2017年04月05日

擁護している人多いけど、ダメだと思います>小熊を救出したハイカーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-39452597-bbc-int

yahoo:「「置き去り」の小熊「救出」したハイカーに警告

ケリーリー・クーパー、BBCニュース

米西岸北部オレゴン州でハイキングしていた男性が、置き去りにされているように見えた栄養失調の小熊を保護したとして、警告された。刑事訴追は免れた。

コーリー・ハンコックさん(41)は27日夜、ハイキングから帰宅途中に、1頭だけであおむけに倒れている子供のアメリカグマを発見した。

栄養失調の小熊は、母熊に置き去りにされたか、母熊は狩猟者に撃たれたかだろうと、ハンコックさんは考えたという。

野生の小熊を生息圏から運びだした行為は、刑事処分に相当するかもしれないと当初は言われた。

「木の後ろに隠れて、近くに母熊がいないのを確認した」とハンコックさんは言う。

小熊がまったく動かなくなったのを見て、ハンコックさんは「くるんで急いで車にダッシュしよう」と決心。自分のフラネルシャツに小熊をくるんだ。

「まったく反応しなかった。足をくすぐったり、耳を触ったりしたが、まったく動かなかった」

ハンコックさんは、小熊に人工呼吸を施した後、携帯電話の電波がつながる場所まで高速道路を20分間、車で走ったと話す。この間、小熊は腕の中で呼吸がなかなかできず苦しんでいたという。

「ずっと話しかけて、ゆすり続けた。もうダメだと思うたびに、また一息、息をしたんだ」

携帯電話がつながるとハンコックさんはただちに、必死の思いでフェイスブックの友人たちに助言を求め、小熊を治療してもらうためどこに行くべきか尋ねた。

やがて、タートルリッジ野生動物シェルターが「栄養失調でほとんど動かない」小熊の受け入れを了承。容体を安定させ、脱水状態に対応し、体温を安定させた。

保護から12時間の内に、小熊は回復の兆しを見せ、オレゴン州の魚類野生生物局に移された。

ハンコックさんは小熊を、発見した場所にちなんで「エルクホーン」と名付けた。

小熊は完全回復する見通しで、野生動物リハビリセンターに移される。

魚類野生生物局の報道官は地元紙オレゴニアンに、「野生動物の子供については、母親が死ぬのを目撃したのでない限り、子供が置き去りにされたと絶対に思い込まないよう呼びかけている。幼い野生動物が一時的に単独でいることは、よくあることだ」と話した。

野生動物と人間の接触については、昨年5月に米イェローストーン国立公園で、観光客が生まれたばかりのバイソンを「寒そう」だからと車に乗せてしまったため、母親に育児放棄された赤ちゃんバイソンを結果的に安楽死させるしかなくなったという一件もある。

しかしハンコックさんは、自分の判断を後悔していないと話す。

「僕はずっと自然に囲まれて暮らしてきた。野生動物を拾ったらいけないと、それは分かっている。でもこれは典型的な状況じゃなかった」とハンコックさん。

「ガリガリに痩せていて、何日も食事をしていないのはすぐに判断できた」

「死んだものとして、放置されたんだ」

ハンコックさんは、魚類野生生物局が小熊の回復状況を知らせてくれているので、ありがたいと話す。

「すごく順調だそうで、普通の赤ちゃんクマと同じように走り回ってる」

オレゴン州警察は29日、状況にかんがみて、野生動物を生息地から運び出したハンコック氏を訴追することはないと発表。

今後も同じように行動するかとBBCに尋ねられたハンコックさんは、「もちろん。僕は父親だから。自分にも子供が3人いる」と答えた。

「人の親だったり、まともな性格の人間だったら、今にも最後の息を引き取ろうとしている哺乳類から立ち去るなんてできないはずだ」


ダメでしょ、これ
自然の掟に完全に反していると思う

人間の感情からすれば誰でも彼でも助けるべきってことになるのはしょうがないと思いますけど
社会保障という形で相互に助け合うシステムがありますからね
感情で動いても、社会システムが(金がある限り)なんとかしてくれるけど、
自然界では感情ではどうにもならないことがあるってことを周知徹底すべきじゃないのかなぁ
人知の及ばない世界ですよ
手を出して良いところでは無いと思います

連れて来は良いけど、それの救助代金はどうするの?
自然界に戻せるの?狩りの仕方とか教えられるの?その手間賃は誰が払うの?
出すとして、それは行政上許されることなのかな_

また、自然へ帰さない場合
大きくなったとき、どうするの?ずっと動物園?檻の中?
助かってよかった?
飼育費は?
感情は勘定につながらないからねぇ
ハンコックさんとやらは子熊の生涯を支えるだけのお金を持っているのかしらねぇ
三人の子供はいずれ自立して自ら稼いで食べていかれるだろうけど熊はそうはいかないからね
ずっと行政に払わせるつもりかしらね?
個人の自己満足で命を拾って、その後始末は人任せかやれやれだぜ!


なんにしても
ほ乳類限定の生命へのまなざしってところで(笑)です


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外来種は殺処分で>支那産のスズメバチが侵入https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000006-wordleaf-sctch

yahoo:「中国産スズメバチが九州に侵入 在来種、環境を守りながら繰り広げる攻防戦

日本列島で、最も凶暴な生物のひとつにスズメバチがあげられます。特にオオスズメバチは世界最大のスズメバチで、その攻撃性と毒性も世界クラスの危険度とされ、国内でも毎年刺傷被害で数十名の死者が出ています。

【連載】終わりなき外来種の侵入との闘い

 国内にはこのオオスズメバチ以外にも、ヒメスズメバチ、コガタスズメバチ、モンスズメバチ、キイロスズメバチ、チャイロスズメバチ、ツマグロスズメバチ、と合計7種も生息しています。世界に生息するスズメバチが22種とされていますから、日本はスズメバチの多様性が高い国といえます。

 スズメバチはいずれも狩りバチであり、昆虫やほかのハチ類を好んで補食し、古くからミツバチの天敵として、養蜂業者からは嫌われている昆虫でもあります。

 近年、日本のスズメバチのメンバーに新顔が加わろうとしています。それが外来種「ツマアカスズメバチ」です。
中国産スズメバチが九州に侵入 在来種、環境を守りながら繰り広げる攻防戦

日本のスズメバチとツマアカスズメバチ(撮影:国立環境研・岸茂樹)
ツマアカスズメバチの恐るべき生産性

 ツマアカスズメバチは、中国南部から東南アジア、西アジアにかけて広く分布する種で、特徴的なのが、越冬女王による営巣は樹木の根元で行われ、その後、働き蜂が増えてくると、樹木の高所に引っ越して、そこで巨大な巣をつくるという生活史をとることです。

 この巣が、非常に巨大で、最大のものになると幅80cm、長さ2メートルを超え、その容量は600Lにも及びます。この巨大の巣のなかで2000匹を超える働きバチが活動しているとされます。さらに次の世代の担い手となる新女王も300〜500匹生産されます。ちなみに日本のオオスズメバチの場合、1巣あたり働き蜂はだいたい200〜300匹、キイロスズメバチで500〜1000匹とされるので、ツマアカスズメバチの生産性はスズメバチ類の中でも極めて高いことが分かります。

 これだけ、高い生産性を誇るのも、本種の生息域ではそれだけ天敵や競争相手が豊富に存在し、巣を維持して、生き残るために必要だからと考えられます。しかし、本種がいったん生息地と異なる異国の環境に移り住めば、このとてつもない生産性が、侵略性に直結することとなります。

ツマアカスズメバチは2000年代に入ってから、ヨーロッパと韓国に侵入し、急速に分布域を広げています。侵入経路は、おそらく中国から輸出された植木鉢などに越冬女王が紛れ込んでいたのものが、新天地で営巣を始め、定着したのではないかと考えられています。

 ツマアカスズメバチはほかのスズメバチ同様、主に昆虫類を捕食して餌資源としますが、特にミツバチが好物で、侵入先では養蜂業に対するダメージが大きなリスクとされます。また彼らは、比較的人工的なエリアでも営巣が可能で、森林部だけでなく、住宅街のアパートやマンションの壁など人工物にも営巣するケースが韓国では多数報告されています。スズメバチですので、人に対する刺傷被害も発生しています。
ついに日本にも上陸

 そんな厄介な侵入害虫が、2013年に長崎県対馬で定着していることが確認されました。島の北部から発生が始まり、その後急速に分布を拡大して、現在、島の大部分で本種の営巣が確認されるまでになっています。

 対馬はニホンミツバチという在来ミツバチの養蜂・採蜜が盛んなところで、ニホンミツバチが色々な草花から集める「百花蜜」は、巣ごと、年ごとに味も香りも異なる独特のハチミツとして、貴重な島の自然産物であり観光資源として重宝されています。

 そこへミツバチの天敵でもあるツマアカスズメバチが侵入したということで、現地でも大きな危機感が走りました。対馬にはもともとオオスズメバチという在来の天敵が生息していますが、ニホンミツバチはオオスズメバチとともに進化してきたので、オオスズメバチの襲撃に対して対抗手段を備えています。

 それが「蜂球(ほうきゅう)」という方法で、オオスズメバチがニホンミツバチの巣穴に近づいてきたら、大量のニホンミツバチの働き蜂が一斉に飛びかかって、オオスズメバチを団子状に取り囲みます。そして、身体を細かく振動させて熱を起こして、中のオオスズメバチを熱によって殺してしまいます。

 蜂球の中心部の温度は46〜48℃に達することが観測されています。オオスズメバチの耐熱温度は44〜46℃で、ニホンミツバチのそれは48℃を超えます。この温度差を利用して、オオスズメバチを撃退する術をニホンミツバチは進化の過程で手に入れたのです。ちなみにヨーロッパ産のセイヨウミツバチはオオスズメバチに出合うことなく進化してきたため、対抗手段を持ち合わせておらず、オオスズメバチの襲撃に遭うとあっという間に巣が全滅させられてしまいます。

 スズメバチに対してタフなニホンミツバチなら、ツマアカスズメバチにだって負けないだろうと期待されますが、ツマアカスズメバチの採餌方法は、日本のスズメバチと異なって、ミツバチの巣穴に正面切って突進するという「戦国武将的」な戦法はとらず、ミツバチの巣の周辺をホバリングしながら待機して、巣に帰ってくるミツバチを空中でキャッチして捕食するという方法をとります。実は、この捕食自体は、成功確率がそれほど高くなく、ミツバチの巣全体に対するダメージは在来のスズメバチほどではないのですが、ツマアカスズメバチはその半端ない「しつこさ」が問題とされます。相当長時間、巣の周辺を飛び回られることで、ニホンミツバチはストレスを感じて、群(コロニー)は巣を放棄して移動してしまうことになります。こうなると、養蜂が成立しなくなってしまいます。

今のところ、ツマアカスズメバチの防除は、巣の撤去と、カルピスなどの誘引物をつかった営巣前の女王蜂や働き蜂の捕獲、といった物理的な手法がとられています。しかし、これだけ繁殖力が高く、さらに森林内部にも営巣する昆虫を捕獲だけで減らすことは現実的ではありません。
中国産スズメバチが九州に侵入 在来種、環境を守りながら繰り広げる攻防戦

対馬島内で採集されたツマアカスズメバチの巣(撮影:国立環境研・岸茂樹)これでもサイズ的には小さい
在来種と環境を考慮した駆除対策を実施

 そこで、国立環境研究所では、スズメバチの社会性(働き蜂が餌を持帰り巣内で幼虫に餌を与えて育てるという性質)を利用して、彼らが好む餌の中に殺虫剤を混入させて、それを巣に持ち帰らせることで、巣内の生産を阻害しようという作戦を検討しています。特にスズメバチ類は、働き蜂が幼虫の栄養源となる昆虫類を肉団子にして巣に持ち帰り、この肉団子を幼虫に与えて育てます。この性質を利用すれば、巣内の幼虫を薬剤によって駆除することが可能と考えられます。

 殺虫剤を使うとなると、やはり環境への影響が心配されます。まず、我々は、哺乳類や鳥類が間違って食べても影響が出ない薬剤として、「昆虫成長制御剤(IGR: Insect Growth Regulator)」の利用を考えました。この薬剤は昆虫の表皮を形成するキチンの生合成に関与する酵素を阻害することで、昆虫の脱皮を阻害して死に至らしめます。この薬剤ならば脊椎動物に対してはほとんど影響がありません。また、ツマアカスズメバチに対しても、成虫には殺虫効果がなく、幼虫にのみ影響するので、効率よく働き蜂が巣に持ち帰ってくれると期待されます。

 実際に、対馬でテストを行った結果、IGR剤入りの餌(タンパク質ベイト)を持ち帰った巣では、働き蜂や、新女王、オスの生産が著しく抑制されることが示されました。IGR剤によって次世代生産が抑制されると判明したのです。しかし、次に問題となるのが、在来のスズメバチに対する影響です。在来のスズメバチ類もタンパク質を好むため、薬剤入りベイトに誘引されて、巣に持ち帰ってしまう恐れがあります。

 ツマアカスズメバチの密度が高いところならば、当面はツマアカが優先的にベイトを持ち帰るので在来種に対する影響は小さいものと期待されますが、ツマアカスズメバチの密度が低下してきたら、在来種の方がベイトを持ち帰る頻度が高くなって、在来種の巣も影響を受けることになります。

 在来種に対しての影響を小さくするためには、ツマアカスズメバチが誘引されやすい餌を開発する必要があり、現在、国立環境研究所では、そうした餌はないのか探索を続けています。あるいは、トラップでスズメバチ類を無差別に生け採りしてその中からツマアカスズメバチのみを取り出して、薬剤を持ち帰らせるという方法も代替案として考えられます。

 巣の撤去、トラップによる捕獲、および薬剤による化学的防除など複数の防除手法を組み合わせて、効率的かつ安全に、何とか早急に対馬島内でこの外来スズメバチを駆除する必要があります。というのも、実は2015年9月に福岡県北九州市の港湾エリアでツマアカスズメバチの野生巣がひとつ発見されており、さらに2016年5月には宮崎県日南市で越冬女王が1匹捕獲されており、すでに九州本土への侵入が始まりつつあると考えられ、事態は急を要しているのです。

 もちろん、韓国をはじめ、様々な国との貿易や観光客の往来が続く限り、この国では、叩いても叩いても、ツマアカスズメバチのような有害な外来種の侵入は繰り返されることでしょう。このイタチごっこは、貿易大国日本の宿命と受け止め、今後も新たなる外来種の侵入が発見され次第、的確なリスク評価および防除手法開発を進め、速やかに「有害な侵入者」を排除するという体制を維持していかなくてはならないのです。

【連載】終わりなき外来種の侵入との闘い(国立研究開発法人国立環境研究所・侵入生物研究チーム 五箇公一)


同様に外来種の在日朝鮮人などの駆除を真剣に考えるべきです

在来種である大和民族に寄生しているそんざいを本気で駆除しなければ大和民族の最後が早まるだけですよ
ちゃんと考えてほしいなぁ

というわけで、環境保護は真剣に考えるべき問題ってことですね


朝鮮、支那から入ってくる物資は何でも本当に注意すべきものなんですね
ウィルス、病原菌、害虫何でもござれですね
除鮮とか駆除とかきちんとやらないと、日本がダメになってしまいます


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000006-wordleaf-sctch


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女の敵は女ってことを改めて感じます>妊婦に敵意を示す女性たちhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000000-jct-soci

yahoo:「お腹をナデナデするだけで目障り! 電車内の「妊婦」にストレスを感じる女性たち

2017年3月28日、女性限定の匿名掲示板「GIRL'S TALK」に、ひとつの投稿があがった。

 タイトルは、「娠自慢する妊婦はウザイ」(原文ママ)。投稿者はエーヴリルさん、38歳だ。

■「子持ちに私の気持ちなんか分かりません」

 「普通に妊婦を見ただけなら羨ましいな〜くらいで済むけど、やたらお腹をナデナデナデナデ。ずーっとナデナデナデナデ。は?妊娠自慢? ずーっと乗車中お腹を撫でまくってて不愉快でした。なんなの?あれ?アピール? 妊娠したくても出来ない人も居るんだよ!! ! 腹が張って痛いんなら電車なんか乗るな! 目障り」(一部抜粋)

 妊婦に向けられた強烈な不快感のコメントは、投稿後すぐに炎上。4月3日現在、859のコメントが並び、まとめサイトにも拡散されている。

 これを読んだ人からは、「妊婦への逆恨み怖い」「新手の不妊叩きウザ」「八つ当たりすんな」という批判的な意見が相次いだ。しかし一方で、かつて不妊に悩んだ女性たちから同情の声も聞こえる。

  「私、主さんの気持ちわからなくもないですよ。流産したことがあり、しばらくは私のなかにこんなブラックなものがあったのかと思うほど、小さな子ども・妊婦さんを見るのが辛いときがありました...」
   「お辛かったですね。私もできなかったのですこしはお気持ち分かります。中々できないと周りの妊婦、子持ちが敵に見えたり性格悪くなりますよね」

といったものだ。

 これに対する投稿者のコメントから状況をたどると、投稿者と妊婦は車内で遭遇した。2人とも電車のドア付近に立った状態のため、目をそらそうにもどうしても視界に入ってしまったようだ。

 そして、投稿者は妊娠については半ば諦めているといい、批判、同情、どんな書き込みがなされようとも、「子持ちに私の気持ちなんか分かりません」「不妊の方にしか分からないだろうね」と、答えている。


閉ざされた空間、「妊活」というキーワード

 妊婦と妊娠を望む女性との対立は、昔からよく聞く話だが、ネット上では電車内でのトラブルに関する投稿が多い。

 女性の匿名掲示板「ガールズちゃんねる」でも、

  「確かに妊婦を恨んでるような態度の人、電車で見たこと有ります。お腹を攻撃されたら大変です!」
  「私自身も、妊娠中に電車内で60代位の女性達に『妊婦だからって甘えて座るな!』と怒られたり同じ女性なのに酷い」
  「ややこしいことに巻き込まれるのは嫌なので、マタニティマークは付けませんでした。また優先席の前に立ったら嫌みを言われた話をネットで読んだので、避けるようにして...」

といった書き込みが目立つ。

 電車の中で妊婦に対するストレスからみのトラブルが目立つようになったのはなぜか? 

 心理学者の杉山崇氏に話を聞いた。

  「まず、電車の中は特殊な環境だということです。閉ざされた空間です。たとえば、私たちでもマナーが悪い人を見て腹が立つことありますよね。でもその場から逃げようがないのでストレスを感じる。電車だけでなく、新幹線や飛行機は、とても特殊な環境なんです」

 ただでさえこういう環境下でストレスを感じやすいのに、 「妊活」「晩婚化」といったキーワードもストレスを助長していると、杉山氏は続ける。

  「女性の結婚が遅くなり、高齢出産が増えました。一方で「妊活」という言葉も定着しています。この状況は、子供が欲しい女性にとっては「天国と地獄」なんですよね。『私もできるかもしれない』という期待と、『産めるのかなー』という不安。本来、子供は授かりものですが、葛藤が生まれるのは仕方のないことだと思います」

 こういう状況下で「匿名で自分の不快感を表現できる」ネットがあることで、いわゆる「妊婦叩き」が目立つようになったのではないか、ということだ。
ストレス回避法は「逃げる」「上手にあきらめる」

 逃げ場のない空間でストレスを感じることは私たちもある。そういう時はどうすればいいのか?

 杉山氏いわく、方法は3つあるという。

  「ひとつ目は、電車に乗らないこと。あまり現実的ではありませんが、これが確かです。ふたつ目は、ストレスを感じたら、ガマンせずに逃げる!です。今回の投稿者の主観では、妊婦が必要以上になでなでしている=マナーがなってない、ということだと思います。だったら、「逃げましょう、とっとと」。車両を変わればいいだけの話です」

 そして最後、新幹線や飛行機など、どうしても逃げられない場合は、ストレスマネジメントが有効だ。

  「ストレスを感じたときに、こうしたら楽になるという方法を見つけておきましょう。ゲームでも音楽でも本でもかまいません。また、マインドフルネスも大事です。マインドフルネスとは、上手にあきらめるということです」


事情はどうであれ
将来の日本をしょって立つ世代を育てる人たちが最優先されるべきであり
自ら進んで、独身を謳歌しているような人たちが不遇になるの仕方が無いことでしょう
経済的な理由、病気とか何らかの理由で子を持てないのならやむを得ないことですけどもね

とにかく今求められるのは子を増やすことであって
それを率先しない国には本当にあきれますし
今現在子を育てようとするなどの夫婦というか母親がバッシングされるような風潮は即刻解消すべきではないでしょうかね?
将来の日本を支える人がいなければ、この社会を維持できないわけで
今のような生活を謳歌することができません

次の世代、また次の世代へとつなぐ人が、この社会において大事にされるべきであり
病気などでも無い限り子を持たない人が一段低く見られても当然ではないでしょうか?
社会を国を支えない人は除外されるのも仕方が無いことです

人があって社会が維持されるのですから
人を生み育てることを重要視しなければならない
(ここでは個人の権利とかは二の次だと思いますね)

だからこそ、子育て世帯への多大な支援(特に経済的な支援)がなされるべきであり、それをしない国は阿呆だと思います
まして女性を社会へ出て働かせようとは馬鹿すぎて話になりません
安心して妊娠、出産、子育て(ここからは夫もがんばる)に専念できる環境を作るのが国がいの一番にやるべきことです
それをしないしようとしない国は緩慢な自殺を選んだとしか言い様がありませんね
あっと、野党はそれ以下なので論外です
そもそも日本を否定している連中に国を託せません


