2017年03月02日

煙は迷惑なんで、完全にタバコ販売禁止にならないか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-jij-soci

yahoo:「受動喫煙「不快」8割=場所は飲食店が最多―調査結果

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙を不快と感じる人が全体の8割に上ることが2日、九州看護福祉大の川俣幹雄教授(リハビリテーション医学)らの調査で分かった。

 場所は飲食店が最多で、飲食店の従業員は他の業種よりも受動喫煙の機会が多いことも明らかになった。

 調査は先月15〜20日、モニター登録している全国の男女約1万人を対象にインターネットで実施。その結果、受動喫煙を不快と感じる人は全体で82.2%だった。非喫煙者では90.0%で、喫煙者でも44.9%いた。

 受動喫煙した場所は飲食店が最多の62.1%で、次いで路上(60.4%)、遊技場(59.3%)、コンビニの出入り口(56.7%)だった。飲食店の従業員は受動喫煙のリスクが医療従事者の2倍に上り、質問した全業種で最多だった。
 

酒は飲まないので、そう言う店に行かないので、その辺は問題ないですけど
逆に隣家で窓を開けてタバコを吸われたりする方がものすごく迷惑
道を歩いていて、家の中から漂ってくるとか迷惑以外何物でもないですね
なので窓を完全に閉めて吸うとか吸う人が気を使ってくれないのなら完全にタバコの販売を禁止にして欲しいと切に願います

公共空間にタバコの煙を出してはダメって法でもいいです


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アニメ・SF・特撮のようにはいかんですね》月旅行http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000032-jij_afp-sctch&p=1

yahoo:「月周回旅行 ─ 考えられる人体への影響

民間人2人の月周回旅行を2018年に計画していると、米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が今週発表したが、この計画について専門家らは、健康への影響はあるものの、大半は軽微で、一時的なものになるとの意見で一致しているようだ。

【特集】地球の衛星「月」 ─ 月食、アポロ計画、スーパームーン

 英ロンドン(London)の研究機関「CASE Medicine」のダニエル・グラント(Daniel Grant)氏は「宇宙に旅立つすべての飛行士と同様に、彼らはひどい乗り物酔いに悩まされるだろう」とAFPの取材に語った。無重力状態では、内耳の平行感覚に混乱が生じるためだという。CASEでは、極限環境における医療と生理機能に関する研究が行われている。

 乗り物酔いから回復するまでの時間は人それぞれで、飛行士によっては数日を要するケースもこれまでみられたという。今回の月周回旅行は1週間の計画で行わるため、この影響は小さくない。

 自撮りファンにとって残念なのは、地球上では重力によって下方に引っ張られている体液が、無重力環境では上方に広がるため顔がむくむことだ(脚は細くなる)。これは放尿の際にも問題となり得る──無重力の環境では、液体が宙に浮いてしまうからだ。

 無重力空間では、骨や筋肉への影響もある。ただ、1週間だけなら持続的な衰えはないだろうというのが大方の見方だ。

 宇宙旅行における人体への影響としては、その他にも、突発的な閉所恐怖症や睡眠周期の乱れが考えられる。後者をめぐっては、地球帰還時のひどい時差ボケなどが生じるとされる。
■「極めて健康」でない人も

 ドイツ航空宇宙センター(DLR)の放射線生物学専門家、トマス・ベルガー(Thomas Berger)氏は、こうした短期間の旅行では宇宙放射線による被ばく線量は低いと考えられるが、「リスクがまったくないというわけではない」と指摘する。

 いわゆる「太陽プロトン現象」が起きると、エネルギーの高い陽子の量が突然増加するため、被ばくリスクが高まるというのだ。

1972年に大規模な太陽ブロトン現象が観測されている。当時、ブロトン現象の発生をまたぐ形で2度のアポロ計画が実行されていたが、ミッション中に起きることがなかったため、飛行士が被ばくすることはなかった。

 他方でグラント氏は、これまで宇宙に送られてきたのは、数か月にわたる訓練と健康チェックを施された「極めて健康な人」ばかりだったと指摘する。「宇宙旅行では、健康でない人が宇宙に送られるケースもあるだろう。もし彼らが薬を服用していたり、病歴があったりする場合、宇宙でどのように反応するかは分からない。そうしたケースを過去に1度も経験していないためだ」と説明した。

 このような未知の領域についてベルガ―氏は、「もちろんいろいろなリスクがある」と述べた上で、「人々を怖がらせる必要はない。ただ、可能性のあるリスクについては周知させておく必要がある。最初に挙げられるのは、ロケットに乗ることのリスクだ」と語った。


だいぶ昔に空を飛ぶことが大きなリスクであったように
宇宙へ行くのもまだまだリスクが大きい時代ですよね
アポロの時代以来人類は月へ行ってないですし、無謀に近い状態なんでしょうね

