2017年03月06日

基地問題の前にモラルをしっかりするほうが先じゃなか?>女子中学生が酒気帯びhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000005-ryu-oki

yahoo:「今度は中3女子が飲酒し運転 沖縄県警、容疑で逮捕、2人乗りバイク転倒、けがなし

沖縄県警那覇署は5日、酒気を帯びた状態でバイクを運転したとして、沖縄本島南部の公立中学校3年生の少女(15)を道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕した。同署によると、少女からは基準値の約2倍のアルコールが検知された。少女は「知らない」などと話し、容疑を否認しているという。県内では2月12日、恩納村で飲酒した小学生がバイク事故を起こし、同乗した男子中学生が死亡する事故が発生している。


 県警は「社会全体で飲酒運転をなくす意識を持つことが必要だ」と飲酒運転撲滅を呼び掛けている。

 逮捕容疑は5日午前10時6分ごろ、那覇市若狭の路上で、酒気を帯びた状態でスクータータイプのバイクを運転した疑い。那覇署に「ヘルメットを着用せず2人乗りしているバイクがある」と通報があり、パトカーで巡回中の署員が同所でヘルメットを着用せず、2人乗りで走行しているバイクを確認した。

 運転していた少女は交差点でパトカーを見掛け、Uターンを試みてよろめくような形で転倒した。同乗者は女子中学3年生(15)で、バイクから降りて逃走を試みたが、間もなく署員が補導した。2人にけがはないという。運転していた少女は、調べに「うるさい、知らん」などと繰り返しているという。那覇署は道交法違反(無免許)の疑いでも立件を視野に、バイクの所有者なども調べている。

 沖縄県内では2月、恩納村で小学校6年生が飲酒運転でバイク事故を起こし、同乗していた中学3年生の男子生徒が死亡する事故も発生し、県民や関係者に衝撃を与えたばかり。県警本部交通企画課の上間誠交通安全対策官は「大人がルールを守る手本を見せ、飲酒運転をなくす意識を新たにしなければならない」と注意喚起した。


ダメすぎですね
親は何をやっているのやら、です
沖縄県知事はまず教育の立て直し、道徳もしっかりやったほうがいいですね
このまんまじゃ沖縄は福岡以上の修羅の国になるんじゃないですか?
デタラメすぎです
米兵のことをあれこれ言えるのかしらね?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000005-ryu-oki


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posted by ! at 21:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専門家さんには頑張ってもらうしかない>福島のデマ、風評被害解決へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010004-bfj-soci

yahoo:「なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと

「福島県産の食品は実は危ない」「放射能がうつる」。原発事故から6年が経とうというのに、根拠のないデマはあとをたたない。なぜ起きるのか。専門家と住民のコミュニケーションのズレにその一因がある。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

原発事故で時間が止まった町のいま
なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと

飯舘村
「放射能のはなし、難しくておぼえてない」

リスクの伝え方を研究し、食品企業のコンサルティングなどを手がけてきた西澤真理子さん(48歳)はズレを経験した専門家のひとりだ。

2011年9月、福島県飯舘村から「放射線リスクをどう村民に伝えたらいいか」のアドバイザーを務めてほしいと依頼された。

西澤さんが主催し、放射線の専門家と住民の少人数の対話集会を開いた。

福島市内にできた仮設住宅の一角。専門家は、飯舘村が直面している放射性物質のリスクについて、住民を素人扱いせず熱心に、かつわかりやすく話した。

放射性物質は事故前に日常的に食べていたもの、例えばバナナやポテトチップスなどにも含まれていること。食品で気になることがあるなら、それらと比較して判断すればよいこと。

水道水をつかってもいいし、この時点で過剰に健康リスクを心配する必要がないことも伝えていた。

子供がいる世帯には関心が高いだろうと考え、広島や長崎の被爆者を対象にした研究成果も取り上げた。遺伝を心配するような被ばくはしていない、と強調するためだ。

対話は活発だったし、なにより、参加者は熱心にメモをとっていた。
集会が終わった後、西澤さんと専門家は「これは成功だ。他の仮設住宅でもやるべきだ」と話していた。

ところが2012年1月末、集会に参加した住民の感想を聞いて、西澤さんは愕然とする。

「先生、この前の話、全然おぼえてない」と子育て世代の女性は話しはじめた。
「バナナにも(放射性物質が)あるって言っていたから、娘にバナナ食べさせるのやめたんだ」

比較のために、バナナの事例を出したが、バナナを食べないようにという話はしていない。西澤さんはもう一度、女性に尋ねる。

「えー。あれだけメモとってたじゃないですか」
「うん、でもあとはラドン温泉の話くらいしか覚えていない」
「そうですか……。わからなかったこと、次に聞きたいことあります?」
「先生、放射能の話は難しいんだよね。なにを質問していいのか、わからないんですよ」

専門家としては、住民の関心にあわせてわかりやすく説明したつもりだったが、住民は覚えていない。


問題は住民の理解力?

問題はどこにあるのか?
専門家が懇切丁寧に説明したのに、それを理解できない住民の理解力が足りないということか。

逆に、住民の理解力にあわせられない専門家がダメということか。

そのいずれでもない、と西澤さんは考える。自分たちが説明したいことと、彼女たちが知りたいこと、受け止めてほしい感情にズレがある。

専門家は、科学的なリスクの考え方に基づいて住民に説明した。それは好ましくないことが起きる可能性を論じたものだった。

しかし、彼女たちにとっての「可能性」の受け止め方は、専門家のそれとは大きく異なっている。

例えば、専門家が他のリスクと比較して「かなり低い」と話しても、それは安心の材料にはならない。「どんなに低くても確率が残っている以上、嫌なものは嫌だ……」となる。

ただ、そこに住んでいたというだけで、避難をしろといわれ、生活を変えないといけない。

「科学的な結論はわかったけど、どうせ科学者はここで生活するわけじゃない。理不尽な被害を受けるのは、住んでいる自分たちだ」という気持ちが彼女たちに残っている。
専門家と行政への不信感

西澤さん自身の言葉で、ズレが生じた理由を分析してもらおう。

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いま思えば、当然のことですよね。

リスクは、科学的な観点からだけでなく、社会的な観点や、個々人の受け取り方という観点からも論じないといけない。

科学的な説明で納得できる人はいいけど、人の納得の仕方はそれぞれの状況でまったく異なる。

対話に参加してくれた人たちのなかでも、住民対象の説明会に参加して、専門家の説明を聞いた人は多かった。

そこでも散々、科学的な説明はあるんです。彼らは「専門家はどうせ、また村は安全っていうんでしょ」と思っているんです。

事故が起きてから、飯舘村が計画的避難区域に指定されるまでだいたい1カ月。人によっては、避難するまで、村に住み続けたことを強く後悔しています。

私がやった対面のインタビュー調査で、あがってきたのはこんな声です。

「あのとき、孫を遊ばせた雪のなかにたくさん放射能がついていたんじゃないか」
「避難前に外で遊ばせていた。もし将来なにかあったら、それは私の責任だ」
「小さな子供たちは、自分は結婚できない、結婚しても子供ができないと考えている」

この不安に対して、専門家は「科学的には、この程度の放射性物質で影響はありません」「広島、長崎の研究を踏まえれば〜」と説明する。

これは科学的には正しい。でも、コミュニケーションとしては失敗しています。

彼女たちが求めていたのは、知識ではなく、まず自分がしてしまったことを受け止めてほしいということ。

自分が悩んでいることであり、知識を聞いてもどうしても消えない不安がある、と知ってほしかったんですね。

ここからズレているんです。
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西澤さんは、原発事故後の対応では、行政だけでなく専門家も不信感を持たれた、と考えている。

インタビュー調査にある住民の声が「不信感」を象徴している。

「子供がいる世帯は避難したほうがいい、ともっと早く言ってほしかったのに、(2011年4月上旬に)質問しても『年間被ばく量がどうだこうだ』とか難しいことばかり言われて、答えてもらえなかった」

「大丈夫、大丈夫という科学者の声を信じてきたけど、結局、避難することになった。それなら、逆に事態が深刻です、という人のほうが信用できる。(講演会にいっても)どうせ安全というに決まっている」
いちど失った信頼は、容易には取り戻せない。

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専門家は難しいことを言って「大丈夫」だという答えを押しつけようとしている、と感じている住民もいました。
いまなら、このときに必要だったのは、もう少し親身になって考えることだったと言えます。
自分が子供と一緒に住んでいたら、どんな情報をもとに、どうリスクを判断するかという話をする。
でも、それは正解ではなく、いろんな選択肢どれもが個々人にとって正解なのだ、という姿勢も大事だと言うこともできる。
私たちは十分にできなかったけど、うまくコミュニケーションがとれた科学者もいました。しかし、その数は足りなかった。
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福島に関してもっともコミュニケーションに成功した専門家は、おそらく東京大の物理学者、早野龍五さんだろう。

早野さんは私の取材にこう語っていた。

「科学的に正しいから、でみんなが納得するとは限らないんですよね」

早野さんは頻繁に福島に足を運び、住民とのコミュニケーションの意義を体感的に知っていた。


ずれるコミュニケーションはデマにつながる

「住民が聞きたいことを引き出し、専門家が伝えたいこととすり合わせること。聞きたいことと、専門家が伝えたいことのミスマッチを可能な限り減らす場をつくること」

これが西澤さんの教訓だ。そして、ミスマッチを放置してはいけないのは、いまだ福島を巡って繰り返されるニセ科学やデマの素地になっているからだ、と指摘する。

人はどうしても、自分の仮説や信念に都合のいい情報ばかり集めてしまうバイアスがかかってしまう。

前述したように、いちど専門家に不信感を持ってしまったら、人はどんな情報を集めるようになるか。

「事態が深刻だという人」の声を集め続けることになるだろう。

不安につけ込むように、インターネット上に大量に、危険を訴えるデマや誤情報も入ってくる。例えば「福島県産食品は実は危ない。子供たちに食べさせてはいけないのだ」。

福島県産食品のデータを調べれば簡単に否定できる情報だが、よかれと思って善意から忠告する人もいる。

「科学的には正しいけど、結論を押しつけられて終わる。それなら『優しくて、温かいコミュニケーション』がとれるニセ科学、デマのほうが自分にマッチしているという人は残り続けます」

誤った言説を批判し、事実を示し続けることは必要。しかし、そこから先にも考えるべき問題は残っている。

「人の判断基準って、言っている内容以前の問題で、どうしても論理よりも感情が優先する。それは仕方ないんです。だから、コミュニケーションというフレームが必要になるんです」

災害が頻発し、原発事故まで起きたのに、科学的事実を踏まえてコミュニケーションを担える人材も、専門家と住民をつなぐ人材も、決定的に不足している。

原発事故から6年目の現実だ。西澤さんはこう話す。

「説明したいだけ説明して、科学的結論に納得してもらう。これをリスクコミュニケーションだと思っている人もいる。これでは、単に結論を受け入れろと言っているだけです」

「普通の生活する人たちの『不安だ』という言葉の裏に何が隠れているか。現場で起きていたことから、学ばないといけないのです」


東京都の豊洲の問題に関して、石原元知事の会見での言葉、
「科学が風評に負けるのは国辱」
今日本全体で、風評被害に科学は負けていますよね
これをなんとかしないといけない
ある程度の世代以上については、とにかく科学者など専門家の人たちが平易に伝えていただくしかない
子供世代については科学を学ぶことで、科学的な思考ができるように知識と思考法を学んんでもらえるようにしてほしいなと思います。科学に関しては必須項目にしておくしかないと思いますよ

資源がない国日本では技術とかそういうもので食べて行くことになると思うんですけど、
ここ何十年かはものすごくおろそかにしてきたんじゃないのかな?だから放射線についても誤った内容の情報が飛び交い騙される人が多いのではないか?

まるで中世欧州でペストが流行った時にまじないやら何やらでなんとかしようとしていたのと同じことを現代日本でしている阿呆らしら・・・
ものすごく知的レベルが低下していて将来の日本がものすごく不安になりますよ

だからこそ科学を大いに学んで、大丈夫なことは大丈夫、ダメなものはダメと割り切れるようにしていかないとね


今の小池君に、こういうふうに部下に頭を下げれるのかなってね
最近は鼻で笑って粛清するイメージしかないw


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posted by ! at 21:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都でやってもダメなんだから環境省がやった方がいいと思いますhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000095-jij-pol

YAHOO:「地下水調査の検証続行=豊洲市場問題で―都議会特別委

東京都の豊洲市場(江東区)をめぐる問題を審議する都議会の特別委員会は6日、市場の地下水調査の検証について続行することを決めた。

 特別委は当初、この日で活動を終え、強い権限を持つ調査特別委員会(百条委員会)に引き継ぐ予定だったが、4日の参考人招致で新たな事実が判明。引き続き、特別委での審議が必要と判断した。

 特別委の山崎一輝委員長(自民)は委員会後、記者団に「都側の話も聞いて事実確認をしたい」と述べた。特別委は、今月中に改めて質疑をしたい意向だ。

 地下水調査をめぐっては、都が業者に行った採水方法の指示が、1〜8回目と9回目とで異なっていたことが4日の特別委で明らかになった。9回目の調査結果ではそれまでに比べ、有害物質の数値が大きく跳ね上がったため、都は「暫定値」としている。

 9回目の調査結果を受けて土壌汚染対策の専門家会議(平田健正座長)は1月、再調査を指示。3月中旬の会合で結果を報告するとともに、全ての調査の妥当性についても見解を示す方針だ。 


都知事も都の職員もアレなので
いっそ第三者として環境省主管で調査をしたらいいと思います
都知事は噂とはいえ、外資、しかも支那の企業に売却するという話もありますので、
怪しくて信頼できないでしょう?
だったら国がやるしかないと思いますよ


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posted by ! at 20:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日のつぶやき


posted by ! at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする