2017年03月16日

長く続いた伝統をあえて途絶えさせることもないでしょ?>女性宮家、女系天皇はありえないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000113-mai-pol

yahoo:「<退位>特例法17日に提言 衆参議長案 女性宮家創設促す

天皇陛下の退位の法整備を巡り、衆参両院の正副議長は15日、各党との全体会議を衆院議長公邸で開き、議長案を示した。退位と皇位継承について特例法で規定し、皇室典範の付則に特例法と典範の関係を「一体をなす」との規定を置く。女性宮家創設などの安定的な皇位継承について政府に速やかな検討を求め、結論時期についても付帯決議に盛り込むよう各党の合意を促した。

 17日に各党の了承を得て、安倍晋三首相に提言する。首相は国会の意向を尊重するとしており、提言は政府が5月の大型連休前後に提出する法案の骨格となる。今国会で成立する見通しだ。

 議長案は、特例法の名称を「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」と定め、典範付則に特例法は典範と一体と明記する。これにより、皇位継承は典範によるとした憲法2条に違反するとの疑義が払拭(ふっしょく)され、退位は例外的な措置となり、かつ将来の天皇の先例になるとした。

 特例法には、退位に至る事情として(1)在位28年余の象徴としての行為に国民の幅広い共感がある(2)陛下が高齢で皇太子さまも陛下が即位された年齢を超え、長年国事行為の臨時代理を務めてこられた(3)昨年8月の陛下の「おことば」の気持ちが広く国民に理解され共感されている−−ことなどを書き込む。これにより国会がその都度、事情を勘案して退位の是非を判断できるようになり、恣意(しい)的な退位や強制的な退位を防げるとした。また、退位後の陛下の地位や敬称や待遇、皇位継承に関する特例規定も特例法に記すよう求めた。さらに、政府が法案要綱を策定した時点で全体会議に提示し確認するよう、「強く求める」とした。

 退位の時期をめぐる皇室会議の関与については、付帯決議に盛り込むよう各党が努力することを求めた。

 正副議長案について、自民党は「異存はない」と賛成し、民進党も特例法について「事実上の第2皇室典範になる」と容認した。自由党は「典範の付則ではなく本則を改正すべきだ」と主張して反対した。


せっかく長きにわたって続いてきたものを、わざわざぶち壊すこともないでしょう

譲位については、早急に対応する必要はあるかもしれませんが
女性宮家については検討する必要もないと考えます
どうしてもというなら、旧宮家を復活させるだけで良いでしょう
それだと何か問題があるのでしょうか?

また現代社会では何かと問題になりやすいことかもしれませんが
側室というのも検討の余地あるんじゃないでしょうかねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000113-mai-pol


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タグ:宮家 皇室
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行政を訴えるとかひどいでしょ>御嶽山https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000096-jij-soci

yahoo:「遺族「きちんと検証を」=御嶽山噴火、賠償請求―長野地裁支部

58人が死亡、5人が行方不明となった2014年9月の御嶽山噴火で、警戒レベルの引き上げを怠り、山頂付近などの地震計の故障を放置したとして、亡くなった登山者5人の遺族が国と県に対して損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、長野地裁松本支部(松山昇平裁判長)であった。

 遺族は「どうしてこんな大惨事になったのかきちんと検証してもらいたい」と訴えた。国と県は請求棄却を求めた。

 意見陳述で、犠牲となった伊藤保男さん=当時(54)=の妻ひろ美さん(55)は「大切な家族が噴火に巻き込まれたショックと、残酷な亡くなり方は私たちから色も味も感動も奪った」と心境を語った。その上で「私たちに残された検証の場は裁判しかない」と訴えた。 


大川小で先生たちを訴えている連中もそうですけど
自然災害の結果に対して、行政の不備を訴えるのはひどいものだなと思いますよ
人間の力じゃどうにもならないことに対して人間の不備を問題視するとか、無理強いが過ぎます

悲しみを紛らわすにしたって、他人を巻き込むとか下策中の下策じゃないですか?
したら、もう火山への入山は当然禁止になるでしょうし、行政は自己防衛のために色々規制を厳しくするだけのことだと思います。で、みんなが窮屈だなぁって思うことになるんじゃないでしょうか?アホらし


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000096-jij-soci


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教育勅語がさげすまされる理由がわからんhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170316-00527984-bookbang-soci

yahoo:「高橋源一郎、今話題の「教育勅語」を現代語訳 「わかりやすい」「ドン引き」など賛否の声

小説家の高橋源一郎さん(66)が15日、自身のTwitterアカウント( @takagengen )で現代語に訳した「教育勅語」を公開した。

高橋源一郎さんのTwitterアカウント

 高橋さんは小説を発表するかたわら、鴨長明「方丈記」(『枕草子/方丈記/徒然草』 河出書房新社)の現代語訳や「論語」(「一億三千万人のための『論語』教室」 河出書房新社「文藝」連載)の現代語訳と解説を行ってきた。しかし古典の現代語訳全般について「読んでいてもピンとこないことが多い」と発言。

 そして今話題の「教育勅語」を読んでも「よくわからない」と感想を述べる。例えば冒頭の「朕惟フ」という言葉に関して高橋さんは「同時代で、『朕惟フ』を読んだ人は、『私は思う』とは受けとらなかったんじゃないかな。正確だけれど『正しくない』訳、そんな気がする。」と語る。

 そこで高橋さんは現代人が当時のニュアンスを正確に受け取れるように訳しTwitterに8回に分けて投稿した。
■「朕惟フ」をどう訳す? 

 勅語のはじまりは天皇の自称“朕”は考えるという意味の“惟フ”からはじまる。

〈朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニコヲ樹ツルコト深厚ナリ 〉(原文)

 これを一般的に広く知られている国民道徳協会訳の現代語訳ではこうはじめている

〈私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。〉(以下引用は明治神宮ウェブサイト より)

 高橋さんの訳ではこうはじまる

〈はい、天皇です。よろしく。ぼくがふだん考えていることをいまから言うのでしっかり聞いてください。もともとこの国は、ぼくたち天皇家の祖先が作ったものなんです。知ってました?  とにかく、ぼくたちの祖先は代々、みんな実に立派で素晴らしい徳の持ち主ばかりでしたね」(以下引用は高橋源一郎Twitterアカウント @takagengenより)

 高橋さんの訳では誰が話し、どう聞いて欲しいのか、まで補足してある。またはっきりと「ぼくたち天皇家の祖先が作ったものなんです」と強調している。


■「皇運」とは何か? 

 勅語で触れられる親孝行や博愛などの「十二の徳目」のうち一番目から十一番目に関しては、国民道徳協会に比べ高橋さんの訳がわかりやすく親しみやすいだけで大きな相違はない。しかし見解が大きく分かれる十二番目の徳目になると違いは明らかだ。

〈一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ〉(原文)

 国民道徳協会の訳では

〈非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。〉

 高橋さんはこう訳す

〈いったん何かが起こったら、いや、はっきりいうと、戦争が起こったりしたら、勇気を持ち、公のために奉仕してください というか、永遠に続くぼくたち天皇家を護るために戦争に行ってください。それが正義であり『人としての正しい道』なんです。〉

「天壤無窮ノ皇運扶翼スヘシ」を「国の平和と安全に奉仕」と捉えるのか「公のため、ぼくたち天皇家を護るために奉仕」と捉えるのか、そこに大きな違いがみてとれる。
■賛否のわかれる反応

 高橋さんは現代語訳を投稿したあと「サクっと訳したので、若干間違いあるかもしれませんが、だいたい、いい線いってると思います。自分で読み返して思ったんですが、これ、マジ引くよね……。」と感想を述べている。

 SNS上では高橋さんの訳に対し「わかりやすい」「ドン引きの内容」との声が上がる一方「恣意的だ」「超訳ですね」との声もあがっている。

 高橋さん訳の「教育勅語」は高橋さんのTwitterアカウント@takagengenで全文を確認することができる。


高橋源一郎の作った教育勅語であって、本物ではないですよね

参考までに
明治神宮崇敬会のページにある教育勅語へリンクして起きますので、よかったらご覧くださいね
12のたいせつなこと

記事のコメントにある、
当時の感覚では、「天皇陛下のために命を捧げろ」なんだろうけど、
現代の感覚では、ケネディの「国があなたのために何をしてくれるのか、ではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」が近いと思う。
出来ることをやればいいのであって、戦争に行って死んで来い、だけじゃない。3.11の後、節電に協力したってのも、十分、「国のために何かを成す」の範囲に入ると思う。


ここじゃないかなぁ
日本国憲法の副作用だと思いますけど
権利意識ばかりが強調されて、公の精神がかなり薄れていると思うんですよ
それが、ここのコメントにかかってくるように思います

国無くして、権利なんて存在し得ないってことを忘れたらダメでしょう
例えば日本がなくなったら、誰が旧日本国民の権利を保障してくれるのか?
そういうことでしょ?

おそらく受け入れてもらえるのは金とか何かしらの力を持った人は優先的になるかもしれませんが
一般庶民は難民になるだけじゃない?
国がなくても権利は保障されるっていうのは幻想でしかない

国に権利を保障してもらいつつ、国に対して何ができるかってことが求められるはずなんだけど、なんでそこが否定されるかわからない
持ちつ持たれつじゃないの?

日本国憲法によって自分勝手な人が増えたことで、日本という国自体がおかしくなってきている
そこへ教育勅語が出てきたら全力で否定する人がいることが、日本の精神的衰退を示しているんじゃなかろうか?

国民あっての国かもしれないけど、国あっての国民でもあると思いますのよ



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170316-00527984-bookbang-soci


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posted by ! at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日のつぶやき


posted by ! at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする