東京都の小池百合子知事は4日、都議会経済・港湾委員会に出席し、昨秋閉場した築地市場跡地(中央区)をめぐって答弁した。

 自民、共産両党は、築地跡地について「市場機能を維持する」とした1年8カ月前の基本方針と、現在の築地再開発方針案との食い違いを追及したが、小池知事は「方針を変えたわけではない」と反論。「築地ブランドを支えてきた食文化を生かすという意味で述べた」と主張するなど、議論はかみ合わなかった。

 小池氏は知事就任直後の2016年8月、豊洲(江東区)への市場移転延期を表明。17年6月には、豊洲の土壌汚染に追加対策を講じた上で移転する一方、築地跡地も「食のテーマパーク」として活用し、復帰を希望する業者を受け入れる「両立案」を打ち出した。しかし、その後はトーンダウン。明確な説明がないまま19年1月、国際会議場の整備を柱とする再開発方針案を公表した。
 

素直に当初の計画通りにするって言えないかなぁ
築地を売ることが豊洲の前提になっているんだけど
道路工事とかもう取り返しのつかないことをいくつもやらかしているんだから、そろそろ反省すべきだと思うね


それと、記事中にリンクされていたコレ
【写真】築地の悪習慣、豊洲でも=喫煙、荷置き違反が横行


フォークリフトの事故もそうだけど、築地の業者って、そんなにタチが悪かったんだね
そういう連中の豊洲利用資格を解除しても良いと思うんだけどな
良い業者を取り込まないと利用者も困るし、せっかくの新築した市場の価値が下がりますよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000041-jij-pol


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さすがに自立出来ないのはおかしい>自主避難者https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000090-kyodonews-soci

Yahoo:「原発自主避難への住宅提供1県に 家賃補助は終了、困窮進む恐れ

東京電力福島第1原発事故に伴う福島県などからの自主避難者に対して、各都道府県が独自に行ってきた住宅の無償提供は、愛媛県を除いて3月末で打ち切りとなることが4日、共同通信のまとめで分かった。家賃補助制度は全都道府県で終了する。自主避難者の生活困窮が進む恐れがある。

 福島県は自主避難者の帰還を促す考えだ。除染で空間放射線量が下がったとして、17年3月に民間住宅などを借り上げた「みなし仮設住宅」の無償提供を終了した。他の自治体も追随し打ち切りが相次いでいた。

 山形、京都、鳥取は3月末までに終える。唯一、愛媛県が20年3月末まで無償提供を続ける。


支援していた各行政担当はよく我慢したものだと思いますよ
地元住民のために使いたいだろう予算をわざわざ割いていたんですからね
居候にいつまでも居座られても困るでしょうから、打ち切るのは当然のこと

というか、病人、高齢者でもない限り、8年も助けて貰い続けるのは厚かましいんじゃない?
自主避難って事は、行政が避難指示を出していないわけで、別に元の住居で暮らしていても問題ないって事でしょ?
地元に帰って生活を作り直すことも出来ただろうし、
見切って、新しい土地で生きる覚悟を決めて職を持ち、生活基盤を作ることも出来たんじゃない?

いつまでも甘えるのは駄目だと思います
東電の責任にするのもおかしな話ですよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000090-kyodonews-soci


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そんなことより、日本で生まれ生き、死んでいく人を最重要視すべきではないか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000005-withnews-soci

Yahoo:「日本に住んで20年、でも国籍は…フィンランド人が感じた「住み心地」安全で清潔で親切な国に足りないもの

フィンランドから日本に移り住んで約20年。京都市で暮らすハッカライネン・ニーナさんは、市民グループを立ち上げて、きめ細かい外国人支援に取り組んできました。「治安がよくて清潔。親切な人が多い。でも……」。日本の永住権を持っている一方、帰化して日本国籍を取得するつもりはないそうです。外国人の立場から見た日本の住み心地とは? ニーナさんの言葉から、外国人との向き合い方を考えます。(朝日新聞記者・北村有樹子)

「治安がよくて清潔。親切な人が多い。けど……」

 ――日本での暮らしが20年以上と長いですね。来日のきっかけは。

 「フィンランドの大学で『日本学』を専攻していました。アジアを旅して興味を持ったんです。修士論文を書く前に1992年から2年半、日本に留学しました。その後、フィンランドに戻って研究を終え、2000年に再度来日し、東京で働き始めました。15年ほど前からは京都市で暮らしています」

 「日本は治安がよくて清潔。親切な人が多いですね。街にごみが少ないし、迷子になったら丁寧に道案内をしてもらっています」
「異文化体験」ではない「生活支援」を

 ――一方で、「暮らしにくさ」も感じていますか。

 「そうですね。生活に関する情報を得るのに苦労してきました。医療、子育て、防災、税金などです。行政から外国人住民に向けた情報発信が少ないです。国が移民政策をとってこなかったことが関係していると思います」

 「各地の国際交流団体がやっている生け花や茶道、料理といった『異文化体験』とは違う『生活支援』がもっと必要です」

 「外国人住民がそこそこ多い京都市でも生活情報が少なかった。だから、市が募集していた『外国籍市民施策懇話会』の委員になりました」

 「例えば、役所に当時はあった外国人登録窓口に、暮らしに関する情報のチラシを置いて欲しいと提案しましたが、実現しませんでした」

 「しびれを切らして2007年、京都で暮らす中国、インドネシア、パラグアイなどから来た外国出身者と京都に暮らす日本人でグループを作り、外国人女性の支援に取り組むことにしました。市民グループ『パルヨン』(https://paruyon.jimdo.com/)です」

 「専門家をゲストに呼び、日本の制度を学びました。小学校の入学準備や国際結婚・離婚、子育てなどについて勉強しました」

 「数年後、2カ月に1回の「おしゃべり会」を始めました。外国人女性が悩みを打ち明け、みんなでアドバイスし合うんです。友達づくりにもなっていますよ」

 「最近は、『町内会』や『ごみの出し方』など暮らしの情報を簡単にまとめたガイドブックを作りました。簡単な単語と文法を使った『やさしい日本語』、英語、中国語の3種類があります。医療制度や病院の情報がとても重宝されています。一方、外国から日本に来て暮らす人に、生活ルールやしきたり、コミュニケーション方法を伝える、日本人向けのヒント集も作ってみました。いずれもホームページから無料でダウンロードできます」

 「今年に入って、電話やスカイプによる月2回の無料相談事業を始めました。人前で話しにくい内容の悩みを聞いたり、問題が深刻になる前に手を差し伸べられたりできないか、と考えるようになったからです」


「初対面で年齢を聞く人にビックリ」

 ――ほかに、日本で戸惑うことはありましたか。

 「来日当初、初対面で年齢を聞く人が多くてビックリしました。年齢であるべき姿が決まっているようで息苦しいんです――。これくらいの年齢だったら働いたり、結婚したり、孫がいたり、という風に。私は、年齢や属性でなく、内面を見て知り合いたいという気持ちが強いです」

 「あと、白人とひとくくりに扱われる感じも苦手です。親切心からか英語で話しかけてくる人が多いです。私は英語を話せますが、母国語ではありません。やさしい日本語で話しかけてもらえば、もっとお互い楽にコミュニケーションがとれるんじゃないかな」
「分かりやすい英語」

 ――やさしい日本語は、災害時に特に役立つと注目が集まっていますね。日本で1年ほど暮らす外国人が理解できる程度の約2千の単語と文法で表現します。

 「災害時だけでなく、日ごろから使ってもらえるとありがたいです」

 「日本語だけでなく、『分かりやすい英語』も大事です。『Plain English』『Easy English』と呼ばれる言葉です。日本語が苦手で、母国語が英語でない外国人住民や観光客に役立つと思います」

 「街には、英訳された案内表示やパンフレットが増えました。残念ながら、直訳というか難しい表現で分かりにくいものも少なくありません」

 「先日、京都市で外国人向けに作られた災害時帰宅困難者のパンフレットをみたら、『どうする?』の英訳が『How can we protect ourselves?』になっていました。間違ってはない。でも『What to do?』の方が単語三つで分かりやすいですよね」

Plain English(プレーン・イングリッシュ)

「分かりやすい英語」という意味。プレーン・イングリッシュに関する著書がある英語講師のケリー伊藤さんによると、短く慣れした親しんだ単語を使う▽できるだけ能動態を使う▽できるだけ否定形を避ける▽ひとつの文にはひとつの情報――などがポイントだ。元々は書き言葉としての活用がうたわれていた。アメリカでは1978年、市民に分かりやすいように「連邦職員が書く文書は簡潔な表現でなければならない」という大統領令が出された。イギリスやオーストラリアなどでも盛んに使われている。「Easy Enlgish」や「Simple English」は類義。

「快適な老後の生活を日本で送れるか不安」

 ――日本と関わりを持ってもうすぐ30年です。フィンランド人から日本人になろうと考えますか。

 「日本での永住権は持っています。申請すれば帰化して日本国籍を持てる可能性があります。でも、そうしようとは考えていません。二重国籍が認められれば別ですが」

 ――それは、ニーナさんのアイデンティティーと関係するのですか。

 「フィンランド人でいた方が老後、手厚い社会保障を受けられるかもと想像しています。高齢になった外国出身の住民はまだ日本に少なく、日本人になったとしても医療や福祉サービスを利用して快適な老後の生活を日本で送れるか不安があります」

 「アイデンティティー――。長年、生まれた国を離れて生きていくと、国籍に基づいたアイデンティティーを持つ意識が薄くなりました。『国』は人工的なもので、戦争や政治で国境は勝手に変わってしまう」

 「いま、日本で注目を集めている女子プロテニス選手の大坂なおみさんも同じように感じではいるのではないかなと思ってニュースを見ています。記者会見で、アイデンティティーを問われたとき『私は私』と答えていましたね」

日本人と国籍

 日本での国籍取得は、親が日本人なら国籍を与える「血統主義」に基づく。国内で生まれた人に国籍を与える「出生地主義」は採用していない。日本政府は国籍は一つだけであることが望ましいとする「国籍唯一の原則」をとっている。日本国籍を取得する外国人は、原則的に元の国籍を放棄しなければならない。また、外国で暮らし、その国の国籍を得た日本人は、日本国籍を失う。グローバル化が進む中、世界では、二重国籍を認める国が増えている。国連の調査(2011年)によると、加盟196カ国中、二重国籍を容認しているのは国は53%、一定の条件を付して容認している国は19%ある。主要7カ国(G7)の中で二重国籍を認めてないのは日本だけだ。韓国では最近認められるようになった。

「あえて日本に殺到するとは思いません」

 ――今春から、法律が改正されて、外国人労働者の受け入れが拡大します。

 「日本政府は『移民政策』でなく、一時的な労働者として扱おうとしているようです。もったいないと思います」

 「こうした外国人労働者への公的支援を手厚くして、日本語や日本文化を学び、社会にななじんでもらい、長く日本で働いてもらうほうが、長い目で見れば日本の国益にかなうのではないかと」

 「多様な人を受け入れて『多文化共生』に向けた社会を少しずつでも作りあげていくことができた方がいいなと思います。そうでないと少子高齢化で日本の人口が減る一方。かつ、グローバルな時代に、単一的なつまならない国になってしまうのではと思います」

 「専門的な資格や技能を持った『高度人材』は世界中でひっぱりだこです。あえて日本に殺到するとは私は思いません」

 「ならば、日本に足を向けた外国人労働者や留学生が日本社会に貢献してくれるための政策が求められるのではないでしょうか」

 「それと、とても似通った外見の人だけが日本人という『固定観念』はそろそろ終わりにしませんか。実態はすでに違うし、これからの時代、ますますなじまなくなる」

日本の「移民政策」

 日本は、外国人の単純労働者を認めない立場をとってきた。ただ実際には、知識や技能を習得して母国に持ち帰ることが目的の「技能実習生」や留学生アルバイトが、単純作業を含むさまざまな現場で働いている実態がある。日本で働く外国人労働者は約146万人にのぼる。4月に施行される「改正出入国管理法」は、外国人労働者の受け入れを拡大する。単純労働分野(14分野)で働く「特定技能」という新しい在留資格を作った。「特定技能1号」の在留期限は5年で、家族は呼び寄せられない。「同2号」の取得には、高度な技能試験に合格する必要がある。在留期間の更新ができ、配偶者や子どもの帯同も可能だが、ハードルが高いとされている。政府は依然「移民政策を取る考えはない」と繰り返している。


「近くにいる外国人に話しかけてみて」

 ――「多文化共生社会」に向けて、一人一人の日本人ができることは。

 「近くにいる外国人に、『困ったことはありますか?』と話しかけてみてください。近所にちょっとした悩みを打ち明けられる知り合いができると心強いです」

 「国は、外国人の生活全般に関する相談に応じる『多文化共生総合相談ワンストップセンター』(仮称)を全国111カ所に設ける予定ですね。私のように、日本で長く暮らす外国出身者も人材として活用してもらえればと思います」
取材を終えて……知らない間に意識していた国籍

 2年ほど前から、市民グループ「パルヨン」の取材を続けている。会うたびに、新プロジェクトに取りかかるニーナさんのエネルギーに圧倒されてきた。

 時々感じる日本での生活トラブルを、笑いながら打ち明けてくれるので、嫌みな感じがない。解決に向け自分が汗をかく姿が印象的だ。

 国籍にとらわれないニーナさんのアイデンティティーがとても新鮮だった。グローバル化が進んでいるのに「日本人かどうか、どの国の人か」と、いつの間にか意識して相手と話したり、生活や社会を見たりしすぎていると自分を省みた。

 血統を重んじた「日本人」の定義、同質的な日本社会に窮屈さを感じている人が少なくないのではないか、と最近考えることが多い。

 私は、20代前半までドイツとイギリスで計7年、両親と生活したり留学したりしてきた。インタビューにも出てくる「Plain English」のような言葉に暮らしを随分助けられたように思う。

 私が住む京都市では、ゴミ出しのルールが難しいからか、ゴミ置き場が昔より散らかっていることが多い。資源ゴミをいれる透明の袋の「透明」が、来日間もない外国人には難しい単語だと耳にした。

 色んな人が暮らしやすいように、課題に気づいたら不満に思うだけでなく、できることを見つけて活動したいと考えている。


今日本にある言葉、習慣など
日本で生まれ、生きて、死んでいった人たちが築き上げてきたもの
それをよそから来て生活しづらいから変えろって言うのは外人の傲慢ではないか?

郷に入っては郷に従う
事が出来ないのなら、無理に日本に済まなくても良いと思いますね

逆に日本人が諸外国へ行って永住を考えるなら、溶け込む努力をすべきだと思うし、出来ないなら帰ってくるべきだと思いますよ

国ってそういうものだと思いますけどね
日本には日本のもの
諸外国には諸外国のいろんな言葉、習慣があるわけですから
それを変えさせようとする外人はおかしいと思う


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000005-withnews-soci


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2019年03月04日

もっと精度が高くなって、他の障害も前もってわかるようになれば助かる親が増えるよね>新型出生前診断https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190303-00000007-jnn-soci

Yahoo:「「新型出生前診断」の要件緩和へ、日本産科婦人科学会が了承

 妊婦の血液からダウン症など胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断」について、日本産科婦人科学会は、一定の条件の下で規模の小さな病院でも検査を行えるようにする要件緩和案を、理事会で了承しました。

 「新型出生前診断」は、国内では2013年に始まりましたが、学会はこれまでカウンセリング体制など、厳しい条件を満たした大学病院など92の認定施設でのみ実施を認めてきました。しかし、ルールを守らずに検査を行う民間クリニックに行く人が増加するなどの現状を踏まえ、学会指定の研修を受けた産婦人科医がいる施設であれば、規模の小さな病院でも検査できるようにする要件緩和案を学会の理事会で了承しました。

 ダウン症の家族らで作る団体からは、検査が社会的な障壁を強化しないよう慎重な運用や相談窓口の整備などを求める声が出ています。


障害を予防出来るのだから、どんどん推奨していくべき
生命を選択し、余計な負担を増やさないようにしたい親を助けるべきではないか?
次の子供へチャレンジする道が開けるんだし悪いことではないでしょうに

そしてさらに研究が進んで精度が高く診断項目が増えていけば、もっと助かる人が増えることでしょう
助かっちゃいけないの?


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190303-00000007-jnn-soci


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posted by ! at 20:30| 東京 ☔| Comment(2) | 生命に関わる問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法に基づいてやったんだし、どこが問題?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000127-kyodonews-soci

Yahoo:「10代少女の強制不妊手術申請か 滋賀県の障害児施設

滋賀県湖南市の障害児入所施設「県立近江学園」で、旧優生保護法(1948〜96年)に基づく10代少女への強制不妊手術を申請したとみられる書類の写しが見つかったことが2日、学園への取材で分かった。

 学園によると、書類は優生手術申請書のほか、健康診断書や遺伝調査書など計7枚で、県の審査会宛て。申請者欄には学園の医師の署名があり、申請日付は52年1月となっていた。医師や施設長の決裁印はなく、申請時の控えとみられる。

 書類では、少女を「遺伝性精神薄弱」と診断。精神状態や家庭状況などを記入する「身上調査書」には、少女の知能や生活状態が詳しく記述されていた。


違法行為ではないし
むしろ法に従ってやったんだし、どこが問題なんでしょう?
当時の法について、現代の視点で遡及するのはやっぱり無理があると思うけどね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000127-kyodonews-soci


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ラベル:強制不妊手術
posted by ! at 20:19| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

上っ面しか見てないんだよなぁ>マスコミの報道の仕方が悪いんだけど>東京新聞記者を擁護の署名とか笑止千万https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010007-huffpost-soci

Yahoo:「東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

官房長官会見での質問をめぐって首相官邸側から問題視されている東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者を支援しようと、1人の女子中学生が立ち上がった。

望月記者の質問を制限しないよう官邸側に求めるインターネットの署名運動を2月に開始。活動を終えた2月28日までに、1万7000人を超える賛同者を集めた。

なぜ中学生は活動することを決意したのか。本人に聞いた。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

記者会見で挙手する東京新聞の望月衣塑子記者(左手前)を指す菅義偉官房長官=2017年7月4日、首相官邸

「特定の記者の質問を制限する言論統制をしないで下さい」──。2月5日、インターネットの署名活動サイト「Change.org」に、そんな文言のキャンペーンが現れた。

特定の記者とは、東京新聞の望月記者のこと。菅義偉官房長官の記者会見で厳しく質問し続ける望月記者に対し、首相官邸側は「未確定な事実や推測に基づく質問」などと度々抗議してきた。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

Asuka0813さんのツイート

官邸は2018年12月、沖縄県のアメリカ軍普天間飛行場を県内の辺野古沖に移設する工事をめぐる望月記者の質問を問題視。「事実誤認がある」として、官邸を担当する記者クラブ「内閣記者会」に対し、「問題意識の共有をお願いする」などと文書で申し入れた。

一方、実際の会見でも司会を務める官邸の報道室長が望月記者の質問中、数秒おきに「簡潔にお願いします」などと妨害とも受け取れる行為を繰り返すなどした。

東京都に住む中学2年の女子生徒(14)は、こうしたことをテレビのニュース番組で知ったり、官房長官会見の様子をインターネットの動画で見たりした。

「これでは単なるいじめと変わらない。もう見ていられない」。女子生徒はそう思い、ネットで知ったChange.orgを使って賛同者を集めることにした。

望月記者の問題が「他人事」に思えなかったことには訳がある。自身も小学生のころ、いじめられた経験があるからだ。

「私は口数の少ないタイプで、小学生のころ、人から物事を強引に進められても断れなかったことがありました。あと言葉による暴力を受けたこともあります」

かつての自分と望月記者が重なり、いてもたってもいられなくなった。Change.orgはネットで探し当て、母親の助けを借りて署名を募った。

「娘と一緒に会見の動画やニュースを見ていたんですが、望月記者に対する『妨害』がだんだんひどくなり、娘も署名を集めたくなったようです」。母親はそう打ち明ける。

ただ、誹謗中傷や嫌がらせを恐れ、「山本あすか」と仮名を使った。「安倍政権のサポーターからの攻撃は正直、怖いです」

署名集めの最中、望月記者からTwitterのダイレクトメッセージを受け取った。「ありがとう。中学生が頑張るのは心苦しい。大人が頑張るから大丈夫だよ」。中学生の自分を心配してくれていることはありがたかったが、納得できなかった。

「私はずっといじめをなくしたいと思っています。国の上のほうのことだけど、こんなこと許したら普通の人ももっと自由に発言できなくなると思って。中学生でも無関心ではいられませんでした」

当初の予定より延長し、2月いっぱいまで署名を集め続けた。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

記者会見する菅義偉官房長官=2月26日、首相官邸

2月26日。菅官房長官は記者会見で、望月記者から「この会見はいったい何のための場だと思っていらっしゃるんでしょうか」などと会見の意義について問われ、「あなたに答える必要はありません」と突っぱねた(リンク先の動画8分36秒ごろのやり取り)。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

Asuka0813さんのツイート

女子生徒は望月記者に対する「圧力」が続いていることに、さらに不安を募らせているという。
集めた署名は印刷するか電子データにして、首相官邸と記者クラブ双方に届けたいとしている。


本来なら記者クラブの自浄作用に基づいて、この記者が追放されるべき案件
それが出来ないので記者クラブの存在意義はない
むしろ記者クラブを廃止して、制限は必要だけど取材したい連中誰もが取材出来る環境を作るべき
記者だけを特権階級にしてはいけない


なんにしても事の経緯すべてを見た上で、こういうことに至ったなら
それはそれでありだけど、マスコミの報道だけ見ていじめを受けてかわいそうと思ったなら、まぁしっかり勉強しろやって感じ
偏向報道の典型的な被害者だよなって思いますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010007-huffpost-soci


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posted by ! at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人じゃない上に不法滞在なら強制退去は当たり前>イラン人http://mainichi.jp/articles/20190228/k00/00m/040/194000c

毎日新聞:「日本に生まれ育ったイラン国籍少年の強制送還 「無効」認めず 東京地裁

日本で生まれ育ったイラン国籍の少年(16)が、父親の不法滞在(オーバーステイ)での逮捕を機に入国管理局に退去強制令書を出されたのは、社会通念に照らして著しく妥当性を欠くとして、国を相手取り無効確認などを求めた訴訟で、東京地裁は28日、原告側の訴えを退ける判決を言い渡した。少年側は「ペルシャ語を話せず、イスラム教徒でもない原告が、イラン社会に適応することは困難」と主張したが、清水知恵子裁判長は少年に責任がないことを認めつつ「客観的にみれば法秩序に違反する」と判断。原告の支援者は「少年の人権を踏みにじる判決」と批判した。


人権を守っているから法に従って裁かれただけのこと
それを人情味を出して法をねじ曲げようとする方がよっぽど人権侵害だと思いますね

不法滞在は不法滞在、駄目なものは駄目
それだけのこと
お帰りいただくのが当然のことでしょう
どこが間違っているのか?

都合良く日本に寄生しようとするのは止めてほしい


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posted by ! at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | 外国人参政権とか不良外人問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労働者として教師を守る仕組みを強化しないと駄目だよね>生徒優先は片手落ちhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000077-mai-soci

Yahoo:「生徒に暴行された教諭が学校側を提訴 四條畷市などに賠償求める

大阪府四條畷市立中学に勤務する40代の男性教諭が、校内で男子生徒に殴られて重傷を負ったのに、学校側が救急車を呼ぶなどの対応をせず、公務災害の申請も妨げられたとして、市などに計約920万円の損害賠償を求める訴訟を28日、大阪地裁に起こした。生徒からの暴力を巡り、現職教諭が学校側を訴えるのは異例だ。

 訴状によると、教諭は2013年12月の給食時間中、教室の扉を蹴った1年生の男子生徒を注意したところ、顔を殴られた。さらに両手首を強く締め付けられ、膝蹴りを受けた。鼻の骨を折るなどの重傷を負ったが、学校側は警察や消防に通報しなかった。

 直後から休職を余儀なくされ、当時の校長に公務災害の申請を依頼。しかし校長は「保険で治療しないか」「目撃者がいないので書類が書けない」などと拒否し、約3カ月後まで手続きしなかったと主張している。

 教諭は何度も手術を受け、公務災害と認められた。15年10月に復職し、現在は別の市立中に勤務するが、手首の痛みは消えないという。

 教諭側は、以前からこの生徒による暴力行為があったのに、学校側が出席停止にするなどの対策をとらず、公務災害申請も妨げるなど、安全配慮義務を怠ったと訴えている。

 市教育委員会は「教諭に不安を与えたかもしれないが、学校や市教委の対応は適切だった」としている。【戸上文恵】

 ◇「生徒の暴力に苦しむ先生は他にも…誰かが声を」提訴の教諭

 「生徒からの暴力に苦しむ先生は他にもいる。誰かが声を上げなければいけない」。男性教諭は、提訴後に大阪市内で開いた記者会見で訴えた。

 教諭によると、男子生徒は以前から、同級生らに何度もけがをさせるなど問題行動が目立っていた。教諭は警察に相談するよう職員会議で求めたが、上司は「けがをしても、体を張って止めろ」と言って取り合わなかったという。