でも今飛行機に乗ること自体は気軽に行われるようになったように、そのうち月へ行くことも普通になるのかもしれません

でも、記事にあるように被曝の恐れ(クリーンエネルギーの代表太陽もたっぷりと放射線を出してますもんね)とか無重力の影響(カルシウムが骨から溶け出すとか)、宇宙酔い
地球環境で進化してきた人間の体がそう簡単に宇宙空間になれるわけもなく、どうやって克服して行くんでしょうか?
興味はありますけど、まだまだ先なのがとても残念


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やったことで裁かれるようにならないとね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00005768-bengocom-soci

yahoo:「横浜小1死亡事故、「高齢ドライバー」不起訴の見通し…「認知症」立件が困難な背景

横浜市港南区で2016年10月、集団登校していた児童の列に軽トラックが突っ込み、小学生ら7人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の容疑で逮捕された88歳の男性について、横浜地検は処分保留で釈放した。

報道によると、男性には認知症の疑いがあるが、これまで運転をやめるよう家族から注意されることも、認知症の通院歴もなかった。事故の発生を予見できなかった可能性があることから、捜査当局は不起訴処分を視野に在宅での捜査を続ける方針だという。

警察の調べでは、男性は2016年10月27日の朝に自宅を出発し、神奈川県内と東京都内の高速道に出入りを繰り返しながら断続的に走り続け、28日の午前8時ごろに事故を起こした。小学校1年の男子児童1人が亡くなり、6人が重軽傷を負った。

事故が不起訴となる可能性が高まっていることについて、責任が問えないのはおかしいとの声もある。背景にどんな理由があるのか。刑事事件に詳しい藤本尚道弁護士に聞いた。

●近代刑法の大原則「責任なければ刑罰なし」

「たとえ刑罰法規に触れる行為をしても、精神障害等の事由によって『事理弁識能力(ものごとの是非善悪を判断する能力)』または『行動制御能力(その判断に従って行動する能力)』に問題がある場合には、刑罰について通常人とは異なる取扱いがなされます。

これらの能力がまったくない人は『心神喪失者』として処罰されませんし、その能力が通常人より著しく劣っている人は『心神耗弱者』として刑が軽減されることになります。

このような取扱いは、近代刑法の大原則である『責任主義(責任なければ刑罰なし)』という考え方に基づくものです」

藤本弁護士はこのように指摘する。今回のケースでは、検察が処分保留で釈放されたことで、不起訴の見通しが高まったとされているが、どんな点がポイントになったと考えられるのか。

「本件では、車を運転していた88歳の男性が、少なくとも事故の時点では認知症によって『心神喪失』の状況にあったとの疑いが強まり、刑事責任を問うことが困難ではないかとの結論に至ったものでしょう。

それで、横浜地検は不起訴処分も視野に入れたうえで『処分保留』のまま男性を釈放したのではないかと推測されます。

実は、検察官が立件(起訴)した事件が『心神喪失』で無罪になることはさほど多くありません。『公判維持が困難』と判断される事件を検察官があえて起訴することはないからです。そのような場合は、検察官の裁量で不起訴処分にされるのが通常です」

●「年齢だけを指標に運転者を一律に取り扱うことはできない」

重大事故を起こした男性が刑事罰を受けない可能性が高まったことに、違和感を覚える声もあがっている。

「『責任主義』を前提とする限り、責任能力に問題がある人を、通常人と同様に処罰することはできません。

近年、高齢者による交通事故の増加が社会問題になっていますが、安全運転の技量や能力については個人差が大きいので、年齢だけを指標に運転者を一律に取り扱うことはできません。

他方、少子高齢化・老々介護などの事情から高齢者がハンドルを握る必要があったり、過疎地での交通手段の確保も深刻な問題となっています。

今後、年を追う毎に『認知症ドライバー』による重大事故の発生が増加することが懸念されますが、それに対する効果的な解決方法は見当たりません。

たとえ事故が起きても『心神喪失』のために不起訴という事案が増えるものと思われます。その意味で、社会全体が抱えるリスクやダメージには計り知れないものがあります。

道路交通法規の厳格化や運転免許制度の改正といった『従来型対策』にすぐ限界が訪れることは、火を見るよりも明らかと言うべきでしょう」


認知症に限らず、
いかなる状況であってもやった犯罪に見合う罰を受けるべきなのです
情状酌量はもちろんあってしかるべきですが、正当防衛とか?ありますゆえ

年齢、性別、障害の有無、国籍それら条件に関係なく
やったことに対する罰を受けられるように法を改正すべきですね
責任能力がないから無罪とかやられたら被害者は泣き寝入りしかないじゃないですか?
責任を取れないなら監督者を常につけておくか、閉じ込めておいて欲しいものです
それが差別って言うなら、現行法は被害者に対する差別でいっぱいだと思いますよ!


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2017年03月01日のつぶやき










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