2018年03月06日

児童相談所の権限が弱すぎるからhttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180306-00000072-jnn-soci

yahoo:「目黒5歳女児死亡事件、児相1月に指導措置解除

東京・目黒区で5歳の女の子が父親に暴行を受けた後に死亡した事件で、児童相談所が「虐待の疑いがある」として父親らを指導していたものの、今年1月になって指導措置を解除していたことがわかりました。

 この事件は、5歳の船戸結愛ちゃんが目黒区の自宅で死亡し、結愛ちゃんを殴ったとして、父親の船戸雄大容疑者(33)が警視庁に逮捕されたものです。

 船戸容疑者は、以前住んでいた香川県でも、結愛ちゃんに対する虐待の疑いで2回にわたって書類送検されたことがあり、児童相談所が船戸容疑者と妻に指導措置を取っていましたが、今年1月4日になって解除していたことがわかりました。

 「(結愛ちゃんは)何か物をもらっても『ありがとう』とお礼が言えないとか、内気なところを本人(船戸容疑者)から直したいというのは聞いていた。小学校に上がるのが一つの境目ということで、全然知らない所へ行って0から教えたいと言っていた」(船戸容疑者の同僚の男性)

 その後、東京都は家庭訪問をしましたが、結愛ちゃんには会うことができなかったということです。東京都は「緊急の保護が必要な家庭という認識ではなかった」としていて、香川県の児童相談所は「適切な判断に基づいて対応した」としています。


児童相談所の権限をもっと強くしないとダメだよね
家の中に踏み込めるだけの権限を与えなければ、子供を守るということは出来ないと思います
親権者が拒否したら、児童相談所職員は手も足も出ないという状況では助かるものも助からない

基本的に親は子供を守るものという前提で動いている限りダメですね
困った親は子供を平気で害すという現状を受け入れ、法を改正し
家の中へ踏み込む権限を児童相談所職員へ与えるべきです
ぶれーきが必要なら、とりあえず警察の捜査令状みたいに、家庭裁判所のサインで踏み込むようにしたら良いと思います
何が最優先されるべきかということに主眼を置いて法改正しなければ
こういうことは何度でも繰り返すでしょうね

サヨク系の人権論者は反対しそうな気がしますけど


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180306-00000072-jnn-soci


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posted by ! at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親権の扱いを国際社会に合わせるか、日本独自のままが良いのか?>ハーグ条約https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00050024-yom-soci

yahoo:「子の引き離し全て失敗、ハーグ条約実効性に疑問

結婚生活の破綻などに伴って夫妻の一方が国外に連れ去った子の扱いを定めたハーグ条約を巡る日本国内での裁判で、子を元々住んでいた国に帰す命令などが確定したのに、応じない親を子と引き離すために行われた法定手続き6件がすべて失敗していることが外務省への取材でわかった。

 条約の実効性が問われる事態で、専門家は「制度を改善すべきだ」としている。

 ハーグ条約は、片方の親が無断で子を母国に連れ帰った場合、その子を元の居住国に帰すことを原則とする国際ルール。他国在住の親から子を帰すよう申し立てを受けた家裁などが、審判などで可否を決定する。決定に反して子の引き渡しに応じない親には、制裁金が科される間接強制を経て、代替執行が行われる。


国際結婚って難しいよなって思います
結婚を死が分かつまで続けられるなら、大丈夫かもですが
たいていは早々に別れちゃうことがあるらしいので、そのときはいろいろ問題が出てくるみたい
この件のように子供の扱いなんて最たる例でしょう

日本の場合母親の親権が異常に強いんですよね
女尊男卑の一例かもしれません

それはさておき、記事コメントにありましたけど
強制執行といっても母親が拒否するとどうにもならないとか、どこに強制制があるのやらと情けなくなりますね
どうであっても法の判断がでてるのに、拒否したらダメとか誘拐を法が後押ししちゃダメです
条約を締結したらきちんと守らないと!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00050024-yom-soci


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ラベル:ハーグ条約 親権
posted by ! at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救急隊員に判断を任せるのは酷でしょう>医者同行か緊急性が無い場合は実費でhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000013-asahi-soci

yahoo:「緊急性なければ搬送せず 消防庁、判定マニュアル作成へ

全国的に出動が増えている救急車を有効活用するため、総務省消防庁は、救急現場で緊急性がないと判断された人を搬送しない際の、隊員の対応マニュアルや教育体制の整備を新年度から進める。こうした対応は一部の地域で取り組んでいるが、トラブルを懸念する声が出ていた。今年度末にまとめる検討会の報告書に方針を盛り込む。

 2016年の救急出動は10年前より97万件多い621万件、増加傾向が続く。10年で救急隊も全国で約300隊増えたが、現場到着にかかる時間は約2分延びている。出動数が多い都市部や1回の出動に時間がかかる過疎地などは、一刻を争う患者搬送が遅れかねず、地域によっては全ての救急車が出払う事態が起きている。

 こうした中、緊急度の高い人を把握し、出動態勢を手厚くしたり、適切な医療機関を選んだりする、緊急度判定を導入する消防本部が増えてきている。

 総務省消防庁の昨年度の調査では、全国の消防本部の74・9%が、救急現場で緊急性が低いと判断された人に、救急車以外の手段を勧める取り組みが「必要だと思う」と回答。同庁は昨年度の報告書で「緊急度を判定し、救急搬送の要否を判断することが求められる」と対応を促した。

 ただ、救急搬送が必要な人への「判断ミス」があった地域もあり、運ばない判断への慎重論は根強い。同庁の昨年度の調査でも、96・7%の本部が、後で容体が悪化した際の責任問題を不安に挙げた。

 こうした状況から、18年度に患者への説明、搬送しなかったときのアフターケア、記録の残し方などのマニュアルをつくるとともに、職員の教育体制づくりを目指す。速くて正確な判定のための技術開発も同庁の研究班(班長=森村尚登・東京大教授)が進める。19年度にいくつかの消防本部と協力してモデル地域で検証する方針だ。(阿部彰芳)
     ◇
 〈救急の緊急度判定〉 119番通報の時は通信指令員が患者の訴えや状態をもとに判断し、救急現場では隊員が患者を観察し、呼吸、脈拍などの情報も踏まえて決める。判定の過程や留意点をまとめた手順書を総務省消防庁が公表しているほか、独自に手順を決めている地域もある。同庁の報告書では、緊急度が低ければ「時間的余裕があるため、自力での受診が可能」としている。


救急隊員の現場の判断に任せるのは酷というものじゃ無いですか?
万が一判断ミスがあったら責任とらされるよ?それはかわいそうってものです

一応は輸送して、緊急性が無い場合はペナルティとして罰金+輸送費を徴収すれば良いと思います
もちろん払わず逃げたら警察沙汰として扱えば良いと思います
救急車をタクシー代わりをした連中が悪いのですから、そいつらを徹底的に追い詰めれば良いのです
退院の負担を増やすのは無意味じゃ無いですか?本末転倒じゃない?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000013-asahi-soci


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posted by ! at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日のつぶやき








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