 暴れる生徒を無理に押さえると、体罰と疑われる懸念もある。「生徒にけがをさせないよう注意して対応した。なぜこんな思いをしなければいけないのか」。教諭は無念そうに語り、痛む手首をさすった。

 文部科学省によると、小中高での教師への暴力事案は2017年度で8627件に上る。教諭の代理人の米倉正実弁護士は「重い暴力事案では、警察など外部の力を借りても教師や他の生徒を守るべきだ」と話した。【戸上文恵】


教師が労働災害に遭ったんだから上司たるものがなんとかするのが当たり前
それを隠蔽しようとする体制が出来てしまっているのが問題

生徒が被害を受ければ大騒ぎになるけど、教師が被害者だと声が上がらないのはおかしい
生徒が犯罪者になったら気の毒と思うのか、校長などのメンツが立たなくなるのが問題なのか
いろいろ事情はあるのかもしれないけど、現場の労働者が暴力被害を受けているのなら、それを改善すべきだ

暴力を振るうことをためらわない生徒がそのまま大人になるのが問題だから矯正するのは当たり前のこと
校長など学校現場の責任者が問題を隠す方が問題となり、トラブルを報告しやすい環境を作るべきじゃないか?
当然警察など外部組織による捜査なども進んで行えるようにすべきだと思う

この教育委員会の立場が最低だよね
問題ある生徒も教師もどちらも駄目だと思いますよ、
罪があるならきちんと罰を受けさせるべきだ
穏便に無かったことにしようとする体質は駄目でしょう

もちろん少年法は廃止、年齢を問わず罪の内容で法の下に平等に裁かれるべきです
もしも殺人を犯したなら子供であっても吊される世の中であるべきだ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000077-mai-soci


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2019年03月01日

金も余裕も無いし、そもそも不健康になりたくないでしょう>タバコ離れhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00010001-ffield-bus_all

Yahoo:「若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ

健康志向の高まりやたばこ代の上昇等が影響して、喫煙する人がかなり減ってきています。喫煙を止めればたばこ代が浮くので、経済的なメリットは大きいです。

たばこを取り巻く環境が厳しくなってきている状況で、どのくらい喫煙者が減ってきているのか調べてみました。禁煙したい人は要チェックです。
若い人が特にたばこを吸わなくなっている

下記の2つのグラフは厚生労働省国民健康・栄養調査から、喫煙率の推移を年代別にまとめたものです。

1つ目のグラフが男性の喫煙率、2つ目のグラフが女性の喫煙率を表しています。喫煙率とは人口に対する現在習慣的に喫煙している人の割合で、習慣的に喫煙している人は、たばこを「毎日吸っている」または「時々吸う日がある」と回答した人の合計となっています。
若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ

図表1

2003年から2017年まで15年間の推移をみると、大きな傾向としてどの世代も喫煙率が下がってきています。その中でも特に下がっているのが20歳代です。

2003年は20歳代から50歳代まで55%前後でほぼ同率でしたが、15年後の2017年になると、20歳代は26.6%で30%近く下がっており、30歳代や40歳代より13%も低く、50歳代より7%低くなっています。

一方で、あまり下がっていないのが60歳代です。2003年は20歳代より20%も低い35.7%でしたが、15年後の2017年は30.6%で、15年間で5.1%しか下がっておらず、20歳代を上回ってしまいました。70歳代も10%しか下がっていません。長年の喫煙習慣を変えるのはかなり難しいのかもしれません。
若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ

図表2

女性の喫煙率は男性に比べてかなり低いですが、世代別にみると異なる傾向が見られます。

2003年は20歳代が19.0%で最も高く、30歳代が18.1%、40歳代が15.5%で続いていますが、15年経った2017年では20歳代は6.3%しかなく、40歳代が12.3%で最も高くなっています。

また、60歳代は2003年の6.4%から2017年には7.3%へ唯一喫煙率が上がっています。全体的には男性と同様に若年層の喫煙率が大きく下がっています。若い人がたばこを吸わなくなっているのは、昔に比べてたばこ代が高くなっていることや、昔よりも健康に気を付けている人が多くなっていること等が考えられます。