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中核派の活動家に絡まれたのが運の尽きか・・・>ジャーナリストにあらずhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010003-abemav-pol

yahoo:「「うるさい!」激昂の今村復興大臣 ネット上ではエヴァのネクタイに注目

4日、今村雅弘復興大臣による定例会見で珍しい事態が発生した。福島第一原発事故の自主避難者に対する国の責任をめぐるやりとりで、フリージャーナリストに向かって「うるさい!」と激昂したのだ。

 フリージャーナリストの「路頭に迷う家族も出てくるどう責任をとるのか?」との質問に対し、「国がどうだこうだというよりも、基本的にはご本人が判断されることなんですよ。福島県民の親元である福島県が中心になって寄り添ってやっていくほうがいいだろうと。福島県の事情も、その人たちの事情もわからない国の役人がやったってしょうがないでしょ?それを国がサポートする。」と国の立場を説明した今村大臣。

 そこに「なぜ帰れないか、とかの実情を大臣自身がご存知ないからではないか?それを人のせいにするのは、僕は…」と畳み掛けられた今村大臣は「人のせいになんかしていないじゃないですか!誰がそんなことをしたんですか!」激怒。

「責任を持って回答してください」
「責任を持ってやっているじゃないか!なんと君は無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ。だから何が無責任だと言うんだよ。撤回しなさい!」
「撤回しません」
「しなさい!出ていきなさい!!もう2度と来ないでください、あなたは」
「これは記述に残してください」
「どうぞ。こんな人を中傷、誹謗するようなことは許さんよ」

と、激しいやりとりが展開された。

 さらに退室しようとした今村大臣に食い下がるフリージャーナリストが「避難者を困らせているのはあなたです」と投げかけた言葉に、今村大臣は「うるさい!」と一言。

 この一件は各メディアでも取り上げられ、夕方、今村大臣は囲み取材で「ちょっと感情的になってしまいました。あらためてお詫びを申し上げ、今後はないように…」と謝罪した。

 今村大臣は佐賀県生まれの70歳。旧国鉄の出身者で、去年の内閣改造で初入閣を果たした。「オートバイ」「釣り」「ヨット」多彩な趣味で知られる。

 ネット上ではフリージャーナリストとのやりとりもさることながら、今村大臣が締めていたネクタイに注目が集まった。確かに、今村大臣の胸元には、「惣流・アスカ・ラングレー」など、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクターたちの姿が見える。

 このネクタイについて、先月「J-CASTニュース」が本人に話を聞いていた。それによると、ネクタイは2009年に「エヴァ」の版権を持っていたアニメ制作会社「ガイナックス」が発売したもので、同社の子会社オフィスが福島県にもあることから、今村大臣の福島訪問時にプレゼントされた“思い出の品“なのだという。今村大臣はこのネクタイを前々から愛用しているといい、風評対策を含め、地元の企業を元気にしようという思いで締めているのだという。

 ちなみに、「エヴァ」については「ちょっとではありますが、もちろん作品は見たことがあります」と答えており、“エヴァ愛好家“とまではいかないようだ。(AbemaTV/AbemaPrimeより)


正常な取材活動じゃないでしょ?
どうよく見てやっても、煽ってるというか怒らせようとしていたわけで
それに乗ってしまった大臣が悪いといえば悪いんですけど
大臣だから何を言われても我慢すべきっていうのは人権侵害でしょ?
途中で退席を求められても文句は言えないハズ
それが通らないのが自民党系の大臣への誹謗中傷、人権問題
なぜか自民党の議員には人権が無いらしいので・・・不思議でしょうがない







で、
議事録
今村復興大臣閣議後記者会見録
これの末尾にありますよ、と



で、問題の自主避難者に関してですけど
そんなもんについて国や行政が責任をとる必要は無いでしょ?
今まで十分支援してきたのにもかかわらず、自立への道を開けないなら放置するしかないでしょう
病気などで働けないなら生活保護というのもあるわけで特別に支援する必要は無いですね
むしろ福島でずっと頑張っている人たちを応援するなら支持しますね
単に引っ越しただけで、支援とかなんとかというのは無縁の話でしょう
というか自主避難者を救済したら、福島に残って頑張っている人怒りますよ?
そんなえこひいきを国がしたらダメですよね!

その他
ネクタイに関連して
”J-CASTニュース”:「今村復興相が「エヴァンゲリオン」ネクタイ なんで締めてるのか? 本人に聞いた



こういうこともあるわけで・・・


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010003-abemav-pol


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2017年04月04日のつぶやき










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