2018年02月10日

社会が悪化してきてますねぇ>夫婦別姓容認増えるhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000068-jij-pol

yahoo:「夫婦別姓容認、4割超に増加=希望者は少数―内閣府調査

内閣府は10日、「家族の法制に関する世論調査」の結果を発表した。

 選択的夫婦別姓制度の導入について、「法律を改正しても構わない」と容認する意見は42.5%だった。今回調査から18、19歳が加わって対象範囲が若干異なるものの、2012年の前回調査に比べて7.0ポイント増加した。「改正の必要はない」との反対意見は同7.1ポイント減の29.3%だった。

 調査は昨年11〜12月、全国の18歳以上の男女5000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は59.0%だった。前回までは20歳以上が対象。

 容認論は06年、12年と2回続けて減少していたが、今回は増加に転じた。男女とも、ほぼ全ての世代で増え、30代男性が前回比11.3ポイント増の50.9%と顕著に伸びた。29歳以下の女性だけが同0.9ポイント減の52.4%だった。

 ただ、別姓制度を容認する人のうち、自ら別姓を「希望する」と答えた人は19.8%にとどまり、「希望しない」47.4%の半分に満たなかった。兄弟姉妹の有無別に見ると、一人っ子は別姓を希望する割合が高かった。

 夫婦や親子の姓が違うと家族の一体感に影響があるか尋ねたところ、「絆が弱まる」と答えた人は31.5%(前回比4.6ポイント減)で、「影響ない」は64.3%(同4.5ポイント増)だった。
 

姓が変わったことに対応出来るようなシステム作りが、うまく出来ないですかね?
夫婦で性をそろえるのが当然なのですから、それに対応出来なきゃおかしい
そうじゃないシステムが間違ってるってこと

システムの是正を!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000068-jij-pol


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ラベル:夫婦別姓
posted by ! at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公益財団法人の資格無しでは?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00120945-nksports-fight

yahoo:「相撲協会激怒!貴乃花親方番組「無許可」テレ朝出禁

大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)がインタビューに応じた、7日の2時間番組「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」を放送したテレビ朝日に、日本相撲協会が激怒した。放送から一夜明けた8日、相撲協会広報部は、同番組の放送に際して必要な申請書類が提出されず、無許可のまま放送されたと明かした。肖像権を侵害されたとし、同局への今後の対応を協議する。

 この日、両国国技館で行われた再発防止検討委員会の会見に、テレビ朝日は出入りが禁止された。前夜放送された貴乃花親方のインタビュー主体で構成された番組で、事前に申請書類が提出されなかったため。貴乃花親方が、協会批判とも受け取れる内容を含んでいたからか、テレビ朝日は無許可で放送に踏み切った。親方や力士らの肖像権を管理する協会は、確認のため6日から担当者ら複数の局員に電話したが無視されていた。

 実はテレビ朝日は1月末にも、申請書類の偽造が判明。その直後のことだけに、広報部の芝田山副部長(元横綱大乃国)は「この前、注意したばかりなのに今回こういった対応があり残念。放送を受けて現在、情報収集し、今後の対応を考えている」と、テレビ朝日に正式に抗議する準備があると明かした。フジテレビもこの日、貴乃花親方のインタビューを放送したが、事前に申請書類が提出されていた。芝田山副部長は「世界中で肖像権や権利が叫ばれている中、垂れ流しされる状況は見逃せない」とも語った。

 テレビ朝日側とはこの日連絡を取れたが、報道目的であり落ち度がないと反論されたという。前日も同局広報は「適正な取材をしたと考えております」と回答していたが、協会側は悪質なルール違反として当面は取材拒否の姿勢。番組内容も報道とはほど遠いとの見解を示している。番組では司会者が「現在までに相撲協会から回答はありません」と、協会の姿勢に疑問を投げかけるような場面もあった。これにはある協会関係者は「何の番組にどういう用途で使われるかの説明もなく、質問には答えろというのは乱暴すぎる」とあきれていた。

 テレビ朝日広報部 本日の「暴力問題再発防止検討委員会」とその記者会見について、日本相撲協会から取材を断られました。当社は、この委員会は暴力問題への取り組みの一環であって、公益性が高く、記者会見への出席などは制約されるべきものではないと考えており、今後同様の問題が生じないよう文書で申し入れました。


メディアがまともな取材活動をしていたかどうか、という問題はあるにしても
出禁は無いでしょう
公共性を失わせる状態なので、相撲協会に公共性無しで
公益財団法人の資格無しとして剥奪ものじゃ無いかと思います

都合の悪いことは放送するなっていうのは最悪です


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00120945-nksports-fight


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posted by ! at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親の躾からなんとかしないとhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000043-kyt-soci

yahoo:「滋賀県の現職警官、毎年逮捕者 管理強化だけでは限界か

滋賀県警で現職警察官が逮捕される不祥事が相次いでいる。近年では2015年から毎年逮捕者が出ており、17年には脅迫や道交法違反などの疑いで2人が逮捕された。県警は不祥事が起きる度に職員教育の徹底を誓うが、効果が見えないのが現状だ。
 「県民の皆さまに深くおわびする。全職員が一丸となって再発防止に取り組む」。県警の滝口一也首席監察官は9日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕、略式起訴され罰金刑を受けた彦根署の男性巡査長(32)を、同日付で懲戒免職処分にしたと明らかにし、陳謝した。
 県警が飲酒運転撲滅に取り組む歳末特別警戒の期間中に「身内」から逮捕者を出す失態に、幹部は「あり得ない」とあきれ返る。
 昨年はほかにも3月に、業務で知り合った不倫相手に「殺すぞ」などと電話で脅した脅迫容疑で東近江署の男性巡査部長=当時(36)、不起訴処分=が逮捕された。16年12月には路上で女性に抱きついたとして強制わいせつ未遂容疑で長浜署の男性巡査部長=当時(33)、県迷惑行為等防止条例違反の罪で罰金刑=が逮捕されている。2人とも懲戒処分を受け、依願退職した。
 県警によると逮捕者は、14年はゼロだったが、15年と16年はそれぞれ1人、17年は2人となり、県民の信頼回復に向けた再発防止が急務となっている。
 不祥事に詳しい同志社大の太田肇教授(組織論)は「警察はタテ関係が極めて強い閉鎖的な組織。上から言われた仕事をこなす内部のルールに慣れているため、自らが社会や市民の常識と照らして判断、行動する意識が低く、私生活でたがが外れるのではないか」と分析。「管理を厳しくするだけでは限界がある。自己責任で仕事をするという自覚を身につけさせるべきだ」と提言する。


警察組織がどうこうではなくて、
人としてどういう風に育てられたか?躾けられてきたかでは無いか?
ろくな育て方をされなかった連中が、いろんな組織の中でやらかし始めているって事でしょう
明治くらいの人たちなら公共心を持って、社会をまともに出来ていたかもしれないけど
その厳しさに耐えられなかった世代が緩く育ててきた世代が公共心も自制心も無い連中が社会を導く世代に入ってきたら日本はむちゃくちゃおかしくなってしまうんじゃ無いでしょうか?

たぶん、もう手遅れだと思いますが
個人の権利だけを訴えて、社会への責任を問わない連中がこういうのを作っちゃったんじゃ無い?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000043-kyt-soci


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2018年02月09日のつぶやき








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