喫煙率だけでなく喫煙本数も減っている

次に喫煙者が毎日何本くらい吸っているかも調べ、男女別・世代別に2017年(平成29年)の喫煙本数を10年前の2007年(平成19年)と比べてみました。
若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ

図表3

2017年(平成29年)に喫煙者が1日あたりに吸っている平均本数は、男性16.2本・女性12.7本で、男性の方が3.5本多くなっています。

世代別で多いのは、男性は60歳代(18.0本)や50歳代(17.4本)で、女性は50歳代(14.6本)や30歳代(13.8本)となっています。本数が最も少ないのは男女ともに20歳代で、他の世代とは大きな差があります。

10年前と比べると、男女ともに全ての世代で喫煙本数が減っています。特に減っているのは男性の50歳代で24.4%から17.4%へ7.0%も減っています。女性は20歳代と60歳代が共に5.9%減っていますが、50歳代は僅か0.4%しか減っていません。

2007年(平成19年)は男性の平均が21.1本で、30歳代から60歳代まで20本を超えています。多くのたばこは1箱20本入りなので、この頃は毎日1箱吸うのが当たり前の時代だったのかもしれません。昔に比べたら今は随分健康的になりました。特に20歳代は喫煙率が大きく下がり、喫煙本数も大きく減りました。

たばこは吸わなくて済むなら、吸わないのが一番です。毎日500円払ってたばこを買って体に悪いことをするよりは、その500円を使って500円玉貯金をする方が、将来の自分のためになるのではないでしょうか。


とにかく無駄だし、不健康の元
また副流煙の問題もあるし、タバコ離れが進むのは当然のこと

上の世代のタバコ吸いのマナーの無さなどがタバコ離れを招いてしまった可能性もあるのではないか?
時と場所にかまうことなくぷかぷか吸って周りに迷惑をかけていたという自覚はないでしょうねぇ(笑)

まぁそれよりかはタバコに金を出すよりかは他の事へ、吸う時間も他の事へ
なによりも肺がんなどのリスクを増やさないため
そういうことですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00010001-ffield-bus_all


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ラベル:タバコ
posted by ! at 21:42| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年寄りを守る方策はないものか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000030-asahi-soci

Yahoo:「体縛られた遺体、事件前に「アポ電」 渋谷と同一犯か

東京都江東区のマンションの一室で2月28日、住人の加藤邦子さん(80)が死亡した事件で、加藤さん宅に事件前、家に現金があるかを尋ねる「アポ電」と呼ばれる電話がかかってきていたことが捜査関係者への取材でわかった。3人組が手足を緊縛する手口とともに渋谷区で今年あった2件の強盗致傷事件と酷似しており、警視庁は今回も同一グループの犯行の可能性があるとみて、強盗致死容疑で調べている。

 また、渋谷区の2件のうち1件の逃走車両と加藤さん宅付近から走り去った車の通行記録も似ており、行方を捜査している。

 捜査1課によると、加藤さんは2月28日午後1時55分ごろ、江東区東陽5丁目の自宅で死亡しているのを掃除のために訪れた介護の職員に発見された。両手首をラップのようなもので、両足首も粘着テープで縛られており、口付近にも粘着テープが貼られていた。

 捜査関係者によると、渋谷区の2件は今年1月11日と2月1日に発生。いずれも事前に息子を装って「家にお金はいくらある?」などと尋ねる「アポ電」と呼ばれる特殊詐欺を狙った疑いがある電話があり、3人組の男が押し入っていた。

 1件目は渋谷区初台1丁目の一軒家で、90代と80代の夫婦が粘着テープで縛られ数千万円を奪われた。2件目はこの家から約2キロ離れた同区笹塚2丁目の一軒家で、80代と70代の夫婦が結束バンドで両手足を縛られたり粘着テープで口をふさがれたりして約400万円を奪われた。加藤さん宅への「アポ電」の疑いがある電話は「お金ある?」といった内容で、加藤さんが2月中旬、知人男性に打ち明けていたという。


金を奪うために人を殺すことをためらわない連中は死刑どころか発見次第射殺でも良いんじゃ無いかとさえ思う

それよりか、高齢者を騙す連中から守る手段は何かないものか?
おそらくは高齢者だけの世帯が狙われていると想像するんだけど、手立てはないんですかねぇ


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ラベル:高齢者 アポ電
posted by ! at 21:34| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする